テントと寝袋さえあればキャンプでの睡眠はとれますが、より快適なキャンプ生活を求めるなら、エアーベッドという選択肢があります。テントでの睡眠はもちろん、車中泊も快適になるアイテムです。エアーベッドの特徴と使うメリット、各社のおすすめ商品をご紹介しましょう。

エアーベッドってどんなもの?

エアーベッドは、その名の通り空気の入ったマットのこと。厚みがあり地面からの湿気や冷えをしっかり防ぐので、体の痛みを感じることなく快適に眠れます。テントいっぱいの大きなサイズのものから、一人で使うサイズのものまでさまざまです。

付属の専用のポンプで入れるタイプや、空気が自動的に入るタイプもあります。空気は簡単に抜けるので、折り畳んでコンパクトに持ち帰ることが可能。荷物が多くなりがちなファミリーキャンプには嬉しいアイテムですね。

エアーベッドを使ったら嬉しい、こんなこと。

エアーベッドがあると便利なのが車中泊です。雨や風でテントが張れずやむなく車中泊をするとき、お子さんがぐずってなかなか眠れないとき、またキャンプ以外でも旅行などで宿泊先が見つからないときなど、トランクにエアーベッドが積んであれば、車の中で眠ることができます。寝袋を使ってカーシートで眠るより、ずっと快適ですね。

もちろん、テントの中で使っても快適。一般にテントで泊まる場合、インナーシートや銀マットなどを敷き、その上に寝袋を置いて夜を過ごす人が多いのではないでしょうか。特に夏は、寝袋を使っての睡眠は寝苦しいもの。エアーベッドがあれば、その上に寝転がり、バスタオルなどをかけて快適に眠ることができるので、体がとっても楽なんです。

おすすめエアーベッド その1
ロゴス(LOGOS)どこでもオートベッド

【おすすめポイント】乾電池式のエアーポンプが抜群に便利!

「ロゴス(LOGOS)どこでもオートベッド」は、単1電池4本の使用で自動的に空気が入るエアーベッド。強制空気排出機能があるので、収納も素早くできますよ。マットの表面はベルベッド素材だからとっても気持ちよく眠れそうですね。キャンプ以外でも自宅で急な来客の際や、災害時の避難先などでも活躍できそうな人気のエアーベッド。実勢価格は8,000円前後です。

エアーも自動で入れたり抜いたり出来るので楽ですね!乾電池でエアーを入れるのでアウトドアでも気軽に使えると思います。

おすすめエアーベッド その2
山善キャンパーズコレクション クイックエアベッド

【おすすめポイント】わずか60秒で膨らむ強力エアポンプ内蔵!

「山善 キャンパーズコレクション クイックエアベッド」は、ネットショッピングなどでも口コミが高い商品。なんと完成までたったの60秒!その名のとおり、あっという間にベッドが完成します。そして空気を抜くのも約3分と、急な悪天候で撤収を急ぐときも安心です。価格も3,000円台と非常にリーズナブル。AC電源が用意できる方には最適なチョイスになるのではないでしょうか。

簡単に膨らませることができ、寝心地も良いので気に入っています。
必要がなくなれば、次に使う時まで畳んでしまえるので便利です。

おすすめエアーベッド その3
FIELDOOR エアーベッドツイン

【おすすめポイント】低価格ながら十分な寝心地

3,000円以下で手に入る「FIELDOOR エアーベッドツイン」。とってもリーズナブルなのに十分な寝心地と、クチコミが高いエアーベッドです。アウトドアではどうしても引っ掛けたり、傷付けたりすることもありますが、この製品は補修シートが付属しているので安心です。空気を入れるポンプは別売りで、電池式とAC電源式とが選べます。

新型N-BOXの車中泊&ソロキャンプ用に購入。
シッカリ膨らむし、生地も良い。
この価格でこのクオリティは申し分ない。

おすすめエアーベッド その4
AUGYMER エアーベッド

【おすすめポイント】お手頃クイーンサイズ

「AUGYMER エアーベッド」は、エアーポンプと枕2個のセット商品。クイーンサイズなので、2人で使っても快適に眠ることができます。ポンプは手動ですが、4分半ほど空気を入れるだけで膨らむので、女性でも楽に完成。付属の枕も30秒ほどで膨らみます。腰痛のある体格の良い人でも、これで眠ると腰痛がしいないとの口コミも! 価格も4,000円台と比較的お手頃です。

この商品に変えてみたところ、何と腰痛は回避し熟睡も出来る事に驚きです。体圧分散もしっかり出来てる証拠だと感じました。

おすすめエアーベッド その5
Sable エアーベッド

【おすすめポイント】電動ポンプ内蔵、そして快適な寝心地

内部構造に高強度素材を採用した「Sable エアーベッド」。姿勢や体型に合わせてフィットし、快適な眠りを約束してくれます。電動ポンプは内蔵なので荷物にならず、とってもコンパクト。収納バッグもついている点も嬉しいですね。またマイナス30℃の環境に対応しているので、過酷な冬キャンプでも安心して利用できます。8,000円前後というプライスも納得の製品です。

このエアーベッドはコンセントを差してツマミをひねるだけで空気の出し入れが出来るのでとても便利です。

おすすめエアーベッド その6
Coleman エクストラデュラブル エアーベッド

【おすすめポイント】老舗ブランドの安心感

「Coleman エクストラデュラブル エアーベッド」は、軽くてパンクに強いエアーベッド。老舗アウトドアメーカーの商品だけに、破れにくい素材を使った丈夫な製品です。テントの中はもちろん、車中泊にも大活躍。ミニバンの後部座席にぴったりなサイズなので、気持ちよく眠ることができますよ。実勢価格も1万円を大きく切り、人気ブランドのわりにはお手頃。ポンプは付属していないので、別売のエアーポンプを用意してくださいね。

20アルファードHybridの後列部にて、コールマン リチャージャブルクイックポンプ 2000023137を使用し空気注入していくと、横幅ピッタリに整形されながら膨らむため、段差・隙間のない完璧な車中ベッドが完成します。

おすすめエアーベッド その7
CAPTAIN STAG キャンプ用 エアーベッド**

【おすすめポイント】フットポンプセットならこの製品

「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)キャンプ用 エアーベッド」は、リーズナブルなのに寝心地の評価が高いエアーベッド。フットポンプもセットになっているので用意する必要ナシ。リペアキットとして補修布や接着剤が付いていてとっても便利です。

キャンプで使用する目的で購入しました。試しに家で使用したらそのまま普段使いになってしまいました。

おすすめエアーベッド その8
アイリスオーヤマ エアベッド シングル

【おすすめポイント】ポンプ付属なのに圧倒的な低価格!

「アイリスオーヤマ エアベッド シングル」は、実売2,000円を切るリーズナブルなエアーベッド。低価格ながらエアーポンプも付属しているのも嬉しいポイントです。耐久性は高価格品に及びませんが、車に常備しておけばいざというとき力になってくれるでしょう。

エアポンプ付属なのでこちらの購入だけでOK。膨らませるのも簡単でした。
まぁ寝心地はエアベッドなので非常に快適というようには感じませんでしたが、いざという時に使うには十分だと思います。

エアーベッドで、キャンプも車中泊もより快適に

画像: エアーベッドで、キャンプも車中泊もより快適に

テント泊や車中泊など、キャンプで快適に寝るためのアイテムとしてエアーベッドを紹介しました。価格、スタイル、膨らませ方など様々な種類があるので、どんなシーンで誰が使うのか、クチコミの評価も参考にしながら自分にあった製品を選びたいですね。この快適さを手に入れたら、きっと病みつきになりますよ!

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