焚き火の温もりが恋しくなる季節、Oregonian Camperの新作で冬キャンプをアップグレードしよう!

キャンプギア

2026.01.23 更新

焚き火の温もりが恋しくなる季節、Oregonian Camperの新作で冬キャンプをアップグレードしよう!

akihiro takeji

akihiro takeji

パチっと爆ぜた火の粉で、お気に入りのウェアやギアに穴が開いてしまう——。焚き火にはつきものの悩みですが、そんなジレンマを解消しつつ、極上の肌触りまで手に入るアイテムが「Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)」から届いています。暖かさと安全性を両立した、業界初となる「燃えないマイヤー毛布素材」シリーズをご紹介します。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

火の粉に強く、とろける肌触り

一般的に起毛素材は火に弱いものですが、今回の新作は、万が一火の粉が触れても着火・延焼しにくい仕様。火元から離せば溶けた繊維が速やかに収まり、有害な黒煙も出にくいという頼もしさがあります。

それでいて、難燃素材にありがちなゴワつきはありません。「ミンクタッチ」と称される毛足の長い繊維は、指が埋もれるほど柔らか。機能のためだけに質感をおろそかにしないあたりに、オレゴニアンキャンパーのこだわりが光ります。

愛用のチェアを冬の特等席へ

チェア周りのアイテムは、「被せて包まれる」カバータイプと、「置いて埋もれる」クッションタイプの両方がラインナップ。お手持ちのギアや、好みの座り心地に合わせて選んでみてください。

全身を包むなら、チェアカバー

ファイヤープルーフ チェアカバー/ ¥5,280(税込)

冷たい風から背中を守りたいなら、被せるだけのカバーが正解です。
ハイバックチェア用は、頭から太ももまでをすっぽりとガードしてくれます。

ファイヤープルーフ コンパクトチェアカバー / ¥5,500(税込)

一方、ヘリノックスなどのコンパクトチェア用も用意されており、ゴム仕様で簡単にフィット。どちらも汚れたら気軽に洗濯できるため、焚き火の煙や煤を気にせず使い倒せます。

深くまで沈み込むなら、チェアネストクッション

ファイヤープルーフ チェアネストクッション / ¥3,080(税込)

さらに座り心地を追求するなら、「ファイヤープルーフ チェアネストクッション」を併用するのも一手。「ネスト(巣)」の名が示す通り、コンパクトチェアにセットすれば、厚さ12cmの弾力が身体を受け止め、まるで巣ごもりしているかのような安心感を与えてくれます。

変幻自在に使えるブランケットとマット

座る場所だけでなく、自由なスタイルで暖まれるアイテムも充実しています。

多目的に使える、ファイヤープルーフ ブランケット

ファイヤープルーフ ブランケット Mサイズ / ¥4,950、ファイヤープルーフ ブランケット Lサイズ/ ¥7,920(ともに税込)

M・Lの2サイズ展開で、単なるひざ掛けにとどまりません。Mサイズはスナップボタンでポンチョのように羽織れるため、薪割りなどの作業中もポカポカ。Lサイズは2つ折りにしてインナーシュラフとして使えば、冬の夜の冷え込み対策になります。連結して大判シュラフとしても使えるなど、アイデア次第で用途が広がります。

場所を選ばない、ファイヤープルーフ マットクッション

クッションファイヤープルーフ マットクッション / ¥4,620(税込)

コットの上に敷けばリラックスマットに、地面に直接敷けばお座敷スタイルにとマルチに活躍。自宅のリビングに敷いて、厚みのあるラグとして使うのもおすすめです。

甘くなりすぎない、「トポ柄」とアースカラーのスパイス

「フワフワの素材」というと可愛らしい印象になりがちですが、そこはさすがOregonian Camper。ブランドのアイデンティティである等高線をモチーフにした「トポブラック」や「トポミント」、そしてソリッドな「セージ」「ボーン」といったカラー展開で、ミリタリーや無骨なサイトにも馴染むデザインに仕上げています。

自宅のインテリアとしても映えるデザインでありながら、ひとたびフィールドに出れば火の粉から守ってくれる頼もしい相棒。この冬は「燃えないマイヤー毛布」の温もりに身を委ね、心置きなく焚き火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

出展元:Oregonian Camper

実際の使い心地は?レビュー記事をチェック!

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