【2WAYで8,800円ってマジ?】ワークマンのワイドコットが神コスパです

キャンプギア

2025.04.05 投稿

【2WAYで8,800円ってマジ?】ワークマンのワイドコットが神コスパです

チエ

チエ

ワークマンの大人気アルミコットに、待望の幅広バージョンが登場!『ワイド汚れが落ちやすいアルミコット』を実際に使ってみると、寝心地最高・コスパ最高であることが判明しました。今回はその魅力を余すところなくレビューします!

ワークマンより春の新作キャンプギア4種が登場!

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』にブランケットと枕をセットした様子
筆者撮影

ワークマンより、2025年春の新作キャンプギアとして以下の4アイテムが登場しました。

ワークマン2025年春の新作

  • ワイド汚れが落ちやすいアルミコット(FLC10)
  • キュービックピロー(THP13)
  • ストレッチインナーブランケットシュラフ(ASS01)
  • ヴェリアスエアディメンションマットレス(THP12)

各アイテムは組み合わせて使えるようピッタリサイズで設計されており、筆者は4アイテムを同時に使用してみました。

今回は『ワイド汚れが落ちやすいアルミコット』のレビューをお届けします。

人気コットのワイドバージョン

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』のブラックとブラウンを並べた様子
筆者撮影

『ワイド汚れが落ちやすいアルミコット』は、ワークマンの人気アルミコット『汚れが落ちやすいアルミコット』の幅広バージョン。

カラーはベーシックな「ブラック」と、ナチュラルな「ダークブラウン」の2色展開です。

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』の同梱物を並べた様子
筆者撮影

商品にはコット本体(ベッドシート、サイドフレーム、ベッドフレーム)に加えて、収納袋と分かりやすい説明書が付いています。

スペック

  • 使用時:約幅804×奥行2055×高さ346mm
  • 収納時:約直径230×高さ680mm
  • 耐荷重:最大150kg(静荷重)
  • 重量:約5.1kg
  • ベッドシート:1枚(ポリエステル100%)
  • サイドフレーム:2本(アルミニウム合金)
  • レッグフレーム:4本(アルミニウム合金)
  • 価格:8,800円(税込)

ワークマン『ワイド汚れが落ちやすいアルミコット』の推しポイント

実際に使ってみて分かった、ワークマン『ワイド汚れが落ちやすいアルミコット』の魅力をご紹介します。

ワイドサイズで大柄な人も快適!

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』に181cmの男性が寝ている様子
筆者撮影

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』の最大の特徴は、ワイドサイズであること。

従来品の『汚れが落ちやすいアルミコット』の幅が約67cmであるのに対して、『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』は約80cmと、約13cmも広くなっています

実際に使ってみると、身長181㎝の男性もゆったり横になれました。

ゆとりのあるサイズはやはり快適で、身長157cmの筆者も、小学生の子どもも文句なしの寝心地でした。

ワイドサイズのコットは大柄な男性にはもちろん、ファミリーキャンプでも一番体の大きな人にあわせて全員で使えるのでオススメです。

初めてコットを買うファミリーキャンパーも、誰でも使えるように最初からワイドサイズを選ぶのは「アリ」だと感じました…!

ハイ&ローの2WAY仕様

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』のブラックとブラウンを並べた様子
筆者撮影

ワークマン『ワイド汚れが落ちやすいアルミコット』は、コットの高さを「ハイ」と「ロー」の2段階に調節できます

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』に男性が座っている様子
筆者撮影

高さ約34cmのハイは一般的なベッドと同じ感覚で使えて、大人がベンチ代わりに腰かけるのにもちょうどいいサイズ。

天井が高いシェルターで使うのにピッタリな印象でした。

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』に男性が寝ている様子
筆者撮影

天井が低めのテントで使うなら、空間を広く使えるローがおすすめ。

高さ約19cmのローは子どもが座ったり、寝相がよくない子どもを寝かせたりするのにも適しています。

インドアにもGOOD

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』を室内で設営した様子
筆者撮影

キャンプなどのアウトドアだけでなく、インドア(室内)でも使いやすいのはとっても嬉しいポイント!

商品名の通りベッドシートの汚れは落ちやすく、ウェットシートでサッと拭けばキレイになるので、屋内でも気兼ねなく使えます。

シンプルなデザインで、同時発売のマットレス・インナーシュラフ・ピローをあわせると統一感がでるため、室内で使っても違和感なし。

リビングに置いてちょっと横になったり、お客さんが泊まりに来るときのベッドとして使ったりと、活躍の幅が広そうです…!

このクオリティで『8,800円』は驚き

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』の商品タグ
筆者撮影

使い勝手に優れながら、税込価格はなんと8,800円。

しっかりした作りで寝心地がよく、安物感は感じられません

より快適な寝心地を求めて『ヴェリアスエアディメンションマットレス(税込み7,800円)』をあわせるのもアリ。

このクオリティでこの価格は「ワークマン、凄すぎる…!」と驚きを隠せませんでした。

購入前にチェックしておきたいポイントは?

ワークマン『ワイド汚れが落ちやすいアルミコット』を購入する前や、初めて使う前にチェックしておきたいポイントもご紹介します。

組み立てには慣れが必要

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』のフレームを組み立てた様子
筆者撮影

筆者はコットを使うのが初めてで、説明書を見ながら組み立てるのに30分近くかかりました。

とはいえシンプルな構造なので、一度仕組みを理解すれば早く設営できるようになります。筆者の場合、2回目は15分ほどで完了しました。

組み立ては女性ひとりでも問題なくできましたが、レッグフレームをサイドフレームにはめるのに少し力が必要だと感じました。

まずは自宅で試しに使って組み立てに慣れておくと、キャンプ場でも慌てずに済みますよ。

収納サイズはやや大きめ

収納状態のワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』を肩にかけた男性
筆者撮影

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』の収納袋にはショルダーベルトが付いた持ち運びやすい仕様です。

一方で収納サイズが大きめなのは気になるポイント。「ワイド」であることがメリットなので仕方ないですが、積載スペースはある程度必要になります。

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』と関連アイテムをクルマの荷台に載せた様子
ホンダ『フリードプラス』の荷台に4点セットを車載した様子
筆者撮影

同時発売のマットレス・インナーシュラフ・ピローをあわせると存在感があるため、事前に積載スペースを確認しておきましょう。

ワークマン『ワイド汚れが落ちやすいアルミコット』でコットデビューしてみませんか?

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』に男性が座っている様子
筆者撮影

ワークマン『ワイド汚れ落ちやすいアルミコット』は、大柄な人でも快適に使えるワイドサイズのコットです。

ベッド・ベンチ・荷物置き場など多用途に活用でき、アウトドアでもインドアでも重宝します。

このスペックで8,800円というリーズナブルな価格は手が届きやすいので、コットが気になっていた人はワークマンの新作でコットデビューしてみてはいかがでしょうか?

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