2023新作☆soomloom薪ストーブをFUKUが最速レビュー!チタン製の常識を覆す衝撃価格?!

2023.09.03 投稿

2023新作☆soomloom薪ストーブをFUKUが最速レビュー!チタン製の常識を覆す衝撃価格?!

FUKU

FUKU

soomlooのチタン製薪ストーブを外で試してみた!

外にやってきました。夏に薪ストーブは苦行になりそうですが、実際に試してみたいと思います。

まずは煙突の組み立て

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

全部のリングをはめて、徐々にずらしながら伸ばしていきます。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

チタン製といっても、組み立て方は特にステンレスの煙突と変わりませんでした。スパークアレスターはついていないですね。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

あとワイヤーなんかで下に引っ張って煙突を固定するようなこともできません。

ストーブに装着すると結構な高さです。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

今日は風が吹いていなくて穏やかですけど、煙突の背が高いので、何も固定してないと倒れる危険性はあると思います。テントの煙突穴に通した方が安定しそうです。

いよいよ火入れ!

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

それでは、薪ストーブに火入れをしていきます。

奥行きは33cmちょっとですので、40cmの薪は斜めにしても入らないですね。35cmくらいの薪は何とか入ります。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

薪ストに初めて火入れするときって良いですよね!

ちゃんとガラス窓もついているので、炎を眺めることができます。空気調節穴を閉めてみましょう。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

早くも陰圧がかかって、側面の板が歪んできています。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

これはステンレスのモデルでも同じことが起きます。ただ、歪みながらも使える薪ストーブの筈です。

煙突周りがすごい色が変わってきています。煙突の色みはブルーになってきていますね。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

しかし、夏に薪ストーブの暑さはなかなかだな。コンパクトですがすごい熱量です。

薪を燃やして暑いだけではただの苦行になってしまうので、美味しいものを作っていきましょう!

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

チタン製薪ストーブを買ったらさすがに火入れをしたくなりますが、今はまだ暑いんですよ。でも、こうやって美味しいものを食べるとまた楽しくなります。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

暑いけれど、外で作って食べるということと、薪ストーブを使ったというダブルの非日常感が、より美味しくしてくれていますね。

火が落ち着いてきました。ストーブ本体は良い色になりましたね。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

歪みが出てしまいますが、このくらいであれば想定内かなという感じでした。

火入れ後の状態をチェック

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

改めて見てみると、結構歪みましたよね。ただ、今までも組み立て式の薪ストーブを何度も使ってきましたが、歪みつつも普通に使えるパターンが多かったです。

はめ込んでみるとだいぶガタガタにはなっています。ただ、ネジ閉めちゃえば少々の歪みはあっても組み立てられます。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

そして、煙突は良い色になりました。組み立てたときとは逆にねじって短くしていきます。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

煙突を扱うときは、くれぐれも手を切らないように注意が必要です。薄手のグローブを持っている人は着けた方が良いと思います。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

はい。戻りましたね。これでまた同じように使えます。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

本体もせっかく組みましたが、もう1回ばらしてケースの中にしまっていきましょう。

煙突ホルダーはできれば外したくないけれど、ケースに入れるならつけたままだと無理そうです。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

煙突固定用リングはメッシュポケットにしまえます。

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

とってもコンパクトに収納できましたね!

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

チタン製薪ストーブのメリット・デメリットをまとめます
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