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キャプテンスタッグから太陽光で自動充電できる「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」が登場しました。アウトドアや災害時にも役立つ多機能なアイテムですが、その実力はいかに……!?実際にiPhoneを充電して、充電速度や容量も確認してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
キャプテンスタッグから新発売!「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」は、太陽光で自動充電ができるコンパクトサイズのバッテリー。
最大4台同時に充電できるのが大きな特長です。
さらに、高照度LEDライトが搭載されていて、夜間のキャンプサイトや停電時の明かりとしても活躍します。

キャプテンスタッグ「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」
- 製品サイズ(約)
折り畳み:114×68×39mm
パネル開く:114×287×26mm - 重量(約)
295g - 材質(品質)
ABS樹脂・シリコン樹脂・単結晶シリコン - 仕様/その他
機能/LEDライト、モバイルバッテリー機能、SOSライト、ソーラーパネル
LEDライト/1.2W
充電方式/USB Type-C(5.0V3.0A)、ソーラー充電(5.0V0.8A)
容量/10000mAh3.7V(リチウムイオン)
出力/合計最大出力:15W
USB Type-C内蔵ケーブル:最大出力15W
ライトニング内蔵ケーブル:最大出力15W
USB Type-Cポート:最大出力15W
USB Type-Aポート:最大出力12W
充電時間(約)/USBケーブル使用時5~9時間
満充電使用時間/LEDライト最大30時間
使用温度/-10℃~50℃
「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」の推しポイント

一見シンプルなソーラーバッテリーですが、便利なポイントが盛りだくさんです。
太陽光で自動充電できて安心

最大の魅力は、なんといっても「太陽光で充電できる」こと。
山奥のキャンプや長期のハイキング、または災害による停電時でも、電源がない場所でも晴れていれば充電することができます。
ソーラーパネルが本体に一体化しているため、広げるだけで充電が始まる手軽さも魅力です。
ソーラーパネルを別で用意したり、コードを家から持って行く…なんて手間が一切かかりません!

コンパクトに持ち運べるのはもちろん、さっと取り出して「ちょっと隙間時間に充電しておこう!」なんて使い方もできるので、日常使いにも◎ですね。
4台同時充電ができる!

左:ライトニング内蔵ケーブル:最大出力15W 右USB Type-C内蔵ケーブル:最大出力15W
「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」にはライトニングとType-Cのケーブル、計2つが内蔵されています。
それぞれ本体に巻き込む形で、ぴったりと収納することができます。

上部:Type-A 下部:Type-C
さらに、Type-AとType-CのUSBポートがついています。

これらをすべて使うと、スマホやタブレットはもちろん、ワイヤレスイヤホンやLEDランタンなど4台同時に充電することができます!
家族みんなのスマホを一度に充電できて便利ですね!
※複数の機器を同時に充電する際は、最大放電が5.0A3.0Vとなりますのでご注意ください。
LEDライト付きで夜間も安心

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」の下部には高照度LEDライトがついています。
ボタンを長押しするとライトが点灯し、「点灯」「SOS点滅」「早く点滅」「消灯」の順で切り替えることができます。
公式情報によると、満充電のときで最大30時間使うことができるようです!

夜にライトを使ってみると、足元をしっかり照らせる十分な明るさでした!
懐中電灯としても、防災用としても頼りになります。
【検証】「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」気になる容量や充電速度は?

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」を実際に使ってみてわかった、iPhoneの充電速度や回数、サイズ感などをご紹介します!
iPhoneの充電速度と充電可能回数

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」に内蔵されているライトニングケーブルで、iPhone13miniを充電してみました!
その結果、およそ1時間で、1%から90%まで充電することができました。
また、「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」をフル充電にし、iPhone13miniを充電してみると、3回のフル充電ができました!(4回目はフル充電に至らず)
途中の補充電なしで3回もスマホを充電できると、キャンプには十分な性能と言えますね!
満充電になるとバッテリーが自動停止してくれるのも安心ポイントです。
バッテリー本体の充電時間

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」本体を充電する方法は、ソーラーパネルで充電するか、USBケーブルを使用するかの2通りです。
本体の電池残量は4段階で確認できます。
点灯数 | バッテリーの残量 |
---|---|
4つ | 75%以上、100% |
3つ | 50%以上、75%未満 |
2つ | 25%以上、50%未満 |
1つ | 1%以上、25%未満 |
無灯 | 0% |
左の緑のLEDは、ソーラー充電中のみ点灯します。
曇りの日にソーラー充電できているのかな…?なんてときも、このライトを確認すれば安心です。
実際にソーラー充電を8月の快晴の日に試してみました。
すると、7時間直射日光に当てると0%→50%になりました!
つまり、50%以上75%以下の充電が完了しているということになります。

次に付属のUSBケーブルを使ってバッテリーを充電してみました。
USB電源アダプタは、iPhoneを買ったときに付属していたものを使っています。
公式情報では5~9時間かかるとのことですが、今回は0%→100%になるのに約7時間かかりました!
ソーラー充電だとどうしても時間がかかるので、キャンプで使う場合は前日にUSBケーブルでフル充電にしておくのがいいですね◎

実際の充電時間は、電源アダプタのスペックにも左右されるかと思いますので、ご参考までに!
重さやサイズ感
重さは約295gで、およそ大きめの玉ねぎ1つ分。
バッテリーなのでどうしても重みはありますが、それでもサイズが小さいので圧迫感は少ないです!

左からティッシュ、バッテリー、iPhone13mini
厚みはおよそ4cmあります。

左からティッシュ、バッテリー、iPhone13mini
横幅はiPhone13miniより少し大きく、縦幅は少し短いです。

A4コピー用紙とバッテリー
パネルを開くと、横幅はA4サイズくらいになりました。
普段使いはもちろん、防災リュックに入れても圧迫感がないサイズでいいですね!
「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」はアウトドアと防災に心強い万能バッテリー

「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」は、アウトドアはもちろん、防災グッズとしても備えておきたいアイテムです。
複数台充電やLEDライト機能など、使い勝手の良さが光る製品。キャンプや停電時の強い味方として、一台持っておくと安心です。ぜひチェックしてみてくださいね!

ハピキャンチャンネルの防災企画でも「ソーラーチャージポータブルバッテリー10000」をご紹介しています!
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