テント選びの際にみなさんは何を重視しますか?見た目、機能性、それとも設営の手軽さでしょうか。多くを望めば望むほどに選択肢は狭まりますが、できる限り妥協はしたくないもの。この記事では、そんな欲張りさんにもオススメできる「ZEROGRAM(ゼログラム) / El Chalten(エルチャルテン) ZEROBONE v2」をご紹介します。【キャンプ大賞2024 ソロ・デュオテント部門】にもノミネートされた、El Chalten ZEROBONE v2の実力やいかに?

【ここが凄い】El Chalten ZEROBONE v2の推しポイント

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

「目の前にいいテントがあるなら、実際に使ってみたい」

そう思うのはきっと筆者だけじゃないはず。

そこで筆者がEl Chalten ZEROBONE v2を実際に使ってみて感じた推しポイントをお伝えします。

【推しポイント①】設営が驚くほどに簡単

画像: 筆者撮影 フライ・インナー・フットプリントが連結されています

筆者撮影
フライ・インナー・フットプリントが連結されています

前述のとおり、El Chalten ZEROBONE v2はフライ・インナー・フットプリントが連結できるため、設営が驚くほどに簡単。

この構造はEl Chaltenシリーズ最大の特徴とも言えます。

フットプリントを使用しない場合は、インナーとフライだけの連結でもOKです。

画像13: 筆者撮影

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連結できるということは、幕体を広げるだけでフライ・インナー・フットプリントの設営準備が一度に終わるということ。

あとはポールにフックをかければ設営完了です。この手軽さを体験してしまったら、もう他のテントには戻れないかもしれません。

画像14: 筆者撮影

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また、El Chalten ZEROBONE v2のポールは中央のハブを起点に全てひと繋ぎになっています。

そのため「ポールを1本忘れてしまった!」などの現場トラブルも起きません。

El Chalten ZEROBONE v2はとことんキャンパーに優しい設計と言えますね。

【推しポイント②】テント全体の開放感が◎

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El Chalten ZEROBONE v2にはリッジポールが付いています。

正直なところ「リッジポールの有無で何か変わるの?」と筆者は思っていました。

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ですが、室内で寝転んでみるとその考えは一変。

リッジポールのおかげで室内の圧迫感がなく、小型テント特有の狭さをまったく感じません。

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インナーテントには大きなC型ドアが採用されており、全開にすれば室内でも開放感を堪能することができます。

El Chalten ZEROBONE v2は設営の手早さが注目されがちですが、この開放感も大きな強みのひとつです。

【推しポイント③】シェルターモードの使い勝手がよい

画像18: 筆者撮影

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El Chalten ZEROBONE v2で1日を過ごしてみたのですが、ゆったりとしたい時にシェルターモードは最適でしたね。

日光を遮りつつ全身で風を感じることができ、読書がとても捗りました。

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また、雨天時の撤収にもシェルターは活躍します。

シェルター内はある程度の広さがあるので、中でギアを拭いたり畳んだりすることが可能。

最後にシェルターの撤収すれば、雨に濡れる時間も最低限で済みます。これは、シェルターだからこそのメリットと言えるでしょう。

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