レインポンチョは着脱が簡単で、急な雨にも素早く対応できる便利なアイテムです。キャンプやフェス、ハイキングといったアウトドアシーンはもちろん、自転車通勤など日常使いにも対応できる汎用性の高さが魅力。本記事では、レインポンチョとレインコートの違いから、アウトドアでおすすめできる理由、失敗しない選び方のポイント、人気のレインポンチョ9選、よくある質問まで詳しく解説します。
- レインポンチョとレインコートの違いとは?
- キャンプ・アウトドアでレインポンチョがおすすめな理由とは?|4つのメリット
- レインポンチョのおすすめの選び方|4つのポイント
- キャンプ・アウトドアにおすすめのレインポンチョ9選
- レインポンチョに関するよくある質問
- レインポンチョがあれば急な雨でも安心!
※本記事には、プロモーションが含まれています。
レインポンチョとレインコートの違いとは?

レインポンチョとレインコートは、形状や着脱方法、フィット感、用途に違いがあります。レインポンチョは頭から被るタイプで、ゆったりとしたシルエットが特徴。一方、レインコートは前開きで袖を通すタイプが多く、体にフィットする設計になっています。
用途やシーンに合わせて、それぞれの特徴を理解して選びましょう。
| 項目 | レインポンチョ | レインコート |
| 形状 | 頭から被るタイプ | 前開きで袖を通すタイプ |
| 着脱 | 素早く簡単 | やや時間がかかる |
| フィット感 | ゆったり | 体にフィット |
| 主な用途 | キャンプ、フェス、自転車 | 通勤、通学、登山 |
レインポンチョは着脱がスムーズなため、キャンプやフェスなどアウトドアシーンでの急な雨にも対応しやすいのが魅力。通勤や通学にも使えるため、幅広い用途で活躍します。
キャンプ・アウトドアでレインポンチョがおすすめな理由とは?|4つのメリット

キャンプやアウトドアシーンでレインポンチョが重宝される理由は、実用性の高さにあります。ユニセックスモデルが多く、家族やグループでシェアしやすい点もポイント。ここでは、主なメリットを4つ紹介します。
脱ぎ着が簡単で、テント設営中の急な雨にもサッと対応
テント設営や撤収中に突然雨が降っても、レインポンチョなら頭から被るだけで素早く着用可能。両手が空くため、作業を中断せずに進められます。ファスナーやボタン操作が不要なモデルが多く、手袋をしたままでも着脱しやすい点も魅力です。
バックパックの上から着られてキャンプギアも守れる
ゆったりとしたシルエットのポンチョは、バックパックを背負ったまま着用可能。キャンプはもちろん、登山やトレッキング、フェス移動時にも荷物ごと雨から守れます。リュックを下ろす手間が省けるため、移動時のストレス軽減にもつながります。
軽量&コンパクトで荷物にならない
多くのレインポンチョには収納袋が付属しており、使用しないときはコンパクトに収納できます。500g以下の軽量モデルも多く、携行性に優れているのが特徴。荷物をできるだけ軽くしたいアウトドア派にとって、頼れる存在です。
ユニセックスでシェアしやすい
フリーサイズやユニセックスモデルが主流のため、家族やグループで共有しやすいのも大きなメリット。サイズ調整可能なモデルであれば、体型に合わせた着用も可能です。
レインポンチョのおすすめの選び方|4つのポイント

レインポンチョを選ぶ際は、以下の4つのポイントを押さえるのが重要です。
使用シーンで選ぶ
キャンプでは着脱のしやすさやバックパック対応サイズを重視、トレッキングでは軽量性とコンパクト性、フェスではデザイン性を重視するなど、用途に合わせた選び方がおすすめです。
耐水圧で選ぶ
耐水圧は、生地がどれだけ水圧に耐えられるかを示す数値です。小雨なら3,000〜5,000mm程度、本格的なアウトドアや大雨対策には10,000mm以上が目安。登山など過酷な環境では20,000mm以上のモデルが安心です。
透湿性で選ぶ
透湿性は、衣服内の湿気を外へ逃がす性能を表します。5,000g/m²・24h以上が目安。数値が公開されていないモデルでも、短時間使用やタウンユースであれば十分なケースも多いです。
サイズ・丈の長さで選ぶ
バックパック使用を想定している場合は、丈の長さと対応サイズを必ず確認しましょう。丈が長すぎると歩行の妨げになるため、バランスも重要です。
キャンプ・アウトドアにおすすめのレインポンチョ9選

ここからは、キャンプやアウトドアにおすすめのレインポンチョを9製品紹介します。それぞれの特徴とスペックを比較しながら、自分に合った一着を見つけてください。
THE NORTH FACE タグアンポンチョ
防水透湿性に優れた2.5層構造のハイベント®を採用し、突然の悪天候にも対応する袖付きポンチョです。背面に配置したベンチレーションと胸の大きなメッシュポケットにより、蒸し暑い時期でも衣服内のムレを効率的に放出します。
袖付きならではの使いやすさにより、フェスや野外イベントはもちろん、日常生活でも活躍する定番アイテムとして活躍。キャンプやハイキングなどのアウトドアシーン以外にも活用したい人におすすめです。
THE NORTH FACE タグアンポンチョ スペック
- 参考価格:26,400円(税込)
- サイズ:WM、M、L
- 素材:HYVENT Clear D Bio 2.5L(表側:ナイロン100%、裏側:ポリウレタンラミネーション)
- 耐水圧:-
- 透湿性:-
- 収納袋:〇
小川(ogawa) innovator レインポンチョ
名古屋の老舗の傘メーカー「小川」が製造するレインポンチョです。反射テープやツバ付きフード、洋服のポケットに手が届くポケットなど、安全性と機能性を備えるモデルになります。
撥水性に優れているので、キャンプやスポーツ観戦などのシーンに最適です。また、収納袋にはカラビナが付属しているため、携行にも便利。ユニセックスモデルかつ、フリーサイズモデルになるため、男女問わず使いやすい印象です。
小川(ogawa) innovator レインポンチョ スペック
- 参考価格:7,700円(税込)
- サイズ:FREE SIZE
- 素材:ポリエステル100%(TIP TAP使用)
- 耐水圧:-
- 透湿性:-
- 収納袋:〇
mont-bell トレッキング レインポンチョ
モンベル独自の高耐水圧素材ハイドロプロ®2レイヤーを使用した軽量コンパクトなレインポンチョです。30L程度のバックパックを背負ったままでも着用できるため、ハイキングやキャンプなどのアウトドアシーンに最適なモデルになります。
デュアルアクスルフードとロールアップフード機能により、天候に応じた調整が可能です。また、アクアテクト®ジッパーが高い止水性を発揮し、ジッパー部分からの浸水をシャットアウト。携行性と機能性に優れた一着です。
mont-bell トレッキング レインポンチョ スペック
- 参考価格:9,900円(税込)
- サイズ:S、M、L
- 素材:ハイドロプロ®2レイヤー[表:40デニール・ナイロン・リップストップ]
- 耐水圧:5,000mm
- 透湿性:-
- 収納袋:〇
KIU ニュースタンダード レインポンチョ K163
累計販売枚数19万枚を超える人気モデルで、耐水圧20,000mmH2Oという圧倒的な防水性能を誇るレインポンチョになります。台風や大雨、豪雨時にも対応できる袖付き仕様で、従来のポンチョより可動域が広く安全性にも優れています。
前立てと止水ファスナーで前からの水の侵入を阻止し、フードはドローコードで調節可能。また、約22Lのバックパックを背負ったままでも着用できるため、タウンユースから野外フェス、キャンプまでオールラウンドに活躍します。デザイン性と機能性を両立したい人におすすめです。
KIU ニュースタンダード レインポンチョ K163 スペック
- 参考価格:6,930円(税込)
- サイズ:FREE SIZE
- 素材:ポリエステル100%(裏面TPUラミネート加工をすることで防水効果を高め)
- 耐水圧:20,000mmH2O(台風対策)
- 透湿性:-
- 収納袋:〇
TATONKA(タトンカ) RAIN PONCHO 2
軽量なポリエステルにPUコーティングを施し、豪雨時にも信頼できる防水性能を実現したレインポンチョです。ドローコード付きのフードと一体型のストームプロテクションにより、風雨から身体をしっかり守ります。
背面長135cmのM-Lサイズは男女兼用で、登山やトレッキングなどのアウトドアシーンに最適。収納袋付きでコンパクトに携行でき、急な天候の変化にも素早く対応できる一着です。
TATONKA(タトンカ) RAIN PONCHO 2 スペック
- 参考価格:5,500円(税込)
- サイズ:M-L
- 素材:T-Cover Tex (ポリエステル100%)
- 耐水圧:-
- 透湿性:-
- 収納袋:〇
Jack Wolfskin タープトランスフォーム ポンチョ
オリジナルの防水透湿テクノロジー「テキサポール・コア」を採用した、ハーフジップ仕立ての2レイヤーレインポンチョです。サイドラインのスナップボタンを外すと真四角のファブリックに変化し、タープとしても使用できる一石二鳥のアイテムになります。
広げることで防水シートとしても活用できるため、フェスシーンやキャンプシーンなどでの利便性が抜群。マルチに使えるレインポンチョを探している人におすすめです。
Jack Wolfskin タープトランスフォーム ポンチョ スペック
- 参考価格:12,980円(税込)
- サイズ:FREE SIZE
- 素材:ポリエステル100%
- 耐水圧:10,000mm
- 透湿性:6000g/m2/24hrs
- 収納袋:〇
and wander シリコンコーティング ポンチョ
INVISTA社の30Dコーデュラナイロン素材を使用し、摩耗、引き裂き、すり切れに強い耐久性を備えたレインポンチョです。シリコンコーティングによる優れた撥水性と1,000mm以上の耐水性能を実現し、アウトドアやタウンユースでの簡易雨よけとして活躍します。
フードには柔らかい素材のブリム(つば)を備え、雨天時も視界を遮りません。また、裾の内側には鍵やポーチを取り付けられるループ付きなので、カラビナなどを用いると利便性が向上します。パッカブル仕様で収納性にも優れた、機能性抜群な一着です。
and wander シリコンコーティング ポンチョ スペック
- 参考価格:22,000円(税込)
- サイズ:FREE SIZE
- 素材:ナイロン100%(30Dコーデュラナイロン)
- 耐水圧:1,000mm以上
- 透湿性:-
- 収納袋:〇
PUROMONTE アンアクター 遮光ポンチョ OGD3030-D
遮光性生地を使用したレインポンチョです。一切光を通さない構造により、日差しの強い日にテントを覆って内部温度の上昇を低減させることができます。さらに、側面の4本のファスナーを使い分けることで、タープやシュラフカバーにも変形可能。
また、透湿防水遮光加工を施したナイロン100%素材を採用し、優れた防水性を発揮します。多機能性が光る革新的なレインポンチョです。
PUROMONTE アンアクター 遮光ポンチョ OGD3030-D スペック
- 参考価格:22,000円(税込)
- サイズ:ポンチョ使用時/丈120×幅150cm、タープ使用時/長さ240×幅150cm、シュラフカバー使用時/長さ240×幅75cm
- 素材:ナイロン100%(透湿防水遮光加工)
- 耐水圧:-
- 透湿性:-
- 収納袋:〇
ワークマン ソロテックス(R)使用アーバンレインポンチョ
リュックを背負ったまま着用できる、ワークマンで人気のレインポンチョです。フロントの2ヶ所にはフラップ付きポケットを搭載し、止水ファスナーとインナーフラップで水が入りにくい設計になっています。
また、伸縮性があるため動きが阻害されにくく、キャンプや通勤・通学時に最適なモデル。耐水圧と透湿性、コスパに優れているため、低コストで実用的なレインポンチョを探している人におすすめです。
ワークマン ソロテックス(R)使用アーバンレインポンチョ スペック
- 参考価格:3,900円(税込)
- サイズ:FREE SIZE
- 素材:【本体】ポリエステル50%・複合繊維(ポリエステル)50%、【フード部分】ポリエチレン樹脂ワイヤー使用、【収納バッグ】ポリエステル100%
- 耐水圧:10,000mm
- 透湿性:10,000g/m2/24h
- 収納袋:〇
レインポンチョに関するよくある質問

ここでは、レインポンチョについてよくある質問をQ&A形式でまとめました。購入前に疑問を解消して、最適な一着を見つけましょう。
ユニクロのレインポンチョは買える?
ユニクロでもレインポンチョの取り扱いはありますが、販売状況は時期によって異なります。最新情報は公式サイトや店舗で確認しましょう。
ワークマンのレインポンチョはどこで買える?
公式オンラインショップと店舗で購入可能です。人気モデルは在庫切れしやすいため、事前の在庫確認がおすすめです。
モンベルのレインポンチョはどこで買える?
公式オンラインショップや正規取扱店での購入がおすすめ。ECサイトでは価格が高騰する場合があるため注意しましょう。
レインポンチョは自転車で使える?
使用可能ですが、車輪への巻き込みには注意が必要です。丈調整可能モデルや反射材付きモデルを選ぶと安全性が高まります。
レインポンチョがあれば急な雨でも安心!

レインポンチョは着脱の手軽さや軽量性など、多くの魅力を備えた便利アイテム。キャンプをはじめとするアウトドアシーンから通勤・通学まで、突然の雨に備える“お守り”的存在として活躍します。
お気に入りの一着を見つけて、雨の日も快適にアウトドアを楽しみましょう。























