キャンプ場ではなかなか快眠できないという人がいます。筆者も初めてキャンプへ行ったときには、実際に経験しました。テントと寝袋さえあれば、ぐっすりと眠ることができると思ってましたが、より快眠できる環境を手に入れるためにもひと工夫が必要です。そこで、おすすめのグッズをご紹介したいと思います。

快眠できる環境は自分で作ろう

非日常を楽しみ、解放感を楽しむキャンプ。できればストレスフリーで楽しみたいですね。キャンプに訪れる人は十人十色で、静かなソロキャンパーもいれば、小さなお子さまを連れたファミリー層や、大人だけのワイワイキャンパーもいます。キャンプは自然の中で行うものなので、場所や天候、その日の状況で環境も変わりますよね。その都度、うるさくて眠れないとか、地面の凹凸が気になって快眠できないなどと悩まず、どこでも快眠できる環境作りを目指しましょう。

1.MyeFoam (マイフォーム)マットレス
【おすすめポイント】敷き布団代わりのマットで快眠ゲット

キャンプではシュラフで寝る人も多いと思いますが、その下にはインナーマットを敷くことをおすすめします。テントの下に敷くグランドシートを使用しても、砂利や石の凹凸や地面からの熱や冷気は防ぎきれないからです。テントではなかなか寝付けない、快眠できないという人は敷き布団代わりになるマットレスを敷いてみましょう。地面からの影響を軽減し、適度な柔らかさで寝返りが打ちやすくなります。また、シュラフも寝返りが打ちやすい封筒型にするなど工夫してみましょう。マットの代わりに折りたたみベッド(コット)を使うのもおすすめです。コットなら外でも使うことができ、地面からの影響を受けにくくなります。

2.suaoki(スアオキ)ポータブル電源 S270
【おすすめポイント】寒過ぎても暑過ぎても快眠できない

春や秋はテント内も比較的快適に過ごすことができますが、真夏や真冬は対策が必要です。出入り口をメッシュにしていても無風で蒸し暑い、気温が低くて足が冷えて眠れないなどは筆者も経験済みです。そこで、温度や湿度の調整が快眠のポイントになります。扇風機や電気毛布などの活用です。電源が必要となるのでポータブル電源があると大変重宝します。厳しい季節は無理をせず、電気の力に頼ることが快眠への近道です。また、災害時にも役立てることができるので1台あると便利です。

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3.LC-dolida アイマスクイヤホン付き
【おすすめポイント】適度な騒音は子守唄代わりに

外の音や光が気になって快眠できない方は、音楽の力を借りて入眠するのもおすすめです。以前、大人数人が朝方までお酒を飲み、大声で談笑する近くにテントを張ってしまったことがありました。そんなとき、よくコレに助けられたものです。アイマスク付きイヤホンは、枕元で音楽やラジオなどを適度な音量で聞くことができ、外の明かりも軽減できる一石二鳥の商品。Bluetoothで接続が可能で、耳が痛くならない点も高ポイントです。興味津々の話題や音楽よりも、適度に興味がある音を聴くと眠れますよ。

4.LEDランタン キャンプランタン
【おすすめポイント】快眠を目指すならブルーライトより段階照明を

快眠したい人はスマホやタブレットなどが発するブルーライトの使用を控えましょう。「テント内ですることが無い、退屈」という人は、普段なかなか読めない本を読んでみたり、瞑想に耽るのもおすすめです。キャンプには欠かせない照明ですが、快眠を目指すなら段階的に光を落してみましょう。スマホなどが発する人工的な光は眼への刺激が強すぎ、眠気を覚ましてしまいます。このランタンは筆者も購入した物で、自分の好みの明るさに調整が可能です。安価で2個セットなので、外とテント内で使用したり、一緒にキャンプをする人とシェアして使っています。

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5.蚊がいなくなるスプレー
【おすすめポイント】虫よけ対策も快眠に重要な要素

テントへの出入りの時、知らないうちに虫も一緒に入ってしまうことが結構あります。テントの中に虫が入ってしまうと、快眠を邪魔する存在になりかねません。特に蚊は耳元でプーンと不快な音をさせるばかりか、血を吸った挙句、痒みまで残していきます。蚊取り線香を焚いても良いのですが、火の心配や匂い、煙が気になって眠れなくなることも。ご紹介するスプレーは虫が大の苦手な筆者も実際にキャンプで使用し、その効果は実証済みです。テントのすき間や寝る場所に少し多めに噴射してみたところ、半日は虫が寄りつきませんでしたよ。スプレーするだけで良いので手間もかかりません。虫の出る季節にぜひ試してみてくださいね。

体を動かして夜はぐっすり快眠しよう

画像: 体を動かして夜はぐっすり快眠しよう

キャンプは荷物の運搬やテント設営、焚火に使う薪の準備や調理など、意外と体力を消耗します。天気の良い日は近くを散策したり、スポーツを楽しんで体を動かしましょう。そして夜は焚火を眺め、ゆらゆらと揺れる炎でリラックスしましょう。スローテンポなBGMも忘れずに。アルコールは逆に浅い眠りとなることがあるので控えめにして、テント内では照明を徐々に落して眠くなるのを待ちましょう。快眠できれば朝ごはんがより美味しくなりますね。

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