キャンプのワクワク感と、もしもの時の安心。一見すると正反対のようですが、実は「外で過ごす知恵」はそのまま「生き抜く術」に直結しています。そんなアウトドアブランドらしい視点から、「DOD」が新しい防災の合言葉として掲げたのが「PLAY-PARE(プレイペア)」。遊び(PLAY)と備え(PREPARE)をポジティブに繋ごう、というユニークな提案です。
「いつか」を「今」に変える、ちょうどいいソナエ

防災セットを用意しなきゃと思っていても、何から手を付ければいいか迷って「いつかやろう」と先延ばしにしがち。そんな重い腰をひょいっと上げてくれるのが、新登場の「いつかのソナエセット」です。

ラインナップは、シーンに合わせた2つのバリエーション。まずは、ドライブ中の予期せぬトラブルを想定した「S(車載用)」。渋滞や大雪での立ち往生といったリスクに備え、車の座席下のわずかな隙間にスッと収まるスリムな設計が自慢です。
製品名:いつかのソナエセットS(車載用)
価格:7,700円(税込)
内容:保存水、保存食、携帯トイレ、静音アルミブランケット、オリジナルバッグほか


もうひとつは、自宅や避難所での2日間を大人2名で凌ぐための「M(自宅用)」。こちらは、クローゼットで出番を待っているスーツケースにぴったり収まるサイズ感になっています。保管場所を新たに作らなくていい、収納上手なDODらしいアイデアが光るポイントです。
製品名:いつかのソナエセットM(自宅用)
価格:19,800円(税込)
内容:保存水、豊富な種類の保存食、給水バッグ、ウェットタオル、オリジナルバッグほか
「自分専用」に育てるセルフパッキングの楽しみ

このセットの面白いところは、あえて「未完成」の状態で届くこと。中身のアイテムがバラバラの状態で届くので、自分の手で一つひとつ確認しながらバッグに詰めていく「セルフパッキング」を体験する流れになっています。

これなら「せっかく買ったのに、いざという時どこに何があるか分からない」なんて心配もありません。同梱の「防災ガイドメモ」を参考に、常備薬や予備の電池など、自分たちに必要なものをちょい足ししていけば、あっという間に我が家流の完璧なセットが出来上がります。
どんな時でも見つけやすい「ニンジンオレンジ」

いざという時の停電や混乱した場面でも、一目でそれと分かるのがDODらしい「ニンジンオレンジ」のカラーリング。高彩度でパッと目に飛び込んでくるだけでなく、ライトの光を反射するロゴやプリントも施されているため、夜間の視認性もバッチリです。
キャンプ用品が持つ「過酷な環境を快適に変える力」を日常に備えておくことで、心置きなくアウトドアを楽しめる環境が整います。
ブランドの人気アイテム「いつかのタープ」から着想を得たこの防災セット。これからは「いつか」ではなく「今」から、新しい備えのカタチを始めてみるのはいかがでしょうか。
出典元:DOD




