ぬくもりを清潔に保つ新習慣。Bears Rockの冬用寝袋が「洗濯・乾燥」まで徹底追求する理由

キャンプギア

2026.02.14 更新

ぬくもりを清潔に保つ新習慣。Bears Rockの冬用寝袋が「洗濯・乾燥」まで徹底追求する理由

akihiro takeji

akihiro takeji

Bears Rock(ベアーズロック)」の寝袋は、マイナス15℃という厳しい環境下でも「朝までぐっすり」を実現するスペックを誇りますが、実は本当に注目すべきは、使った後の「ケアのしやすさ」にあり。そんな同ブランドの冬用寝袋に注目します。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

朝まで続く暖かさの理由は、独自素材の「ふかふか感」

冬用寝袋の役割は、外気の冷たさを遮断しながら、体温をしっかり閉じ込めること。Bears Rock独自の「BRウォーム®3D中空化学繊維」は、繊維の内部にたっぷりと空気層を抱え込む構造で、高い断熱性を発揮します。

この“空気をまとうような保温力”によって、寝袋の中はまるで布団の中のような安心感。冷え込みが厳しい夜でも、じんわりとした暖かさが朝まで持続します。

さらに特徴的なのが、封筒型のゆったりフォルム。寝袋特有の窮屈さを感じにくく、寝返りもスムーズ。足元まで余裕のある設計で、冷えやすい指先までしっかり包み込んでくれます。

“暖かいだけじゃない、ストレスなく眠れる”。このバランス感が、冬キャンプの満足度を底上げしてくれます。

「洗って乾かす」が当たり前になる、タフな設計

アウトドアで寝袋を使えば、焚き火のニオイ、結露、汗、土埃……汚れはどうしても避けられません。

多くの冬用シュラフは「クリーニング前提」になりがちですが、Bears Rockは違います。自宅やコインランドリーで丸ごと洗える設計を前提に作られているのが大きな特徴です。

そして画期的なのは、洗濯だけで終わらないところ。大型乾燥機の使用まで想定されており、『洗って乾かす』までを一連のケア動線として成立させています。

キャンプから帰宅後、その日のうちに洗濯 → 乾燥 → 収納。このサイクルが回せることで、次のキャンプでも気持ちよく使える清潔さをキープできます。

さらに、洗濯を繰り返すことで起こりがちな「中綿の偏り」にも配慮。独自の中綿構造により、フカフカ感や保温力が落ちにくく、長期使用でも性能が安定します。

“洗える”だけでなく、“洗ってもへたらない”。ここまで設計されているのは、実用目線ならではです。

収納性にも配慮。冬用シュラフの弱点をカバー

「冬用は暖かいけど、かさばる」そんな声にも、しっかり応えています。

中綿をたっぷり使用した厚みのある構造ながら、付属の収納袋とコンプレッションベルトを使えば、驚くほどコンパクトにまとまります。

説明書どおりに手順を踏めば、特別な力もコツも不要。無理なく収納できる設計は、撤収時のストレス軽減にも直結します。

収納・持ち運び・保管まで含めて“扱いやすい”。このあたりも、長く使う道具としての信頼感につながるポイントです。

暖かさも、清潔さも。冬キャンプの満足度を底上げする一袋

冬キャンプの快適性は、シュラフの性能で大きく変わります。

Bears Rockの冬用寝袋は、
・厳寒環境でも安心できる保温力
・ゆとりある寝心地
・自宅で完結する洗濯ケア
・乾燥機対応のタフ設計
・収納しやすい実用性

これらをバランスよく備えた一枚。

暖かいだけで終わらず、使ったあとまで快適。
『洗って乾かす』という新習慣が加わることで、冬キャンプのハードルはぐっと下がります。

ぬくもりを、もっと清潔に。
Bears Rockの冬用寝袋は、寒い季節のキャンプ体験を一段引き上げてくれる存在になりそうです。

出展元:Bears Rock株式会社

Bears Rockのシュラフについて、もうちょっと詳しく知りたい!

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