「ハンモックを使ってみたいけど、いつも行くキャンプ場には括りつけられる木がないからムリ…」と諦めていませんか?実は、ハンモックには自立式で使えるタイプもあるのです。「自立式のハンモック」の選び方や、キャンプ好きの私が厳選したおすすめ商品を3つ紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

キャンプで使える自立式のハンモックを選ぶ3つのポイント

1.軽量であること

駐車場からキャンプ場までの距離がある場合や、抱っこが必要な小さいお子さんやペットと一緒にキャンプを楽しむなら、自立式ハンモックは軽量タイプを選びましょう。

2.組み立てが簡単であること

自立式ハンモックを選ぶ際は、簡単に組み立てできるタイプを選ぶことをおすすめします。キャンプでは設営と撤収がつきまといます。サクッと組み立てられると時間を有意義に使えますし、体力の消耗などのストレスも激減します。

3.使用人数に合った耐荷重量であること

「夢のハンモックに2人で寝転びたい!」「子どもたちにハンモック体験させたい!」という場合は、耐荷重量を必ず確認してから選びましょう。成人2人なら最低でも200kg以上は必要です。また、ハンモックの生地は丈夫に作られているものの、飛び乗ることはしないでくださいね。生地の劣化やケガの原因になりかねません。

1.DOPPELGANGER ウルトラライト ハンモック
【おすすめポイント】軽くて組み立てやすいから、ラクラク設営&撤収

おすすめの理由は、アルミニウム製スタンドなので約6.3kgと超軽量で、組み立てはスタンドを広げて4カ所ピンを通すだけ、と簡単なこと。軽くて簡単に取り扱える自立式ハンモックをお探しの方におすすめです。キャンプではバーベキューセットやテントなど、あれこれ持ち運ぶ物が多いですよね。私はペット同伴キャンプなのですが、駐車場からキャンプ場までの移動もラクチンです。揺れ調整ベルトを引き締めることで、ベッドのように固定できます。昼間はゆらゆらハンモックを満喫し、夜間はベッドで静かに星空を眺めたい、といった使い方も。たとえ超軽量であっても、ワイド82cm、長さ200cmのゆったり仕様なので、身長185cmまで対応しています。ただし、耐荷重は85kgと低いので、2人では使えません。価格は9,000円から1万円程度です。

2.自立式ハンモック ロングサイズ ゆらふわモック
【おすすめポイント】耐荷重量がパワフルだから大人4人が座っても大丈夫!

この自立式ハンモックのおすすめポイントは、約7kgと軽量ながらも、大人が4人座っても大丈夫な耐荷重量330kgとパワフルな点です。さすがに大人4人だとスペース的にキツイですが、お子さんたちや家族全員でハンモックに座って記念写真を撮ってみませんか。家族の思い出がまた1つ増えますよ。カップルで座れば、いつものキャンプとは一味違う時間が過ごせること間違いなし。もちろんハンモックとしても優れものです。ネットの幅はゆったり寝られる48cm、全長は210~265cmとロングサイズなので、身長180cmと背の高いわが家の夫は、もっぱらこちらを愛用中。さらにこのハンモック、オシャレ度が抜群に高いのです。スタンドはブラックとホワイト、ブラウンの3色から選べるだけでなく、ネットもホワイトやレインボー、ブラウン、ブラックの4色あるので、組合せ次第で自分らしさを演出できますよ。スタンドの造りが頑丈なので、ネット部だけ交換すれば長く使えます。価格は9,800円から10,800円程度です。

画像: 2.自立式ハンモック ロングサイズ ゆらふわモック 【おすすめポイント】耐荷重量がパワフルだから大人4人が座っても大丈夫!

3.MRG 3way ハンモック
【おすすめポイント】キャンプでも室内でも使えてコスパ良し

この自立式ハンモックは、ハンモック時に使うネットとチェア時に使うネットがそれぞれ付いています。ハンモックネットはやや伸びるポリエステルの2重ハニカム構造で、チェアネットは伸びにくい綿を採用しているので、使用感は抜群。価格は9,000円から10,000万円程度。また、重量は9.4kgありますが、女性でも問題なく運べる重さです。

画像: 3.MRG 3way ハンモック 【おすすめポイント】キャンプでも室内でも使えてコスパ良し

自立式のハンモックをプラスしてリラックスキャンプを試してみて

画像: 自立式のハンモックをプラスしてリラックスキャンプを試してみて

自立式ハンモックなら、キャンプ場に木立がなくても簡単に設置できます。選び方のポイントやおすすめ商品を参考に、ハンモック選びも楽しんでください。そよ風とハンモックの揺らぎ効果で、今までよりもさらにリラックスしたキャンプを体験できますよ。

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