大手釣り具メーカー「SHIMANO(シマノ)」から発売されている『ICEBOXシリーズ』は、釣りで培った性能をそのままに、キャンプ向けにカラーリングされたクーラーボックスです。発売以降、多くのキャンパーに愛され、新たに17Lサイズが追加されました。今回は『ICEBOX EL 17L』を使った感想や保冷力検証の結果をお伝えします!

※本記事にはプロモーションが含まれています。

シマノ『ICEBOXシリーズ』に待望のソロサイズ17Lが登場!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

2024年、22Lと30Lの2サイズ展開だったシマノ『ICEBOXシリーズ』に、待望のソロサイズ17Lが新しく加わりました。

17Lは『ICEBOXシリーズ』の中で最も小型のモデルでありながら、500mlペットボトルが14本も入る容量を備えており、1泊のソロキャンプに最適。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

実際にソロキャンプをしたときに収納した中身がこちら!

【クーラーボックスに入ったもの】

  • ビール:2缶
  • 保冷剤:1個
  • 500ml飲料:3本
  • チーズ
  • コンビニのそば
  • 野菜

スペースにはまだ余裕があるので、飲み物や野菜を足すことができます。ソロキャンプであれば17Lで十分ですね。

『SHIMANO/ICEBOX EL 17L』スペック
サイズ外寸 縦286mm・横465mm・高さ328mm
内寸(最大幅):340mm
重量4.2kg
断熱構造3面真空パネル+発泡ウレタン
最大氷保持期間4日間
価格(税込)30,500円
画像1: さすがシマノ!新発売の17Lソロ用クーラーボックス『ICEBOX EL』で保冷力検証した結果は……?
キャンプクーラー シマノ NX-217X アイスボックス EL 17L 01(チャコール)
■サイズ:17L ■カラー:01(チャコール) ■ジャンル:クーラーボックス/キャンプクーラー/キャンプ用クーラーボックス0〜19リットル ■メーカー: シマノ(SHIMANO) 【商品カテゴリ】●新着商品 ○関連ワード:クーラーボックス 公園 デイキャンプ用品 ベランピング おうちキャンプ用品 冷蔵 ソロキャンプ 行楽 レジャー フェス 花見 冬キャンプ サマーキャンプ

シマノ『ICEBOXシリーズ』4つのグレード

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

『ICEBOXシリーズ』には4つのグレードがあり、グレードごとにカラーが分かれています。

4つの違いは「断熱構造」。グレードが高ければ高いほど断熱性能に優れ保冷力が向上します。

【4つのグレード】

  • PRO:6面極圧真空パネル+発泡ウレタン
  • EL:3面真空パネル+発泡ウレタン
  • ST:発泡ウレタン
  • VL:発泡ポリスチレン
画像: シマノHPより lifestyle.shimano.com

シマノHPより

lifestyle.shimano.com

最高レベルのPRO(17L)は、最大6日間氷が保冷できる異次元のクーラーボックスです。

最もグレードの低いVL(17L)でも最大氷保持期間2.5日ですから、シマノの保冷力には驚きますね!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

今回使用したグレードは上から2番目の"EL"

3面真空パネルと発泡ウレタンの組み合わせで、最上位モデルPROの保冷力には劣るものの、キャンプで使うには十分すぎる性能を誇ります。

画像2: さすがシマノ!新発売の17Lソロ用クーラーボックス『ICEBOX EL』で保冷力検証した結果は……?

2番目とはいえ、ELもハンパないです!
1泊2泊のキャンプにはオーバースペックと言えるほどの保冷性能ですよ。

さすがシマノ!と感じた素晴らしいポイント

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

『ICEBOX EL 17L』をキャンプで使って感じた素晴らしいポイントを紹介します。

ポイント①圧倒的な保冷力

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

シマノ製クーラーボックスの保冷力が素晴らしいとは聞いていましたが、実際に使ってみてICEBOXの保冷力には驚きました。

3月中旬にロゴスの保冷剤「倍速凍結・氷点下パック」を1つだけ入れてキャンプをしたところ、クーラーボックスは1日半冷えたままでした。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

「倍速凍結・氷点下パック」は1日過ぎると解凍されていきますが、家に到着するまでクーラーボックスの中にある水は冷たさを保っていました。

頻繁にフタを開け閉めしていたにも関わらず、保冷剤1つで1日以上持つのは素晴らしいですね。

画像3: さすがシマノ!新発売の17Lソロ用クーラーボックス『ICEBOX EL』で保冷力検証した結果は……?

夏場は「保冷剤+水を凍らせたペットボトル」などを入れておくと保冷力が安定するのでおすすめです。

保冷剤1つだけの検証ではシマノの凄さが伝わらないので、公式サイトに掲載されている最大氷保持期間が4日間は本当なのか検証してみました。これでシマノの凄さが伝わるはずです!

保冷力検証!

【保冷力検証の条件】

  • 17Lサイズの半分まで氷を入れて部屋で保管(3月中旬)
  • 気温は昼間は約15℃〜20℃、夜になると約5℃〜10℃
  • 1日2回ほど開け閉めをして氷の状態を確認

【1日目(24時間)経過】

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

1日経過した状態でチェックしましたが、氷を入れた日とほとんど変化がありませんでした。

【2日目(42時間)経過】

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

2日目は、下の方の氷が溶けていましたが、1日目とあまり変化がありません。2日目の時点でシマノの凄さを実感しました。

【3日目(72時間)経過】

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

3日目にようやく氷の形が崩れはじめました。しかし半分以上はまだ残っています。

夜の気温が低いため溶ける速度が遅くなったのかもしれませんが、それでもすごいですね。

【4日目(96時間)経過】

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

4日目は水の割合が増えてきてはいるものの、多くの氷が残っています。公式サイトと検証条件が違うため正確な比較はできませんが、4日間氷が残っていることが確認できました!

最終的には6日間氷が溶けきることはありませんでした。長期間保冷できるクーラーボックスだと自信を持って伝えられますね。

画像4: さすがシマノ!新発売の17Lソロ用クーラーボックス『ICEBOX EL』で保冷力検証した結果は……?

季節や、フタの開け閉めの頻度によって氷の溶け具合が変わりますが、抜群の保冷力であることがわかります!

ポイント②フタが両開きで開く

『ICEBOX EL 17L』は左右どちらからでもフタを開けられるため、設営する際、クーラーボックスの向きを気にせず自由にレイアウトできます。

両開きの機能で最も便利だと感じたポイントは、左右の荷物に挟まれているときです。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

車に積んだクーラーボックスに食材を詰め込むとき、荷物が邪魔でクーラーボックスのフタが開かないことが多かったのですが、『ICEBOX』は左右どちらでも開くため、荷物に挟まれた状態でも食材を出し入れできました。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

また、フタはフックをカチッと上にあげるだけで簡単に開けることができます。力を使わないので小さい子どもでも簡単に開け閉めが可能です。

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

さらに、フタを全て取り外すこともでき、手入れがしやすいのも嬉しいポイント。クーラーボックスを洗うときは、フタが邪魔になるので取り外せるのは助かりますね!

左右両開きで、フタも取り外せるなど使い勝手も考えられているクーラーボックスでした。

画像5: さすがシマノ!新発売の17Lソロ用クーラーボックス『ICEBOX EL』で保冷力検証した結果は……?

使う前は左右両開きのメリットをあまり感じていなかったのですが、実際に使ってみると全てのクーラーボックスに備え付けて欲しいと思うほど感動した機能でした。

ポイント③大人が乗っても壊れない丈夫なつくり

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

『ICEBOX EL 17L』は頑丈に作られているので、上に座っても壊れる心配はありませんでした。

試しに、70キロある筆者がクーラーボックスの上に立ってみましたがびくともしません。

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

四隅の脚部分がしっかりしているため、グラグラ揺れることもなく安定感抜群です。

壊れにくい丈夫なつくりと安定感は、過酷な環境下で使用する釣り製品開発で培ったシマノならではの技術ですね。

画像6: さすがシマノ!新発売の17Lソロ用クーラーボックス『ICEBOX EL』で保冷力検証した結果は……?

フック部分に座るとお尻が痛いのでそこだけ気をつけましょう。

This article is a sponsored article by
''.