「やまてらす-FUJIWARA OUTDOOR LIVING-」でキャンプ開始!

photographer 吉田 達史
昼食を済ませたハピキャン一行が到着したのは三重県いなべ市にある人気キャンプ場「やまてらす-FUJIWARA OUTDOOR LIVING-」
今回はこのキャンプ場で「インパルス板倉流キャンピングカーツアー」を楽しんでいきますよ〜。
【やまてらす-FUJIWARA OUTDOOR LIVING-】
住所:〒511-0501 三重県いなべ市藤原町鼎728-2 いなべ市梅林公園内
電話:052-459-3325
キャンピングカーなら必要な道具も最小限! パパッと設営してのんびりタイム

photographer 吉田 達史

板倉さん
いい感じのテーブルやチェアを用意してあるので、それを降ろしていきましょう。

矢作さん
デュカトだと大きい椅子も入れられるね!
そうなんです!デュカトには大容量の収納スペースが備わっているので、大きめのキャンプギアも楽々積み込むことができるんです。
今回は「コールマン クロスロッカー」という大きめのチェアを4脚積み込んでいたのですが、それでも収納スペースにはまだ余裕がありました。
ちなみにクロスロッカーは、ハピキャンのキャンプ大賞2022にノミネートされておりますよ!

photographer 吉田 達史
今回はキャンピングカーで来場したのでテントを設営する必要がありません。
このようにテント設営という一番大変な作業をしなくて済むのも、キャンピングカーの特権と言えるでしょう!

矢作さん
いつもならこうやってリラックスするまで1時間以上はかかるもんね。

photographer 吉田 達史
時間に余裕ができれば、その分ゆったりと過ごせる時間も増えるということ。
キャンプの道具をあまり持っていない方や、のんびりとしたキャンプを楽しみたい方はキャンピングカーと相性が良さそうですね。
もちろん購入するのはお値段が高いので、まずはキャンピングカーのレンタルを活用してみるのがおすすめです!
ペン型ミニルーター「フィーノ」を使って世界にひとつだけのグラスづくり

photographer 吉田 達史

板倉さん
デュカトの電気を利用して、オリジナルグラスを作りませんか?

小木さん
え?どういうこと?
デュカトは車内で電気を使えるだけでなく、延長コードなどを使えば車外でも電気を使うことができるのです。
「え、キャンプなのにわざわざ電気を使うの?」と思う方もいるかもしれませんね。
でも、電気があることでアクティビティの幅が広がって、よりキャンプを楽しむことができるんです♪
「キャンプのフリータイムで何を楽しんだらいいかわからない」
このような悩みをお持ちの方は、思い切って「電気」という文明の利器に頼ってみるのもおすすめです!

photographer 吉田 達史
聞けば板倉さんも「キャンプでどのように過ごせばいいのだろう」という悩みをお持ちとのこと。
そこでハピキャンが、ペン型ミニルーター「Dremel FINO(フィーノ)」を準備しました!
フィーノがあれば木・皮・ガラスなど様々な素材を加工することができ、自分だけのアイテムを作ることができます。

photographer 吉田 達史
自分だけのギアってそれだけでテンションがあがりませんか?
そこで、今回はフィーノを使ってグラスに模様をつけ、世界にひとつだけのマイグラスを作ってみることに。
キャンプでの過ごし方に悩んでいる方は、キャンプに行くたびに「自分だけのギアをひとつ作る」という遊びを取り入れても面白いかもしれませんね!

小木さん
何を描いていこうかな?

板倉さん
「ハピキャン」って描いたらどうですか?

小木さん
「ハピキャン」ってカタカナだったっけ?それすらわからないや(笑)
ちょっと小木さん!? そこぐらいは覚えておいてくださいよー!

photographer 吉田 達史
小木さんの衝撃発言もありましたが、各々好きな模様や文字をグラスに描いていました。
ロケ中は常にテンションMAXだった荒川さんも、この時はかなり集中して作業をしていましたよ。

photographer 吉田 達史
荒川さんのオリジナルグラス
みなさんのグラスがどのように仕上がったのかは、番組にてご確認くださいね。
素敵な作品から奇才溢れる作品まで登場しております!

板倉さんと荒川さんにキャンプの醍醐味「焚き火」を体験してもらおう!

photographer 吉田 達史
日も暮れ始め少し肌寒くなってきました。
…となると、やはりキャンプの醍醐味”アレ”をしたくなりますよね?

板倉さん
実は焚き火をしたことがないんですよ。せっかくなんで焚き火を体験してみたくて。
普段は車中泊で一人旅を満喫している板倉さんですが、意外にも焚き火は未経験とのこと。
ならば、ぜひハピキャンで体験してもらいましょう〜。

photographer 吉田 達史

板倉さん
薪割り用のいいギアを準備してきたんですよ!
板倉さんが焚き火用に準備していたのは「Satisfied(サティスファイド) : 薪割り君」
可愛い名前と斬新なデザインのギアですが、これがあれば誰でも安全に薪を割ることができるのです。

photographer 吉田 達史
使い方はとても簡単。薪割り君の上に薪を置いて上からハンマーで叩くだけ。
薪割り未経験の荒川さんでも簡単に割ることができました!

荒川さん
ネイルしてても薪が割れる!爪は割れない!

板倉さん
薪が割れた瞬間がとても気持ちいいです!
キャンプではなによりも怪我をしないことが大切です。
とくに荒川さんのように薪割り自体が初めての方には、薪割り君はぴったりのギアと言えるでしょう。

矢作さん
次はフェザースティックを作っていこう!
薪割りの次は火おこし用にフェザースティック作りです。
番組が始まって4年が経ちますが、矢作さんはすっかりキャンパーが板に付いていますね!
先輩キャンパーとして板倉さん、荒川さんを引っ張ってくれています。

photographer 吉田 達史

荒川さん
めっちゃ難しい!
綺麗なフェザースティックを作るには絶妙な力加減が必要。つまり、上手く作るのは至難の技なのです。
そしてフェザースティックと言えば、ハッピーキャンパーのみなさんならもうお分かりですよね?

photographer 吉田 達史
はいでました!今回も通称「小木スティック」が登場しましたよ!!
ハピキャンのキャンプ大賞にアート部門があったら、間違いなくノミネートされているでしょうね(笑)

photographer 吉田 達史
焚き火台にも火がついたところで、キャンプの醍醐味「焚き火タイム」
板倉さんにとっては初めての焚き火です。いかがですか〜?

板倉さん
火って美しいですよね。

矢作さん
素直になれるよな。火の前では嘘はつけない。
本当に矢作さんの言うとおりなんですよね。
焚き火を前にすると素直になるだけじゃなく、ネガティブな発言も一切する気が無くなるんだよなぁ〜。
焚き火には本当に不思議な魅力があって、焚き火のためにキャンプをすると言う方も少なくありません。
板倉さん、このロケを機にぜひ焚き火沼に沈んでいってください(笑)