冬キャンプの朝晩、テントへの出入りで脱ぎ履きの手軽さを取るか、作業時の動きやすさを取るか。この「足元問題」は毎年の悩みどころかもしれません。そんなお悩みの声に応えるように、「SUBU(スブ)」から、カユいところに手が届く一足が登場しています。
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タフな素材と動けるサンダルへの進化

ベースとなっているのは、火の粉に強いことで定評のある「NANNEN」シリーズ。生地には難燃CORDURA®を使用しているため、薪をくべたり焚き火料理を楽しんだりする際も、足元の心配がいりません。これだけタフな素材でありながら、実際に触れてみると生地の質感はとてもしなやか。
寒空の下で足を滑り込ませた瞬間、内側の起毛加工が体温を逃さず、ふわっと受け止めてくれるのもSUBUならではの魅力です。撥水加工もしっかり施されているので、結露で濡れたテントサイトや多少の悪天候でも、気兼ねなく履ける心強さがあります。

今回の新作で注目したいのが、モデル名の「+H」が示す通り、バックストラップ(ヒールベルト)が装備された点です。
これまで通りのリラックス感に加え、ベルクロでカカトをしっかりホールドできる機能がプラスされました。これがどういうことかというと、「ちょっと水場まで」「薪を拾いに林の中へ」といったシーンでも、脱げる心配なくガシガシ歩けるということ。
必要なときはスニーカーのように走り回れて、テントに戻ればベルトを外してすぐにくつろげる。この「オンとオフ」の切り替えが一足で完結するのは、大きなメリットと言えるでしょう。

ラインナップはブラック、カーキ、コヨーテの3色。どのアースカラーも主張しすぎず、手持ちのテントやギアと自然に馴染んでくれるはずです。
冬の寒さをしのぐだけでなく、フィールドでの行動範囲まで広げてくれそうな「NANNEN+H」。街履きとしても違和感のないデザインなので、家を出てからキャンプ場、そして帰路まで、ずっと履いてしまいたくなるかもしれませんね!
出展元:SUBU























