アウトドア用のマットは宿泊キャンプや車中泊の快適度をアップしてくれるアイテムですよね。ただ、寝心地の良さを追求すると、収納時のサイズが大きくなったり、かさばったりしてしまいやすいのが難点。そんな悩みを解決してくれるのが、快適性と収納性を両立したDOD(ディーオーディー)の『ソトネノキワミエアー』です。今回は『ソトネノキワミエアー』の特徴や魅力を徹底的にレビューします。

DOD『ソトネノキワミエアー』は快適な寝心地&コンパクト収納を実現したマット!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

DOD(ディーオーディー)の『ソトネノキワミエアー』は、コンパクトに持ち運べるインフレータブル式のキャンプ用エアマット

折りたたむと35×18×18cmほどの大きさにまとまり、付属のキャリーバッグに入れて、省スペースで収納・携帯できるのが特徴です。

キャリーバッグはエアポンプを兼ねていて、マット本体をふくらませるときに活用できます。別途エアポンプを持参する必要がなく、荷物を減らせるのもうれしいポイントです。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

簡易的なエアポンプですが、しっかり空気を入れられるので、厚みと弾力のあるエアマットが完成しますよ。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

画像1: DOD『ソトネノキワミエアー(M) 』は究極の寝心地!快適なキャンプ用マットをレビュー
ソトネノキワミエアーM CM2-942-TN - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド
荷物を減らしたいキャンパーのための「もちふわ」エアマット。シーツ付き。

【スペック(Mサイズ)】

  • サイズ:組立時/(約)W115×D208×H10cm、収納時/(約)W35×D18×H18cm
  • 重量:(約)2.5kg
  • 素材:マット本体/ポリエステル(TPUコーティング)、シーツ:ポリコットン(ポリエステル80%・綿20%)
  • 付属品:シーツ、キャリーバッグ(ポンプバッグ)
画像2: DOD『ソトネノキワミエアー(M) 』は究極の寝心地!快適なキャンプ用マットをレビュー

本記事ではMサイズを使用していますが、Sサイズ(W80×D208×H10cm、約2kg)、Lサイズ(W138×D208×H10cm、約3kg)のバリエーションもあります。

画像3: DOD『ソトネノキワミエアー(M) 』は究極の寝心地!快適なキャンプ用マットをレビュー
ソトネノキワミエアーS CM1-941-TN - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド
荷物を減らしたいキャンパーのための「もちふわ」エアマット。シーツ付き。
画像4: DOD『ソトネノキワミエアー(M) 』は究極の寝心地!快適なキャンプ用マットをレビュー
ソトネノキワミエアーL CM3-943-TN - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド
荷物を減らしたいキャンパーのための「もちふわ」エアマット。シーツ付き。

普段使いしたくなる寝心地の良さが魅力!DOD『ソトネノキワミエアー』の特徴

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ここからは、DOD『ソトネノキワミエアー』を実際に使ってみた感想や使い方をレビューしていきます。

ふわふわもちもちで気持ちいい!

『ソトネノキワミエアー』はふくらませると10cmほどの厚さになり、弾力性に優れています。

さわり心地はもちもち、ふわふわ。クッション性が高く、かなり寝心地がいいです。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

1度横になったら起き上がりたくないくらい快適なので、普段使いのマットとして活用するのも良いのではないかと思いました。

なお、『ソトネノキワミエアー』にはシーツが付属し、ふくらませたマット本体に取り付けて使用します。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

こちらのシーツには、ポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡)製の生地が使われていて、肌ざわりがサラッと快適です。汚れたら丸洗いできるため、清潔に使えますよ。

設営&撤収もスムーズ!

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

『ソトネノキワミエアー』は、設営や撤収が簡単な点も魅力です。

組み立てるときは、キャリーバッグを用いてマット本体に空気を入れるところからスタート。

まず、マット本体に装備されているエアバルブを指で押して吸気モードに設定します。

画像: 筆者撮影(エアバルブ:吸気モード)

筆者撮影(エアバルブ:吸気モード)

続いて、キャリーバッグの底に付いている排気口をエアバルブに接続します。

画像: 筆者撮影(エアバルブにキャリーバッグの排気口を接続)

筆者撮影(エアバルブにキャリーバッグの排気口を接続)

画像: 筆者撮影(途中で外れないようにしっかり接続する)

筆者撮影(途中で外れないようにしっかり接続する)

エアバルブと排気口を接続したら、キャリーバッグを開いて空気を取り込み、バッグの端に付いているベルトをクルクル巻きながら、マット本体へ空気を送ります。

画像5: DOD『ソトネノキワミエアー(M) 』は究極の寝心地!快適なキャンプ用マットをレビュー

バッグの口から10cm程度離れた位置から息を吹き込むと、空気を取り込みやすくなりますよ。

画像: 筆者撮影(キャリーバッグに空気を取り込み、ベルトを巻きながらマット本体へ空気を送る)

筆者撮影(キャリーバッグに空気を取り込み、ベルトを巻きながらマット本体へ空気を送る)

マット本体がふくらむまで同じ作業を繰り返し、十分な厚さと弾力性を確認できたら、キャリーバッグの排気口を取り外して、エアバルブのキャップを閉めます。

ちなみに、筆者は空気入れの作業に10分弱かかりましたが、慣れれば5分ほどでできそうです。

画像: 筆者撮影(空気入れの作業にかかる時間は5~10分ほど)

筆者撮影(空気入れの作業にかかる時間は5~10分ほど)

画像: 筆者撮影(マットがふくらんだら、キャリーバッグの排気口を取り外して、エアバルブのキャップを閉める)

筆者撮影(マットがふくらんだら、キャリーバッグの排気口を取り外して、エアバルブのキャップを閉める)

画像6: DOD『ソトネノキワミエアー(M) 』は究極の寝心地!快適なキャンプ用マットをレビュー

電動ポンプでふくらませる場合は、ノズル口径3.3cm以下、吹出量180L/分以下、圧力3.5kPa以下のタイプの使用が推奨されています。

マットをふくらませたら、付属のシーツを取り付けます。シーツは縁にゴムが入っているので、かぶせるだけで簡単に装着できますよ。

画像: 筆者撮影(シーツはかぶせるだけで装着できる)

筆者撮影(シーツはかぶせるだけで装着できる)

またシーツ背面にはベルトが付いていて、マットにしっかり固定できます。

画像: 筆者撮影(背面のベルトでシーツをマットに固定できる)

筆者撮影(背面のベルトでシーツをマットに固定できる)

片づけるときは、組み立てと逆の手順をふむだけ。

ただし、マットの空気を抜くときは、マット本体のエアバルブを排気モードまたは開放モードに設定し、マットを上からプレスするようにして空気を排出するのがポイントです。

画像: 筆者撮影(エアバルブ:排気モード)

筆者撮影(エアバルブ:排気モード)

画像: 筆者撮影(エアバルブ:開放モード)

筆者撮影(エアバルブ:開放モード)

空気を抜いて平らになったマットと、シーツを小さく折りたたみ、キャリーバッグに収納します。

画像: 筆者撮影(マット、シーツを小さく折りたたんでキャリーバッグに収納する)

筆者撮影(マット、シーツを小さく折りたたんでキャリーバッグに収納する)

最後にキャリーバッグの口をクルクル巻いて、バックルを留めれば片づけ完了です。

画像: 筆者撮影(バッグの口をクルクル巻く)

筆者撮影(バッグの口をクルクル巻く)

画像: 筆者撮影(バッグのバックルを留める)

筆者撮影(バッグのバックルを留める)

画像7: DOD『ソトネノキワミエアー(M) 』は究極の寝心地!快適なキャンプ用マットをレビュー

設営・撤収が簡単なのでアウトドアシーンでの活用はもちろん、普段のお昼寝や来客時のマットとしても活用しやすそうです。

かさばりにくく持ち運びやすい!

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

『ソトネノキワミエアー』は、組み立て時は10cmほどの厚さになるクッション性の高いマットですが、折りたたむとびっくりするほどコンパクトなサイズになります。

撤収時にマット本体の空気をしっかり抜いておくと、小さく折りたたみやすいです。ただ、キャリーバッグのスペースには余裕があるので、折りたたみ時のサイズが少し大きくなっても収納できますよ。

また、キャリーバッグのバックルを留めると、肩掛けでも持ち運べて便利です。

快適性と携帯性を兼備!DOD『ソトネノキワミエアー』はソロキャンプやツーリングキャンプにもおすすめ

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

DOD『ソトネノキワミエアー』は、寝心地が快適な上、コンパクトで持ち運びやすいのが魅力。かさばりにくいので、ソロキャンプやツーリングキャンプのおともにもぴったりです。

インフレータブル式マットのため使用時には空気を入れる必要がありますが、付属のキャリーバッグを使って簡単に組み立てられます。電動式エアポンプを別途用意する必要がないため、荷物も減らせて、手軽に使いやすいですよ。

サイズはS・M・Lの3種類をラインナップ。これらを組み合わせると、同ブランドの『カマボコテント3M』にもフィットするので、愛用している人はぜひチェックしてみてくださいね。

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