ゲストを招いてこれまで愛用してきたキャンプギアの遍歴をインタビューする「こだわりキャンパーの愛用ギア遍歴」企画。第4回の今回は、ハピキャンライターのカノカン⁺@新宿キャンパー!の「アウトドアテーブル」遍歴をご紹介します。都心在住ファミリーキャンパーとしてご自身のブログでもギア紹介やキャンプ日記を綴っているカノカン⁺さん。どんなアウトドアテーブルを使ってきたのでしょうか?
(聞き手:ハピキャン編集部・筒井)

辿り着いたのは、みんなが知ってるあのテーブルでした。

画像: カノカン⁺@新宿キャンパー!さん提供

カノカン⁺@新宿キャンパー!さん提供

第4回のゲストは、ハピキャンライターの「カノカン⁺@新宿キャンパー!」さん。そして今回、愛用遍歴を伺うアイテムは「アウトドアテーブル」です。

ファミリーキャンパーとして辿り着いた意外すぎるアウトドアテーブルは、一体どんなものなのでしょうか?

【過去の記事はこちら】

#01:焚き火マイスター猪野正哉「火吹き棒」遍歴

#02:ハピキャン編集部チエちゃん「チェア」遍歴

#03:ビンテージ好きキャンパー舟津カナ「ランタン」遍歴

「カノカン⁺@新宿キャンパー!」さんの経歴・愛用ギア遍歴

画像: 「カノカン⁺@新宿キャンパー!」さんの経歴・愛用ギア遍歴

【初代アウトドアテーブル:ナチュラルモザイク(TM)リビングテーブル/120プラス(コールマン)】

画像: 【初代アウトドアテーブル:ナチュラルモザイク(TM)リビングテーブル/120プラス(コールマン)】
画像1: カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

ナチュラルモザイク(TM)リビングテーブル/120プラスを使い始めたきっかけを教えて!

画像2: カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

画像1: カノカン⁺

カノカン⁺

キャンプを始めたばかりの頃、右も左もわからず、何を買えばいいかもわからない状態でした。また当時は今ほどキャンプショップもなく、限られた選択肢の中から「コールマン」というブランドの安心感で購入しました。

画像1: 編集部・筒井

編集部・筒井

確かに!特に初心者さんはコールマンの安心感が魅力的に感じますよね。しかも「ナチュラルモザイク(TM)リビングテーブル」は中でも定番ロングセラー商品。最初のテーブルなのに、センスが良いな〜と思いました!

ナチュラルモザイク(TM)リビングテーブル/120プラスを使ってみてわかったこと、訪れた変化はある?

画像3: カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

画像2: カノカン⁺

カノカン⁺

大型サイズにも関わらず軽量で持ち運びやすく、キャンプやデイキャンなど、どこでも持ち運んで大変重宝しました。耐久性も高いので細かいことは気にせずガシガシ使えたのも良かったです。

画像2: 編集部・筒井

編集部・筒井

耐久性は特に重要ですよね。特にファミリーキャンプの場合、お子さんが雑に使ったり食べ物をこぼしたりすることもありますしね…!

ナチュラルモザイク(TM)リビングテーブル/120プラスのお気に入りポイントBEST3を教えて!

画像3: カノカン⁺

カノカン⁺

1位:軽量コンパクトで持ち運びに便利
2位:シンプルな形・デザインなので扱いやすく、合せやすい
3位:耐久性抜群なので気にせずガシガシ使える

です!

画像3: 編集部・筒井

編集部・筒井

さすがコールマン!長きに渡り人気なのも頷けるアイテムでしたね。

画像1: #04:ファミリーキャンパーカノカン⁺が愛用する「アウトドアテーブル」の変遷を紐解く【愛用ギア遍歴】
コールマン(Coleman) テーブル ナチュラルモザイクリビングテーブル 120プラス ベージュ 約4.5kg 2000026751
サイズ:使用時/約120×60×高さ40/70cm、収納時/約60×6.5×高さ60cm
重量:約4.5kg
材質:フレーム/アルミニウム、他、天板/メラミン加工合板(抗菌加工)
耐荷重:約30kg
推奨人数:4~6人向け
¥8,100
2024-02-16 17:12

【2代目アウトドアテーブル:マルチ フォールディング テーブル(モンベル)】

画像: 【2代目アウトドアテーブル:マルチ フォールディング テーブル(モンベル)】
画像4: カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

マルチ フォールディング テーブルを使い始めたきっかけを教えて!

画像5: カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

画像4: カノカン⁺

カノカン⁺

キャンプを続けていくと、どうしても他のキャンプギアにも目が行くようになり、欲望を抑えられず買い替えを決断しました。狙っていたのはモンベルの「マルチ フォールディング テーブル ワイド」でしたが、これが品薄状態でなかなか買えず…。

その頃、たまたま訪れたwild-1に小さい方が売られていて、その場にいた妻と相談して考えた末に「予定より小さいけど家族4人ならいけるか!」とその場で購入しました(笑)

画像4: 編集部・筒井

編集部・筒井

あ〜その気持ち、キャンパーあるあるですね(笑)

ほぼ正方形のテーブルだから4人で囲めるのも良いですね。小さなお子さんと一緒であれば、目が行き届くのも嬉しいポイントなのかも!

マルチ フォールディング テーブルを使ってみてわかったこと、訪れた変化はある?

画像6: カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

カノカン⁺@新宿キャンパー!さん撮影

画像5: カノカン⁺

カノカン⁺

ポールを組み立てて設営するところは、なんともアウトドアっぽくて楽しいですし、見た目もカッコ良く、使っていてテンション上がりましたね。

3段階に高さ調整できるのもすごく便利。最初はロースタイルだったんですが、子供の成長と共に後半はハイスタイルで使用する場面も増えました。

画像5: 編集部・筒井

編集部・筒井

家族みんなで設営できる楽しさもありますね。天板がリバーシブルだから、「今日はどっちにする〜?」なんてワイワイしながら組み立てているところまでイメージできました(笑)

マルチ フォールディング テーブルのお気に入りポイントBEST3を教えて!

画像6: カノカン⁺

カノカン⁺

1位:とにかくカッコ良い(笑)
2位:組み立てが楽しい
3位:天板が木目調のリバーシブルなため気分で変えられる

です。

画像6: 編集部・筒井

編集部・筒井

うーん完璧!遍歴的には「ここが最終地点」でもおかしくないように感じるくらいですが、まだ続きがあるんですね…?

画像2: #04:ファミリーキャンパーカノカン⁺が愛用する「アウトドアテーブル」の変遷を紐解く【愛用ギア遍歴】
モンベル マルチ フォールディング テーブル
【サイズ】高さ67(Hi)・54(Low)・39(Za)×幅71×奥行き70cm
【収納サイズ】高さ11×幅17×奥行き70cm
【重量】2.71kg(2.83kg) ※( )内はスタッフバッグを含む重量です
【耐荷重(静荷重)】約30kg
フレーム素材:アルミニウム合金、スチール
天板素材:メラミン樹脂、グラスファイバー、ポリプロピレン
¥19,800
2024-02-16 19:06

This article is a sponsored article by
''.