【防災&キャンプ】ソーラー充電で4台同時接続!キャプテンスタッグのモバイルバッテリーが便利すぎた

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2025.08.30 更新

【防災&キャンプ】ソーラー充電で4台同時接続!キャプテンスタッグのモバイルバッテリーが便利すぎた

Kie

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※本記事には、プロモーションが含まれています。

キャプテンスタッグから太陽光で自動充電できる「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」が登場しました。アウトドアや災害時にも役立つ多機能なアイテムですが、その実力はいかに……!?実際にiPhoneを充電して、充電速度や容量も確認してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

キャプテンスタッグから新発売!「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」

筆者撮影

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」は、太陽光で自動充電ができるコンパクトサイズのバッテリー。

最大4台同時に充電できるのが大きな特長です。

さらに、高照度LEDライトが搭載されていて、夜間のキャンプサイトや停電時の明かりとしても活躍します。

キャプテンスタッグ「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」

  • 製品サイズ(約)
    折り畳み:114×68×39mm
    パネル開く:114×287×26mm
  • 重量(約)
    295g
  • 材質(品質)
    ABS樹脂・シリコン樹脂・単結晶シリコン
  • 仕様/その他
    機能/LEDライト、モバイルバッテリー機能、SOSライト、ソーラーパネル
    LEDライト/1.2W
    充電方式/USB Type-C(5.0V3.0A)、ソーラー充電(5.0V0.8A)
    容量/10000mAh3.7V(リチウムイオン)
    出力/合計最大出力:15W
    USB Type-C内蔵ケーブル:最大出力15W
    ライトニング内蔵ケーブル:最大出力15W
    USB Type-Cポート:最大出力15W
    USB Type-Aポート:最大出力12W
    充電時間(約)/USBケーブル使用時5~9時間
    満充電使用時間/LEDライト最大30時間
    使用温度/-10℃~50℃

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」の推しポイント

筆者撮影

一見シンプルなソーラーバッテリーですが、便利なポイントが盛りだくさんです。

太陽光で自動充電できて安心

筆者撮影

最大の魅力は、なんといっても「太陽光で充電できる」こと。

山奥のキャンプや長期のハイキング、または災害による停電時でも、電源がない場所でも晴れていれば充電することができます。

ソーラーパネルが本体に一体化しているため、広げるだけで充電が始まる手軽さも魅力です。

ソーラーパネルを別で用意したり、コードを家から持って行く…なんて手間が一切かかりません!

筆者撮影

コンパクトに持ち運べるのはもちろん、さっと取り出して「ちょっと隙間時間に充電しておこう!」なんて使い方もできるので、日常使いにも◎ですね。

4台同時充電ができる!

筆者撮影
左:ライトニング内蔵ケーブル:最大出力15W 右USB Type-C内蔵ケーブル:最大出力15W

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」にはライトニングとType-Cのケーブル、計2つが内蔵されています。

それぞれ本体に巻き込む形で、ぴったりと収納することができます。

筆者撮影
上部:Type-A 下部:Type-C

さらに、Type-AとType-CのUSBポートがついています。

筆者撮影

これらをすべて使うと、スマホやタブレットはもちろん、ワイヤレスイヤホンやLEDランタンなど4台同時に充電することができます!

家族みんなのスマホを一度に充電できて便利ですね!

※複数の機器を同時に充電する際は、最大放電が5.0A3.0Vとなりますのでご注意ください。

LEDライト付きで夜間も安心

筆者撮影

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」の下部には高照度LEDライトがついています。

ボタンを長押しするとライトが点灯し、「点灯」「SOS点滅」「早く点滅」「消灯」の順で切り替えることができます。

公式情報によると、満充電のときで最大30時間使うことができるようです!

筆者撮影

夜にライトを使ってみると、足元をしっかり照らせる十分な明るさでした!

懐中電灯としても、防災用としても頼りになります。

【検証】「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」気になる容量や充電速度は?

筆者撮影

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」を実際に使ってみてわかった、iPhoneの充電速度や回数、サイズ感などをご紹介します!

iPhoneの充電速度と充電可能回数

筆者撮影

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」に内蔵されているライトニングケーブルで、iPhone13miniを充電してみました!

その結果、およそ1時間で、1%から90%まで充電することができました。

また、「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」をフル充電にし、iPhone13miniを充電してみると、3回のフル充電ができました!(4回目はフル充電に至らず)

途中の補充電なしで3回もスマホを充電できると、キャンプには十分な性能と言えますね!

満充電になるとバッテリーが自動停止してくれるのも安心ポイントです。

バッテリー本体の充電時間

筆者撮影

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」本体を充電する方法は、ソーラーパネルで充電するか、USBケーブルを使用するかの2通りです。

本体の電池残量は4段階で確認できます。

点灯数バッテリーの残量
4つ75%以上、100%
3つ50%以上、75%未満
2つ25%以上、50%未満
1つ1%以上、25%未満
無灯0%

左の緑のLEDは、ソーラー充電中のみ点灯します。

曇りの日にソーラー充電できているのかな…?なんてときも、このライトを確認すれば安心です。

実際にソーラー充電を8月の快晴の日に試してみました。

すると、7時間直射日光に当てると0%→50%になりました!

つまり、50%以上75%以下の充電が完了しているということになります。

筆者撮影

次に付属のUSBケーブルを使ってバッテリーを充電してみました。

USB電源アダプタは、iPhoneを買ったときに付属していたものを使っています。

公式情報では5~9時間かかるとのことですが、今回は0%→100%になるのに約7時間かかりました!

ソーラー充電だとどうしても時間がかかるので、キャンプで使う場合は前日にUSBケーブルでフル充電にしておくのがいいですね◎

Kie

実際の充電時間は、電源アダプタのスペックにも左右されるかと思いますので、ご参考までに!

重さやサイズ感

重さは約295gで、およそ大きめの玉ねぎ1つ分。

バッテリーなのでどうしても重みはありますが、それでもサイズが小さいので圧迫感は少ないです!

筆者撮影
左からティッシュ、バッテリー、iPhone13mini

厚みはおよそ4cmあります。

筆者撮影
左からティッシュ、バッテリー、iPhone13mini

横幅はiPhone13miniより少し大きく、縦幅は少し短いです。

筆者撮影
A4コピー用紙とバッテリー

パネルを開くと、横幅はA4サイズくらいになりました。

普段使いはもちろん、防災リュックに入れても圧迫感がないサイズでいいですね!

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」はアウトドアと防災に心強い万能バッテリー

筆者撮影

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」は、アウトドアはもちろん、防災グッズとしても備えておきたいアイテムです。

複数台充電やLEDライト機能など、使い勝手の良さが光る製品。キャンプや停電時の強い味方として、一台持っておくと安心です。ぜひチェックしてみてくださいね!

ハピキャンチャンネルの防災企画でも「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」をご紹介しています!

▼キャプテンスタッグの他のアイテムもチェック!

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