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「コーヒー豆の保存、どうしてますか?」袋のまま輪ゴムで止めている…なんて方も多いのでは。今回お試ししたairscape(エアスケープ)の「ストレージキャニスター」は、特許取得の密封システムで食材の鮮度をキープしてくれるという優れもの。そんな新発想のキャニスターを実際に使ってみて「保存の当たり前」が変わった話を正直にまとめます。
- エアスケープ「ストレージキャニスター」で保存の当たり前が変わる
- 使うたびに良さがわかる! ストレージキャニスター3つの推しポイント
- 【使いごこちを徹底検証】コーヒー豆からシリアルまで毎日活躍
- 使って分かった意外な盲点
- 「シューッ」の音が心地いい。「ストレージキャニスター」で始める新しい保存習慣
エアスケープ「ストレージキャニスター」で保存の当たり前が変わる

キャンプや自宅でコーヒーを淹れる時間って、本当に贅沢ですよね。
豆を挽く香りに包まれて、丁寧にドリップする。朝のこの時間が一日の始まりを整えてくれる大切なルーティンなんです。
ただ、これまでコーヒー豆の保存には、正直あまりこだわっていませんでした。
100均で買った密閉容器に入れて、キッチンの棚に置いておく。それで十分だと思っていたんです。
でも、開封してから数日経つと、明らかに香りが弱くなっていく…。
「これって、保存方法のせいかも?」
そんな疑問を抱いていたところ、出会ったのがairscape(エアスケープ)の「ストレージキャニスター」です。
「密閉できるキャニスター?」「100均の容器とそんなに違うの?」と半信半疑でしたが、使ってみたら想像以上で驚きました。
今回は、ホワイトのSサイズとガラスのMサイズを実際に自宅で使ってみたので、詳しくレビューしていきます。
airscape(エアスケープ)/ ストレージキャニスター Mサイズ
- 材質:構造部材:ステンレス・スチール製、蓋:PP・シリコン
- サイズ:約長さ13×幅13×高さ17.8 cm
- 重量:約470g
- 容量:約1,900ml(コーヒー豆:1ポンド、約450g 収納可能)
- サイズ展開:3サイズ(S、M、L)
- カラー展開:5種+ガラスタイプ
- 価格(税込):5,170~6,980円
| モデル | サイズ | 容量の目安 | 参考税込価格 |
|---|---|---|---|
| ステンレスストレージキャニスター S | S | 約900ml(約220g豆) | 約5,170円 |
| ステンレスストレージキャニスター M | M | 約1,900ml(約450g豆) | 約5,980円 |
| スチールストレージキャニスター L | L | 約3,500ml(約1,100g豆) | 約6,980円 |
| ガラスストレージキャニスター S | S | 約900ml(約220g豆) | 約5,380円 |
| ガラスストレージキャニスター M | M | 約1,900ml(約450g豆) | 約6,180円 |
※すべてオープン価格(参考税込価格)
使うたびに良さがわかる! ストレージキャニスター3つの推しポイント

正直、最初は「保存容器の機能にここまでこだわる必要ある?」と思っていました。でも使ってみると、100均容器との違いがじわじわ効いてきました。
1.簡単フタを閉めるだけ!特許取得の密封システム

このキャニスター最大の特徴が、密封を可能にするこの内フタです。
ぐうっと押し込むだけで、内部の空気を「シューッ」と押し出してくれる仕組み。
特別な操作はいっさい必要ありません。
フタを押すだけで中の空気が抜けていくので、「確実に保存できた」という感覚が毎回残ります。
100均の保存容器とは全く違う、本格的な鮮度キープシステムです。

空気を閉じ込めるのではなく、追い出すという新発想。なんと特許取得済みの技術なんですね。
2. 【ガラスとステンレス】デザイン×機能性の両立
ストレージキャニスターにはナチュラルなガラスタイプとモダンなステンレスタイプがあります。

ガラスタイプは、中身が一目で分かるのが便利。豆の残量がひと目で分かるので、「いつ買い足すか」が感覚的につかめます。

ステンレスタイプは、傷つきにくく丈夫です。光すらシャットアウトしてくれるので、より鮮度を保ちたい方におすすめ。
どちらも見た目がおしゃれなだけでなく、毎日使う上での機能面もしっかり考えられているのが嬉しいポイントです。

おまけにかわいい巾着ポーチ付きなので、コーヒー好きな友人へのギフトとしてもぴったりですね。
3. 【ナッツやお菓子の保存容器に】コーヒー豆以外にもマルチに活躍

コーヒー豆専用と思いきや、実はさまざまな食材の保存にも使えます。
オートミール、ナッツ、お米、お菓子、パスタ、スパイスなど、酸化や湿気から守りたい食材全般に対応。
サイズ展開も豊富で、Sサイズは少量保存に、Mサイズは日常使いに、Lサイズは大容量保存にと、用途に合わせて選べます。
複数揃えて食材ごとに使い分けるのも楽しそうですね。

バリエーションは【5カラー/3サイズ】。ライフスタイルに合わせて選べる楽しさがあります。
【使いごこちを徹底検証】コーヒー豆からシリアルまで毎日活躍

それではさっそく1週間ほど使ってみましたので、くわしくレポートしていきますね。
まずはコーヒー豆で密閉を体験

ホワイトSタイプでコーヒー豆を保存してみました。
容量は約220gのコーヒー豆がちょうど入るくらい。一般的な袋入りコーヒー豆(200g)ならすっぽり収まるサイズ感です。
使い方はとてもシンプル。コーヒー豆を入れたら、内フタをゆっくり押し込んでいきます。
すると、「シューッ」と空気が抜けていく音がしました。この音が、ちょっとクセになります。
豆のすぐ上まで内蓋を下ろしたら、外フタをカチッと閉めて完成。
数日使ってみて驚いたのが、香りの持続力でした。
フタを開けた瞬間の香りの立ち方が、これまでと違うのがわかります。
劇的な変化ではないものの、「昨日と同じ豆なのに、なんかいいな」と感じる瞬間が確実に増えました。
コーヒー豆以外も試してみた

コーヒー豆以外にも試してみたくて、毎朝食べているシリアルも保存してみました。
こちらは、中身が見えるガラスMタイプ。
シリアルって湿気を吸いやすくて、開封後はしっとりしがちなんですよね。
袋をクリップで留めるだけだと、どうしても限界があります。
でも、このキャニスターで空気を取り除いて保管したら、カラッとした状態がしっかりキープされていました。

※筆者撮影
毎朝ヨーグルトに混ぜて食べているんですが、サクサクした食感がしっかり残っていて、これは素直に感動。
シリアルのようにデリケートな食材にも、この空気を抜く仕組みの効果を実感しやすいと感じました。
ちなみに、ナッツ類なども試してみましたが、やはり酸化しやすい食材ほど違いが分かりやすいですね。
地味に嬉しい細かい配慮

毎日使う中で、地味に嬉しかったのが、底面に備えられたシリコンラバー。
キッチンカウンターにガンと置いても、傷つく心配がなく、音も控えめです。
朝の静かな時間にコーヒーの準備をするとき、この配慮がふとありがたく思えます。
派手さはないですが、毎日使う道具としてよく考えられているな、と感じました。
使って分かった意外な盲点

実際に自宅で使ってみて、気づいた点が1つあります。
それは、意外とサイズ感があるということ。
Sサイズといえども、幅13cmに高さ10.5cmとけっこう存在感があります。
キャンプに持ち出したり、パントリーにしまっておくにはかさばるかもしれません。
でも逆に考えれば、それだけしっかりした作りということ。
いっそのこと、キッチンカウンターに「魅せる収納」としてディスプレイして楽しむのがおすすめです。
見た目もおしゃれなので、出しっぱなしにしても絵になりますよ。
「シューッ」の音が心地いい。「ストレージキャニスター」で始める新しい保存習慣

今回エアスケープのストレージキャニスターを使ってみて、「豆をただ入れておく」と「空気を抜いて守る」は違うと実感しました。
毎回フタを閉めるたびに空気を抜く、そのひと手間が、コーヒーを少しだけ大事にしてくれる。
毎日飲むからこそ、こうした違いがじわじわ効いてきます。
せっかくなら、ちょっといい道具で自宅時間を豊かにしたいものですよね。
自宅でのコーヒータイムをもっと楽しみたい方、食材の鮮度にこだわりたい方はぜひチェックしてみてください。
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