業界人が教えるキャンプマットの選び方★押さえておきたい3つのポイントとは…?

2023.01.22 投稿

業界人が教えるキャンプマットの選び方★押さえておきたい3つのポイントとは…?

キャンプレンジャー

キャンプレンジャー

キャンプマットの選び方をさらに深堀

これをさらに深掘りしていきます。

マット同士の比較

同じ厚みのマット同士を比較する場合はスペックを並べてあげるとどちらがいいのかっていうのは結構簡単に分かります。

出典:YouTubeチャンネル「キャンプレンジャー」より

では、「厚みが違うマットでコスパを比較する場合どうするか」という話なんですが、この場合は厚み1cm当たりの単価を計算するっていう方法があります。

実際にやってみるとこんな感じです。

出典:YouTubeチャンネル「キャンプレンジャー」より

(売価)÷(厚み)=(1cm当たりの単価)を算出して、それを比較するという方法ですね。

この比較方法は少し強引ではあるんですが、コスパの悪いマットを回避する一つの方法として参考にはなるんじゃないかなと思っています。

枕つきのマットは?

たまに枕が付いているタイプがありますが、これは実は枕部分にウレタンを入れていないのでコスト的には枕なしのものに比べて安くなります。

出典:YouTubeチャンネル「キャンプレンジャー」より

そのため、製造原価だけの話で言うと枕がないほうが高いのは高いですが、枕はついている方がいいっていう方ももちろんいるので、このあたりは好みによる要素という感じでとらえてもらえばいいかなと思います。

その他にも、インフレーターマット自体が年々進化していっているので、枕部分にウレタンが付いたタイプであったり、空気の注入口がバルブではなくキャップのようになっているタイプもみたことがあります。

出典:YouTubeチャンネル「キャンプレンジャー」より

従来のものに飽きてきた方は、こういうのも検討してみるといいんじゃないかなと思います。

いよいよコスパの良いマットのご紹介!
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