冬用の寝袋を選ぶ時、保温性を重視するとマミー型特有の窮屈さを感じたり、動きやすさを求めると寒さに弱かったり。そんな冬用寝具のジレンマを解消してくれるのが、機能性と暖かさを両立させた「Bears Rock(ベアーズロック)」の寝袋です。テント内での過ごし方をより自由に、そして暖かくアップデートしてくれる注目の一品をご紹介します。
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センタージッパーが生む開放感と暖かさ

空気が澄み渡る秋冬のキャンプは、星空もひときわ美しく見えます。ただ、日が落ちてからの寒さはなかなかのもの。暖かく眠りたいけれど、窮屈な寝袋に入ると身動きが取れなくなる──そんな悩みを抱えるキャンパーも多いことでしょう。

Bears Rockの「-15℃マミー型センタージッパー」は、従来のサイドジッパーとは異なり、まるでジャケットを羽織るように中央から大きく開閉できます。そのため、布団に入るような感覚でスムーズに潜り込めるのが特徴です。

専用のファスナーを開ければ、手足だけを外に出すことができるため、上半身を暖かく保ったままスマホ操作や読書も可能。「足元だけ暑い」と感じたときに、足先を出して温度調整できるのも嬉しいポイントです。冷えやすい首元や頭まわりには、特許取得の独自構造「ドラフトフード」を採用。立体的に立ち上がる構造が、冷気の侵入をしっかりとブロックしてくれます。
冬の景色に馴染む新色「アッシュカーキ」

今回、この機能的な寝袋に新色「アッシュカーキ」が仲間入りしました。アウトドアシーンの自然な風景にすっと溶け込む、洗練されたアースカラーです。大人っぽく落ち着いた色味は、こだわりのキャンプギアとも相性が良く、テント内の雰囲気をぐっとスタイリッシュに引き立ててくれるでしょう。

実用面でも、キャンパーに嬉しい工夫が詰まっています。中綿には空気をたっぷり含む化学繊維を採用しており、ふっくらとした寝心地を実現。さらに、汚れた場合でも洗濯機で丸洗いできる手軽さも魅力です。撤収時には、付属の「しろくまん圧縮袋」を使えば、ベルトを締めるだけで簡単にコンパクトサイズにまとめられます。

キャンプや車中泊での使用はもちろん、自宅での防災用備蓄としても、清潔に、そして長く付き合っていけるアイテムです。
出展元:Bears Rock株式会社
























