わが家では、気温が低い冬にもキャンプを楽しんでいます。夏に比べて準備が大変ですが、防寒対策さえしっかりすれば冬ならではの楽しみを存分に味わえます。今回は、冬のファミリーキャンプにおすすめな暖房アイテムを5つピックアップしました。

冬のファミリーキャンプに必要なキャンプ用品を選ぶ3つのポイント

暖房器具は複数準備する

快適に過ごすためには用途にあった暖房器具を選びましょう。ストーブやホットカーペット、ゆたんぽなど、複数台準備していくと安心です。小さなお子様から大人まで、安全で安心して扱えるものを選びましょう。

床冷え対策をしっかりと

冬のテント内を暖かく快適にするポイントが、床冷え対策をしっかりすること。いくら暖房器具でテント内の空気を暖めても、地面からの冷たい空気をシャットアウトしないと暖かくなりません。断熱マットを敷いたり、夏用シュラフを敷物代わりにするなどし、暖かさを逃がさないような対策をしましょう。

冬キャンプは結露との戦い

テント内を暖かくすると外気温との差で結露が発生してしまいます。テントや装備が濡れてしまうと乾かすのが大変ですし、結露が凍ってしまうことも。結露を防止するキャンプ用品選びをする他、換気をしっかり行ったり結露をまめに拭き取ったりといった対策も必要です。

1.ノルディスク アスガルド 12.6
【おすすめポイント】家族全員でも広々快適、北欧の定番テント!

大人だけなら「寒さを楽しむ!」というのもアリですが、子連れのファミリーキャンプなら、なるべく暖かく快適に過ごせるテントが必要です。冬のファミリーテントのおすすめは、ノルディスクのアスガルドシリーズ。ノルディクスは北欧デンマークの老舗アウトドアメーカーで、雪に強く冬の定番ブランドです。なかでもアスガルドはポリコットン製で耐水性・保湿性にすぐれており、結露もしづらいのが特徴。換気窓もついているので幕内でのストーブの使用も可能です。中もかなり広さがあるのでファミリーでも過ごしやすく、おしゃれな雰囲気も楽しめます。ファミリーなら6人用の12.6平方メートルサイズのものがおすすめ!

2.トヨトミ レインボーストーブ
【おすすめポイント】高機能でおしゃれなメイン暖房アイテム! 

キャンプ用の暖房器具を暖かさ優先で選ぶなら薪ストーブになりますが、ファミリーには薪を扱うのはちょっと大変。手軽に使えるのにパワフルでしっかり暖を取れる石油ストーブが活躍します。私のおすすめのキャンプ用品は、火力があって暖かいトヨトミ レインボーストーブ! 外気温次第ですが、氷点下にならないくらいまでの気温ならこれ1台でテント内を温められます。よほど真冬の山奥でのキャンプとかでない限りは大丈夫そうです。場合によっては電気毛布や小型電気ストーブと併用しても良いかも。コンパクトなので持ち運びにも便利で、見た目もおしゃれで映えるのも嬉しいところ。値段も18,000円程度(Amazon調べ)とお手頃価格です。

※テント内での火気使用につきましては、換気を十分行い、メーカー推奨の使用方法を守り、自己責任のもとでお使いください。また、一酸化炭素報知器も使用しましょう。

3.Sugiyama(スギヤマ) 電気敷き毛布
【おすすめポイント】家族それぞれ調節できる、アイデア底冷え対策

冬のキャンプで快眠するコツは、地面からの底冷えを防ぐこと!そこでおすすめなのが、下に電気毛布を敷くことです。特にファミリーキャンプでは何かと荷物が増えがちなので、コンパクトに畳めて持ち運びに便利なキャンプ用品が嬉しいです。ホットカーペットだと広範囲に温められるのですが、全員が同じ温度で過ごさなければいけないのがデメリット。電気毛布を何枚か敷くことで、それぞれが寒すぎたり厚すぎたりしない温度に調節できます。Sugiyamaの敷き毛布は約2000円と手頃な価格なのに、水洗いができるのでおすすめです。ポータブル電源を使えば、電源なしサイトでも使用できます。

4.DOD わがやのシュラフ 4人家族用寝袋
【おすすめポイント】みんなで仲良く、ちょっとお得な寒さ対策!

ファミリーキャンプにおすすめの寝床がこちら!4人家族がいっしょに寝られるサイズのシュラフです。小さい子供は1人で寝るのが難しいですが、これならみんなで入れるので朝までぐっすり。冬キャンプではみんなでいっしょに寝ることで、寒さ対策にもなります。春〜秋のシーズン対応となっていますが、氷点下とかでない限り、電気毛布や石油ストーブなどのキャンプ用品と併用して冬キャンプでも使えますよ。縦200cmと大人もすっぽり入れる大きさで、横幅は230cm。ファスナーで2つに分けると、2人×2個のシュラフとしても使えます。値段は約8000円。家族全員分のシュラフを別々に買うよりもお得です。

5.ハイマウント オールウェザーブランケット
【おすすめポイント】NASA開発の断熱技術で足元からの冷えをシャットアウト

テント内の一番下には、オールウェザーブランケットを敷いておくのがおすすめ。NASAが開発した断熱材技術を応用した4層シートで、地面からの冷気をシャットアウトしてくれます。この上から厚手のマットや電気毛布を敷き、一番上にふかふかした毛足の長いラグを敷くとかなり暖かいので冬キャンプも安心です。防水仕様なので、テント内やキャンプ用品を水濡れから防ぐ効果も。値段も3000円程度と手頃で、冬だけでなくオールシーズン使えます。キャンプだけでなく、BBQやお花見のときのレジャーシートとしても活躍するので、1枚持っておくと便利。

防寒対策をしっかりして冬も家族で快適なキャンプを

画像: 防寒対策をしっかりして冬も家族で快適なキャンプを

ファミリーにはハードルが高いイメージのある冬キャンプですが、キャンプ用品の準備さえしっかりすれば家族で楽しめます。夏より空気が澄んでいるので星空がきれい見えるなど、人気も急上昇。お子様と雪遊びを楽しむ、火を囲んで暖を取るなど、冬キャンプならではの魅力を感じてみてください。

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