パチっと爆ぜた火の粉で、お気に入りのウェアやギアに穴が開いてしまう——。焚き火にはつきものの悩みですが、そんなジレンマを解消しつつ、極上の肌触りまで手に入るアイテムが「Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)」から届いています。暖かさと安全性を両立した、業界初となる「燃えないマイヤー毛布素材」シリーズをご紹介します。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
火の粉に強く、とろける肌触り
一般的に起毛素材は火に弱いものですが、今回の新作は、万が一火の粉が触れても着火・延焼しにくい仕様。火元から離せば溶けた繊維が速やかに収まり、有害な黒煙も出にくいという頼もしさがあります。
それでいて、難燃素材にありがちなゴワつきはありません。「ミンクタッチ」と称される毛足の長い繊維は、指が埋もれるほど柔らか。機能のためだけに質感をおろそかにしないあたりに、オレゴニアンキャンパーのこだわりが光ります。
愛用のチェアを冬の特等席へ
チェア周りのアイテムは、「被せて包まれる」カバータイプと、「置いて埋もれる」クッションタイプの両方がラインナップ。お手持ちのギアや、好みの座り心地に合わせて選んでみてください。
全身を包むなら、チェアカバー

冷たい風から背中を守りたいなら、被せるだけのカバーが正解です。
ハイバックチェア用は、頭から太ももまでをすっぽりとガードしてくれます。

一方、ヘリノックスなどのコンパクトチェア用も用意されており、ゴム仕様で簡単にフィット。どちらも汚れたら気軽に洗濯できるため、焚き火の煙や煤を気にせず使い倒せます。
深くまで沈み込むなら、チェアネストクッション

さらに座り心地を追求するなら、「ファイヤープルーフ チェアネストクッション」を併用するのも一手。「ネスト(巣)」の名が示す通り、コンパクトチェアにセットすれば、厚さ12cmの弾力が身体を受け止め、まるで巣ごもりしているかのような安心感を与えてくれます。
変幻自在に使えるブランケットとマット
座る場所だけでなく、自由なスタイルで暖まれるアイテムも充実しています。
多目的に使える、ファイヤープルーフ ブランケット

M・Lの2サイズ展開で、単なるひざ掛けにとどまりません。Mサイズはスナップボタンでポンチョのように羽織れるため、薪割りなどの作業中もポカポカ。Lサイズは2つ折りにしてインナーシュラフとして使えば、冬の夜の冷え込み対策になります。連結して大判シュラフとしても使えるなど、アイデア次第で用途が広がります。
場所を選ばない、ファイヤープルーフ マットクッション

コットの上に敷けばリラックスマットに、地面に直接敷けばお座敷スタイルにとマルチに活躍。自宅のリビングに敷いて、厚みのあるラグとして使うのもおすすめです。
甘くなりすぎない、「トポ柄」とアースカラーのスパイス
「フワフワの素材」というと可愛らしい印象になりがちですが、そこはさすがOregonian Camper。ブランドのアイデンティティである等高線をモチーフにした「トポブラック」や「トポミント」、そしてソリッドな「セージ」「ボーン」といったカラー展開で、ミリタリーや無骨なサイトにも馴染むデザインに仕上げています。
自宅のインテリアとしても映えるデザインでありながら、ひとたびフィールドに出れば火の粉から守ってくれる頼もしい相棒。この冬は「燃えないマイヤー毛布」の温もりに身を委ね、心置きなく焚き火を楽しんでみてはいかがでしょうか。
出展元:Oregonian Camper
























