【最新】100均ランタンおすすめ10選|ダイソー・セリア・キャンドゥをキャンパー目線で徹底比較

キャンプギア

2025.11.30 投稿

【最新】100均ランタンおすすめ10選|ダイソー・セリア・キャンドゥをキャンパー目線で徹底比較

hayase

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キャンプ用のランタンが欲しいけれど高価なブランド品には手が出せない、手頃なサブランタンが欲しいというキャンパーのみなさんには、100均で購入できるランタンがおすすめです。今回は100均のダイソー・セリア・キャンドゥで販売されているランタンをキャンパー目線で徹底比較。「これは使える!」と思える各ブランドの商品をはじめ、失敗しない選び方も紹介します。

※本記事はプロモーションが含まれます。

100均ランタンの特徴は?実はキャンプでも使える理由

ライター撮影

まずは100均で販売されているランタンの特徴を紹介します。ただ価格が安いだけではなく、実用性も兼ね備えているので、キャンプでも役立ちますよ。

100均ランタンの基本仕様

100均で販売されているランタンの多くは、実用性を確保しつつ、価格を抑えるための工夫がされています。

まず、光源にはLEDが採用されているものが多いです。アウトドアブランドのものに比べると光量は低いですが、テント内の常夜灯として使ったり、手元を照らしたりするには十分な明るさがあります。

また、電源は単三あるいは単四形の乾電池式が多いですが、製品によっては、USB充電にも対応しています。

素材は軽量なプラスチックが主流で、持ち運びにも便利です。

どんなシーンで使える?

100均のランタンは安価で購入できるうえに携帯性にも優れているため、キャンプ中や災害時はもちろん、日常でも活躍してくれるアイテムです。以下のように、幅広いシーンで活用できますよ。

活用シーン

  • キャンプで常夜灯や、手元を照らすサブランタンとして使う
  • キャンプでテント内外を彩るデコレーションとして使う
  • 停電や災害時の防災グッズとして使う
  • 日常のインテリアグッズとして使う

「100均でも十分使える」理由

「でも、所詮は100均の製品でしょ?アウトドアブランドのランタンに比べると性能は劣るよね?」と感じる方も多いはず。

確かにアウトドアブランドのランタンに比べると、機能や性能はシンプルです。「光量が弱い」「プラスチック製で脆い」などは弱点とも言えますが、使い方を工夫することで、弱点感じることなく使えます。

100均ランタンを活用するためのポイント

  • 光量は弱めなので、狭い範囲を照らすためのサブランタンや、インテリアとして活用する
  • 軽量なプラスチック製であることを活かし、荷物を極力減らしたいソロキャンプやツーリングで活用する
  • デザイン性の高いものを選び、テントサイトや室内のデコレーションに使う

【ダイソー・セリア・キャンドゥ】100均で買えるランタンの種類

ここでは、100均のダイソー・セリア・キャンドゥで買えるランタンの種類と特徴を紹介します。

スクロールできます
ブランド商品数価格帯(税込)明るさ(平均)特徴
ダイソー約10種 110〜550円100lm前後種類豊富・高輝度モデルあり
セリア約5種110〜330円〜60lmデザイン重視・映え系多数
キャンドゥ約2種110〜550円〜80lm携帯性・防災向けが多い

※2025年10月現在。上記は目安として、最新の商品数・価格帯等は店舗にてご確認ください。

ダイソーのランタンの特徴

ライター撮影

ダイソーのランタンは置き型、吊り下げ型、ランタンとして使えるライトなど、バリエーションが豊富です。

シンプルで実用的なものから、インテリアアイテムとしても活躍するデザイン性に優れたものまで、幅広くそろっています。

調光できるものや多機能型、懐中電灯としても使えるモデルなど、機能性の高いものが多いのも魅力。

明るさや機能性を求める人、費用は抑えつつ実用性のあるものを購入したいと考える人には、ダイソーのランタンがぴったりです。

なお、ランタン本体だけでなく、ランタンスタンドなど周辺ギアが充実しているのもダイソー商品の特徴ですよ。

セリアのランタンの特徴

ライター撮影

セリアは、おしゃれな生活雑貨や小物に定評がある100均のブランドです。キャンプギアもデザイン性や雰囲気を重視した商品が多く、ランタンもインテリアグッズとして活躍するものが多く展開されています。

セリアのランタンは小型のものが多く、手のひらに収まるほどのミニサイズが中心です。そのため、光量は控えめで、テント内の常夜灯やテーブルの飾りにぴったりのサイズ感となっています。

また、シンプルなつくり、レトロで温かみのあるデザインが特徴で、おしゃれ感度の高い女性などに人気。

デザイン性や雰囲気を重視する人、テント内の常夜灯やサイトの目印などとして使いたい人におすすめです。

キャンドゥのランタンの特徴

編集部撮影

キャンドゥのランタンは、防災グッズとしても活用できる実用性の高さが特徴

種類はダイソーやセリアに比べるとラインナップは少なめですが、シンプルで取り回しやすいものが多いです。

人感センサ―付きのものや、折りたたみ式のもの、超ミニサイズのものなど、特色のある製品が揃っており、アウトドアや停電時など幅広いシーンで役立ちます。

また、携帯性に優れたアイテムが多く、ソロキャンプ、登山、ツーリングなどにもうってつけです。

機能性や実用性を求める人は、ぜひキャンドゥのランタンをチェックしてみてくださいね。

【ダイソー】ランタンのおすすめ商品5選

ここではダイソーで購入できるランタンのおすすめ商品を5つ紹介します。

【おすすめ1】LEDランタン ラウンド

ダイソー「LEDランタン ラウンド」は、フィラメント風に光るライトが特徴です。

スイッチを押すたびに、強点灯・弱点灯・消灯とパターンが切り替わり、シーンにあわせた形で使用できます。

強点灯モードでは約8時間、弱点灯モードでは約30時間の連続使用が可能です。価格は税込330円。

スペック

  • サイズ:9.2×11×9.2cm
  • 素材:本体/ABS樹脂
  • 電源:単4形乾電池3本(別売)

【おすすめ2】LEDランタン ノスタ

ライター撮影

ダイソー「LEDランタン ノスタ」は、上部にフックが付いていて、吊り下げにも対応しているのが特徴です。

連続点灯時間は約8時間で、テント内の常夜灯としても活用できます。明るさは25lmと優しい明かりで、手元を照らしたいときに便利です。

カラーバリエーションは、ベージュ・ブラックの2色で、好みに合わせて選べます。

スペック

  • サイズ:8.4×8.4×12.4cm
  • 素材:本体/ABS樹脂
  • 電源:単4形乾電池3本(別売)

【おすすめ3】マルチランタンS

ダイソー「マルチランタンS」は、スイッチを押すたびに点灯パターンを切り替えられるのが特徴です。

点灯モードは強点灯・弱点灯・点滅の3種類。スイッチを長押しすると、SOSモールス信号パターンが点滅します。

強点灯モードの明るさは100lm、弱点灯モードでは25lmと、光量を切り替えられるのも便利なポイント。温かみのある電球色なので、テント内の常夜灯にもおすすめです。

スペック

  • サイズ:7×4.5×7cm
  • 素材:本体/ABS樹脂・ポリプロピレン
  • 電源:単4形乾電池3本(別売)

【おすすめ4】フィラメントランタン

ダイソー「フィラメントランタン」は、単4形乾電池2本(別売)使用で、約48時間連続点灯するのが特徴です。

電源スイッチをON方向にスライドするとライトが点灯し、OFF方向にスライドすると消灯する仕組み。

デザイン性が高く、キャンプサイトやお部屋をおしゃれに演出してくれます。

スペック

  • サイズ:3.5×20.5×10.5cm
  • 素材:外カバー/PET、内カバー/ガラス、取っ手・底面/ポリスチレン
  • 電源:単4形乾電池2本(別売)

【おすすめ5】充電式COBライト(ベージュ)

ライター撮影

ダイソー「充電式COBライト(ベージュ)」は、手のひらに収まるほど小型なのに、250lmまで照らせる「ブースターモード」を備えた便利なライトです。

スイッチを押すことでHighモード・Lowモード・点滅・消灯を切り替えられ、スイッチを長押しすることでブースターモードに切り替えられます。

USB充電式なので、乾電池は不要。コンパクトに持ち運べるので、夜間の散歩、暗い場所での物探しなどにも役立ちます。

スペック

  • サイズ:3.5×20.5×10.5cm
  • 素材:本体/ABS樹脂・ポリスチレン
  • 電源:USB充電式(Type-C)

▼ダイソー「充電式COBライト」には、ベージュのほか、グリーン、ブラウンのカラーバリエーションがあります。

【セリア】ランタンのおすすめ商品3選

ここではセリアで購入できるランタンのおすすめ商品を3つ紹介します。

【おすすめ1】ランタンクリスタル

ライター撮影

セリア「ランタンクリスタル」は、電源スイッチを押してON・OFFを切り替えるシンプルなつくりのランタンです。

単4形乾電池3本(別売)使用で、約12時間連続点灯と、長時間使用できるのが特徴。取っ手が付いており吊り下げも可能なため、テント内でも役立ちます。

カラーバリエーションはレッド・ブルー・グリーンの3種類。価格は税込み110円と、安価で購入できるのも魅力です。

スペック

  • サイズ:(約)最大幅7.5×高さ10cm(※実測値)
  • 素材:ABS樹脂・ポリスチレン
  • 電源:単4形乾電池3本(別売)

【おすすめ2】LED ランタン

ライター撮影

セリア「LED ランタン」は、ひとつ前に紹介した「ランタンクリスタル」とほぼ同デザインのミニランタンです。

グローブ部分のデザインのみが異なっており、「ランタンクリスタル」では商品名のとおりクリスタルカットのデザインだったものが、シンプルな無地デザインに代わっています。

グリーンのほか、レッド、ブルーのカラーバリエーションがあります。

スペック

  • サイズ:(約)最大幅7.5×高さ10cm(※実測値)
  • 素材:ABS樹脂・ポリスチレン
  • 電源:単4形乾電池3本(別売)

【おすすめ3】マルチアングルマグネットライト

ライター撮影

セリア「マルチアングルマグネットライト」は、文字通りライト部分が360度回転し、好きな角度で使えるライトです。

角度調節が自在なので、普段使いやアウトドアシーンなど、幅広く使えるのがうれしいポイント。

単4形乾電池3本(別売)使用で、連続点灯時間は約6時間です。防災グッズとして備えておくのにもおすすめなアイテムですよ。

スペック

  • サイズ:(約)最大幅7.5×高さ10cm(※実測値)
  • 素材:ABS樹脂・ポリスチレン
  • 電源:単4形乾電池3本(別売)

【キャンドウ】ランタンのおすすめ商品2選

ここではキャンドゥで購入できるランタンのおすすめ商品を2つ紹介します。

【おすすめ1】6LEDランタンライト

キャンドウ「6LEDランタンライト」は、ライト部分を引き出すことで点灯する、折りたたみ式のランタンです。

フックが付いており、置き型としてだけでなく吊り下げも可能なため、キャンプや災害時の照明として役立ちます。

光量の記載はありませんが、実際に使用したユーザーからは「白色灯で、想像以上に明るい」といった声が多いため、サブランタンとして活躍してくれるでしょう。

スペック

  • サイズ:(約)径8.5×高さ12.5cm
  • 素材:ABS・PS・スチール
  • 電源:単3形乾電池3本(別売)

【おすすめ2】2WAY LED懐中電灯ミニ

キャンドウ「2WAY LED懐中電灯ミニ」は、懐中電灯とランタンの2WAY仕様のライトです。

手のひらにおさまる超ミニサイズで、単3電池1本で動くコンパクト設計が特徴。

ストラップ付きのため、吊るして使うこともできます。また、キーホルダーのようにリュックにつけることもできるので、さまざまなシーンで気軽に使えるのが魅力ですよ。

スペック

  • サイズ:(約)10.5×直径5cm
  • 素材:ポリプロピレン、ポリスチレン、LED
  • 電源:単3形乾電池1本(別売)

【失敗しない選び方】100均ランタン購入時のチェックリスト

ライター撮影

ここでは、100均のランタンの失敗しない選び方を紹介します。購入の際は、ぜひ以下の項目をチェックしてください。

明るさ(ルーメン数)を確認

基本的に100均のランタンは、メインランタンとして使えるほどの光量がないため、サブランタンや手元灯としての使用を想定して選ぶのがポイントです。

ただ、製品によってはランタンの明るさを示す「ルーメン(lm)」の数値が記載されていることがあります。

この数値が大きいほどライトが明るいことを示すため、記載がある場合には参考にしてみましょう。

防滴レベル(屋外使用の可否)

ランタンを屋外で使用する際は、防水性のあるものが理想です。しかし、100均のランタンには、耐水性を示す防滴レベル(IPコード)の表示がされていないケースが多いため、基本的には水濡れに弱いと考えましょう。

雨が降ってきたら、すぐにタープ下やテント内に移動させるのがポイントです。

万が一の水濡れに備えて、電池蓋のネジをしっかり閉めるなどの対策もしておきましょう。

サイズ感(吊り・テーブル用など用途)

ランタンのサイズや形状は、設置場所や用途に直結します。購入前に「どこで、どのように使いたいか」を明確にしましょう。

テーブルに置くのであれば、コンパクトなものがおすすめ。また、底が平らで倒れにくく、安定感のあるものが理想です。

テント内やタープ下で吊り下げて使う場合は、邪魔にならないサイズ感のランタンを選ぶのがポイント。軽量であり、かつフックやカラビナが付きのタイプが最適です。

スイッチタイプ(押し込み式かスライド式)

ランタンのスイッチには、主に「プッシュ(押し込み)式」と「スライド式」のタイプがあります。スイッチの種類によって、使い勝手に多少違いがあるので、事前にチェックしておきましょう。

プッシュ式はスイッチを押すことで、ON・OFF、あるいは点灯モードの切り替えを行うタイプ。操作が簡単で直感的に使える一方で「バッグへ入れた際に、ほかの荷物に当たって勝手に点灯してしまう」といった誤作動が起きやすいです。

スライド式は、文字通りスイッチをスライドさせることでON・OFFが切り替えられます。プッシュ式と比べて誤作動が比較的少ないので、持ち運びにはスライド式がおすすめです。

安価で実用的!100均のランタンはコスパ重視のキャンパーにおすすめ

ライター撮影

100均のランタンは安価でありながら実用性を兼ね備えているのが魅力。コスパを重視する人、手軽に使えるサブランタンを購入したい人、キャンプ初心者の最初のひとつなどにもぴったりです。

テント内の常夜灯として使ったり、作業中に手元を明るくしたいときに使ったり、さまざまなシーンで活躍してくれます。

ダイソー・セリア・キャンドゥで製品ラインナップも異なるため、今回の記事を参考に、お気に入りのランタンを見つけてくださいね。

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