ファミリーでキャンプを楽しむなら、子供にもリュックを準備したいですよね。わが家ではアメリカ発のアウトドアブランドであるパタゴニアのリュックを使っています。カラフルで見た目もかわいく、機能性も高いのでおすすめです。今回は、パタゴニアのキッズ向けのリュックの中から、人気の商品を3つ紹介します。

キッズ用リュックを選ぶ3つのポイント

サイズ

子供の体の大きさと入れたい荷物のキッズ用量を考えてサイズを選びましょう。幼稚園児6Lくらい、小学生だと20Lくらいまでのサイズは負担なく扱えると人気です。15Lだと日帰りキャンプや1泊分の着替えくらい、20Lくらいのサイズがあれば1〜2泊分の荷物が入りますよ。

重さ

リュック自体が重いと、体に負担がかかってしまいます。キッズ用リュックはなるべく軽量のものを選びましょう。パタゴニアでは、じょうぶで軽量な素材を使っているものが多く販売されています。肩にかけるショルダーストラップ部分も体に負担が少ないように開発されているものが多いです。

長持ち

子供は活動的。長く使えるように、なるべくじょうぶな作りのものを選びましょう。パタゴニアのリュックは汚れにくく痛みにくい良質な素材を使っており、細かい部分までじょうぶに作られています。子供が多少雑に扱っても大丈夫です。汚れキャンプや遠足だけでなく、習い事、お出かけなど日常的にハードに使えるので良いですよ。長持ちする少し大きめのリュックを選べば、大きくなってからも使えます。

1.キッズ・ボンサイ・パック 14L
【おすすめポイント】キッズ用に開発されており子供の体に負担が少ない

パタゴニアで唯一キッズ用として販売されている、人気のリュックです。子供のリュックを選ぶのに気になるのは、肩や体への負担ですよね。このリュックのショルダーストラップは人間工学に基づいて肩にぴったりと沿って負担が少ない形となっています。また、リュック自体が約326gととても軽量なのもポイントです。

素材は水をはじく加工が施されているポリエステルなので、雨が降っても安心。14Lと小さめのサイズなので、幼稚園児〜小学生のリュックにおすすめです。わが家の年少の娘にも無理なく背負えており、小学生くらいになっても使えそうです。日帰りキャンプや、子供の1泊分の荷物が入るくらいのサイズ感です。かなりじょうぶな作りで汚れもつきにくいので、長い間使えますよ。

2.ライトウェイト・ブラックホール・シンチ・パック 20L
【おすすめポイント】479gの軽量設計でコンパクトにたためる

キッズ用の14Lだと容量がちょっと少ないなという場合は、大人用で軽量のリュックもおすすめです。ブラックホールはパタゴニアでも人気のシリーズなのですが、その中でも軽量モデルとして開発されたのがライトウェイト。20Lの容量があるのに約479gととても軽いので、子供にもぴったり。子供の1泊分の着替えくらいなら余裕で入ります。

小学生以降なら大きすぎずに持つことができるサイズ感です。もちろん大人も使えるので、親子で共用もできますよ。くるくると丸めるととてもコンパクトにまとめられるので、サブバッグとして親のメインバッグに入れておいて、荷物が増えたら子供にも持ってもらうという使い方も。耐水性のある素材で雨にも強く、頑丈なつくりもうれしいです。

3.アイアンウッド・パック 20L
【おすすめポイント】シンプル設計で子供にも使いやすい

こちらもパタゴニアの人気シリーズ。大人用の中では小さめな20Lのリュックで、キッズ向けとしても人気の商品です。子供の1泊分の荷物が余裕で入るくらいのサイズ感で、小学校低学年くらいから十分に背負える大きさです。重量と耐久性のバランスが良いのが特徴。じょうぶな作りで撥水加工もされているのでキャンプにぴったり。

メイン部分はお弁当なども入る大きさなので、遠足やピクニックにも使えます。チャックを開けてがばっと大きく開けるので荷物が探しやすく、子供にも使いやすいのがポイント。ショルダーストラップはパットが入っているので子供の肩にも負担が少なく、長時間背負っていても疲れにくいです。

パタゴニアのキッズ用リュックでキャンプを楽しもう

画像: パタゴニアのキッズ用リュックでキャンプを楽しもう

パタゴニアのリュックはポップで、カラフルな色や可愛らしい柄も多く、子供専用で与えればキャンプへのモチベーションもアップすること間違いなし。子供の荷物を自分で持ってもらえば、親も助かりますよね。パタゴニアは環境に配慮した製品作りをしているので、エコを心がける家族にも人気です。ぜひ子供のキャンプデビューに、可愛いリュックをゲットしてくださいね。

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.