【子どもが主役に】130cmまで対応!ハイランダー『クライマックスチェア キッズ』を親目線レビュー

キャンプギア

2026.03.07 投稿

【子どもが主役に】130cmまで対応!ハイランダー『クライマックスチェア キッズ』を親目線レビュー

せじ

せじ

※本記事には、プロモーションが含まれています。

親子でキャンプを楽しむとき、子どもたちにも自分専用のチェアがあったら……。そんな想いに応えてくれるのが、ハイランダーの「クライマックスチェア キッズ」です。大人気のクライマックスローチェアをキッズサイズにした本格派チェア。安全面への配慮はもちろん、座り心地や機能性も妥協なし。実際に使ってみたら、子どもがご機嫌でずっと座ってくれました……!親子でリンクコーデも楽しめる、この春注目のアイテムをレビューします。

子どもの居場所、ちゃんとありますか?ハイランダー『クライマックスチェア』にキッズが登場

※筆者撮影

「子ども用チェアって、本当に必要なのかな?」

どうせすぐ大きくなるし、大人用で代用できる。荷物も増えるしな...。

正直、ずっとそう思っていました。

我が家もこれまで、100円ショップで買ったキッズチェアを使っていました。

軽くて安くて、汚れても気にならない。「これで十分」だと本気で思っていたんです。

ところが昨年、その椅子が壊れてしまいまして…さて、どうしようかなと。

大人用チェアで代用するか、また安いものを買い直すか。それとも、、、

※筆者撮影

そんなタイミングで出会ったのが、ハイランダークライマックスチェア キッズ」でした。

大人にも大人気のクライマックスローチェアを、キッズ用にリデザインした本格派チェア。

100均チェアとは比べ物にならない座り心地に、子どもが「もっと座ってたい!」と言い出すほどすっかりお気に入りになってしまいました。

これは親としても嬉しい誤算です。

それでは、詳しい使い心地を親目線でたっぷりレポートしていきますね。

ハイランダー / クライマックスチェア キッズ

  • サイズ(使用時):約W51×H65×D44cm
  • サイズ(収納時):約W50×H10×D60cm
  • 重量:約3kg(収納袋含む)
  • 耐荷重:約35kg
  • 座面高:約25cm
  • 座面幅:約40cm
  • 素材:コットン(本体生地)、スチール(フレーム)、肘掛(ブナ)、肘掛カバー(ポリプロピレン)、600Dポリエステル(収納袋)
  • 通常価格:¥7,800(税込)

他のキッズチェアとは一味違う!親が安心できる3つのポイント

※筆者撮影

この「クライマックスチェア キッズ」はただ大人サイズを小さくしただけのミニバージョンではありません。

子ども向けアイテムならではの配慮と、大人顔負けのこだわりがつまった本格チェアでした。

1.「手を挟まない」安全設計が嬉しい安心の保護カバー

※筆者撮影

キッズ用チェアを選ぶとき、真っ先に気になるのがやっぱり安全面ですよね。

このチェアのリクライニング操作部分には保護カバーが取り付けられていて、動作中に手を挟む心配がありません。

さらにレバーはあえて硬めに調整されているので、子どもが誤って操作してしまうリスクも低くなっています。

※筆者撮影

実際、7歳の娘は自分では思ったように操作できませんでした。結果的に「大人が操作する」という設計通りの使い方に。

子どもって、触っちゃいけないものほど触りたくなりますから(笑)、これは親としてかなり安心感がありましたね。

2.「足がブラブラしない」子どもサイズにジャストフィット

※筆者撮影(座面高:約25cm、座面幅:約40cm)

大人用のチェアだと足が浮いてしまったり、逆に子ども用でも小さすぎるとすぐ窮屈になったりしますよね。

このチェアは身長130cmまで対応していて、座面の高さや幅が子ども専用に設計されています。

実際、身長112cm・体重20kgの小学1年生の娘が座ってみたところ、サイズ感はぴったり。

むしろまだ余裕があるくらいで、あと数年は使えそうな印象でした。

※筆者撮影(背もたれの高さ:約46cm)

本人もご満悦で、「わたし専用の椅子!」とすっかり気に入った様子。

自分だけの特別な椅子があるって、子どもにとっては嬉しいものなんですよね。

座面にしっかりフィットしているからこそ、長時間座っていても疲れにくいんだと思います。

3.【キッズだけど子どもっぽくない】こだわりの本格派オールブラック。

※筆者撮影

個人的にグッときたのは、このデザイン。

フレームやリベットまで黒で統一されたオールブラック仕様

いわゆる“子どもっぽい”配色ではなく、大人用チェアをそのまま小さくしたようなシックな雰囲気です。

※筆者撮影

ブナの木の肘掛けも質感がなめらかで、肌触りが心地いい。これはもうおもちゃではなく、ちゃんとした“キャンプギア”です。

だからこそ、子どもにとっても「自分のもの」と感じられる一脚になるのだと思います。

筆者

大人用と並べて親子でリンクコーデするのもいいですね。統一感が出てサイトがいっきにおしゃれになりそうです。

公園ピクニックで検証。リアルな使い心地レポート

※筆者撮影

今回は本格的なキャンプではなく、公園でプチキャンプ気分を味わいながら試してみました。

チェアを広げて、簡単なご飯を外で食べるだけでも、子どもは大喜び。さっそく使い心地をレポートしていきます!

4段階リクライニングで子どもものんびり快適に

※筆者撮影(リクライニングは4段階)

4段階のリクライニング機能が便利でした。

食事中は起こし気味に、リラックスタイムは倒し気味に調整できます。

操作は親が補助してあげる必要がありますが、角度を変えるだけで子どもの表情も変わって楽しそうでした。

※筆者撮影

キルト加工のクッション性も良くて、長時間座っていても「おしり痛い」とは一度も言いませんでした。

ヘッドレストも高さ調整できるので、成長に合わせて使えるのも嬉しいポイントです。

「わたしの椅子!」子どもの気分もハイテンション

※筆者撮影

娘の反応も想像以上でした。

チェアを広げた瞬間から「わたしの椅子!」とテンション高め。

特にほほえましかったのが、小学4年生のお兄ちゃんが「ちょっと座らせて」と近づいたときの反応。

ダメ!わたしの!」と即座に拒否(笑)。

※筆者撮影

お兄ちゃんは身長140cmで対象身長130cmを超えているので、そもそも使えないんですけどね。

自分専用のギア」を持てたことが、娘にとってはそれだけ特別だったんだと思います。

たったの3kg。思った以上の軽さにびっくり

※筆者撮影

実際に手にしたとき、思った以上に軽くてびっくりしました。

重量は約3kgなので、子どもでも十分持ち運べます

収納袋付きで、サイズは約50×10×60cm。車のトランクにもすんなり収まりました。

外に出し入れするのも負担にならない軽さが嬉しいですね。

注意点|安心して使うために知っておきたい2つの安心ルール

※筆者撮影

最後に、使う前に知っておいてほしい注意点も挙げておきます。

子ども向けチェアだからこそ、機能だけでなく「どう使うか」も大切にしたいところ。

リクライニング操作は必ず大人が

※筆者撮影

子どもが誤って操作しないよう、レバーは硬めに調整されています。

リクライニングは必ず大人が操作してあげてください。また、座る際は必ず背もたれを起こした状態から。

倒した状態から座ると重心が後ろにかかりすぎて転倒する恐れがあります。

年齢じゃない。身長130cmという基準

※筆者撮影(娘:身長112cm、体重20㎏)

このチェアは「年齢」ではなく「身長」基準で設計されています。対象は身長130cmまで、耐荷重は35kgまで

小学4年生の長男(140cm)はすでに対象外でしたが、1年生の妹(112cm)はまだまだ余裕があります。

体格にもよりますが小学2〜3年生頃までは使える計算。

キッズチェアとしては、思っているよりも長く付き合える設計だと感じました。

子どもだって特等席を。『クライマックスチェア キッズ』で変わった家族の時間

※筆者撮影

「それ、わたしの席。」

そう言って子どもが椅子を抱えて運ぶ姿を、少しだけ誇らしく思いました。

正直、子ども用チェアってちょっと大袈裟かな、と思っていたんです。

大人用で代用できるし、どうせすぐ大きくなる。

でも、ハイランダー「クライマックスチェア キッズ」を使ってみて、考えが変わりました。

椅子をひとつ増やしただけなのに、家族キャンプの空気が、ほんの少し変わったんです。

もし、いま大人用で代用しているなら、それもきっと間違いではありません。

でも、子どもに自分の席”を渡してみる。

そんな選択肢があってもいいのかもしれませんね。

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