2025年の年間視聴率1位獲得※を記念した「おぎやはぎのハピキャン」特別企画の後半戦。放送開始から7年、数々の絶品料理を食べてきたおぎやはぎが「自力でドヤれる勝負飯」の習得に挑みます。西山茉希さんのスパルタ指導で小木さんが「玄人好みの白いあんかけチャーハン」を、Da-iCE大野雄大さんの天才教育で矢作さんが「三枚おろし」に挑戦。プライドをかけた習得劇が幕を開けます!
※同時間帯の個人全体視聴率において(ビデオリサーチ調べ 2025年1月16日~12月25日名古屋地区)
「二度と作らない料理」からの卒業!「憧れ」を叶えるスペシャリスト講師陣
番組が始まって7年。数々の絶品キャンプ飯を食べてきたおぎやはぎの二人ですが、MCの江崎ばもんさんから「自信を持って作れるキャンプ料理は?」と聞かれると、衝撃の答えが。

何でも美味くなるから助かってるけど、そりゃないよね。ここで作ったっきり二度と作らないんだもん(笑)
そこで今回は、「これぞ得意料理」と胸を張れる一品の習得に挑戦。料理スペシャリスト二人に弟子入りし、人にドヤれるキャンプ飯を身につけます。
今回の講師は、前半戦でも腕を振るったこの二人!西山茉希さんとDa-iCEの大野さんが、願いをかなえるためのサポート役として登場します。
▼前半戦の様子はこちらから!

小木さんが挑戦するのは、「玄人好みの白いあんかけチャーハン」と「魔法の粉&豆苗で作る青菜炒め」。
自宅やパーティーで「中華鍋を使った絶品中華を作りたい」という希望から、このメニューに挑戦します。
普段は材料を忘れてしまうという小木さんに対し、家政科出身で手際の良さに定評がある西山さんが、調理の段取りから技術までを徹底的に叩き込みます。

一方、「魚を捌ける男が一番かっこいい」と語る矢作さんは、アジの三枚おろしに挑戦!
講師は、自ら釣った魚を捌くのが日常という大野さん。矢作さんが「完璧な先生」と全幅の信頼を寄せる中、独学で磨き上げた技を惜しみなく伝授します。目指すのは、「梅肉と大葉のアジフライ」と「なめろう」です。

今回は講習なので、お二人は一切手伝いません!一人で作れるようになって帰っていただきます。
いつもはゲストに甘えっぱなしのおぎやはぎの二人ですが、今回は違います。
果たして、小木さんは憧れのパラパラチャーハンとトロトロのあんを完成させられるのか? 矢作さんは人生初のアジの三枚おろしで「かっこいい男」になれるのか?
視聴率1位を獲った男たちの、プライドをかけた「習得」が今、始まります!
【小木チーム】スパルタ!?西山流「玄人好みの白いあんかけチャーハン」

小木さんが挑戦するのは、大好きな「豆苗で作る青菜炒め」と、行きつけの店の味を再現したいと願う「玄人好みの白いあんかけチャーハン」。しかし、調理が始まるやいなや、西山先生のプロ級のこだわりが炸裂し、現場はスパルタ料理教室状態に!
とろみをつける片栗粉の量は超シビア。


箸を押さえて!!回しながら!!優しく!!
西山先生の細かな指示がバンバン飛びます。あまりの細かさに、小木さんもドン引き。

こんなに料理って大変なの!?何が変わるのよ(笑)。料理人にはなれないな……

さらに、西山先生から調味料の復習を促された際、味の決め手である「白だし」をすっかり忘れていた小木さん。あまりの工程の多さに混乱し、最後には開き直ってしまいます。

白だしなんて、入れても入れなくても一緒だろ!(笑)
これには、和風のコクを大切にする西山先生も苦笑い。この「白だし」こそが奥深い味わいの鍵であることを、この時の小木さんはまだ知りませんでした……。

全ての準備が整い、いよいよ時間勝負の炒め工程へ。パラパラに仕上げる秘策として投入されたのは、なんとマヨネーズ!ご飯をマヨネーズでコーティングしながら一気に焼き上げ、美味しそうなチャーハンが完成しました。

しかし、ここからが小木さんの真骨頂。小木さんが何よりこだわったのは、お玉で形を整えて、お皿に丸く盛り付けるというプロっぽい演出。しかし、これがなかなか上手くいかず、何度もやり直すハメに……。

全然言うこと聞かなーい!この生徒!!(笑)
西山先生の悲鳴が響き渡る中、お互いに文句を言い合いながらも……ついに、念願の玄人好みのチャーハンが形になりました!


【矢作チーム】天才ゆえの感覚派!大野流「アジの三枚おろし」特訓

一方の矢作さんは、以前から「魚を捌ける男はかっこいい」と語っていた魚の調理に挑戦。先生を務める大野さんが用意したメニューは、矢作さんの大好物である「梅肉と大葉のアジフライ」と「なめろう」の2品です。
全て独学で捌きを習得したという大野先生。いざ教える立場になると、言葉に詰まってしまいます。

下の骨を感じながら……シューっと!ここはグーっといってください!

教えるのすごい下手だな!(笑)
あまりの「感覚派」な指導に困惑する矢作さん。

様子を見に来た小木さんと西山さんが魚の捌き方に興味津々。

三枚おろし、私も学びたかったなー!

それはやめた方がいい。すーげー教え方が下手だから。(笑) 天才肌だから教え方が下手すぎて!
即座に制止し、笑いを誘っていました。
指導は独特ですが、矢作さんの手際の良さに大野先生は大興奮!


矢作さん、ここだけがめちゃくちゃうまいです!あ、すごくいいです!完璧です!
と褒めちぎる一方、矢作さんが身を削りすぎそうになると「あー……」とため息。無駄を嫌う職人気質な一面ものぞかせます。
調味料の目分量チェックでは、矢作さんが入れすぎそうになると「あ!」とストップ。まさに「飴と鞭」の指導が続きます。

なめろうを仕上げた後は、いよいよメインのアジフライ。ここで大野先生が伝授したのは、キャンプ飯がワンランクアップする二度揚げの技です。

あの、唐揚げでよく聞く『二度揚げ』!?ここでやるの?
軽く揚げたあとに一度休ませ、再び高温の油へ。きつね色に揚がったアジフライに包丁を入れると、中は絶妙なレア状態!サクサクの衣とふわっとした身のコントラストに、完成前から確かな手応えを感じていました。


▼番組で登場した料理のレシピはこちらの記事で詳しく紹介しています。
【実食】ついに完成!「ドヤれる勝負飯」の出来栄えは?

波乱の調理工程を経て、ついに2組の料理が完成しました。しかし、お互いの料理をパッと見た瞬間の第一声は、ハピキャンらしい毒舌からスタート。

(小木チームの料理が)パッと見たけど、まじで美味しそうじゃないんだけど(笑)

これは『玄人好み』なの!素人には分からないけど、玄人が見たら、すごいカニのあんかけって分かるんだから!
まずは、大野先生の天才指導を受けた矢作さんの料理から。二度揚げしたアジフライをいただきます。

あー、うっめーわ!サクサクだし、梅肉が完璧!
と自画自賛が止まりません。なめろうも、絶妙な味付けに全員が「美味しい!」と太鼓判。


なめろうもみょうがと生姜がシャキシャキして最高!
そのクオリティに驚いていました。
続いては、小木さんの「白いあんかけチャーハン」。見た目に文句を言われていましたが、一口食べると評価が一変します。


あー!玄人玄人!(笑)プロはうまいって言うよ!こんなあんかけは玄人しか作れないよ!

あ、うまいな。俺も玄人なのかな……これ、うまいぞ!!(笑)
「とろみが強いのは素人、このサラッとした感じが玄人」と言い張る小木さん。
西山先生からの復習テストでは、カニ、卵白、白だし、山椒……と入れたものをド忘れしてしどろもどろになりましたが、味の完成度は本物でした。

これだけ美味しい料理を教えてくれた西山さんですが、実はこの「白いあんかけチャーハン」は作ったことがなく、仕上がりの見た目に動揺を隠せない様子。(笑)

こんな感じかなーと思ったら、まさかのグレーな仕上がりに……(笑)
それでも味は見事に大成功!これまた「ハピキャン」らしいオチとなりました。
結末:果たして「得意料理」に認定!?

最後に、今回の料理を今後「自分の得意料理」として公言していいか確認したところ……

言ってほしいです!

やったー!

小木さんは言ってくれないでしょ。(笑)得意料理にしてくれますか?

……ごめんなさい!(笑)
最後まで西山さんをいじり倒した小木さんでしたが、味には大満足。
2025年の年間視聴率1位獲得を記念した特別企画。おぎやはぎの二人が最初から最後まで自分たちで作り上げたこの経験は、これからのハピキャンに新たな風を吹き込みそうです。今後のハピキャンの料理にご期待ください!
【おぎやはぎのハピキャン】
放送:メ~テレ(東海3県/愛知・岐阜・三重)ほか地上波各局でテレビ放送中! 放送局・放送日時など詳しくはこちら。
配信:木曜深夜26時よりTVerにて3週間無料配信! 過去の放送はハピキャン公式YouTubeでも配信中!









