岡山県玉野市に2022年4月にオープンした「瀬戸内ナチュラルフィールド」は、「おもちゃ王国」に隣接した高規格キャンプ場です。手ぶらプランもあり、テントなどのキャンプ用品を持っていない人も気軽にキャンプを楽しめます。今回は11月にファミリーキャンプをした様子をレポートします。

岡山県玉野市「瀬戸内ナチュラルフィールド」は2022年4月オープンの高規格キャンプ場!おもちゃ王国に隣接

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

岡山県玉野市にあるおもちゃのテーマパーク「おもちゃ王国」に隣接して、2022年4月15日にオートキャンプ場「瀬戸内ナチュラルフィールド」がグランドオープンしました。

「おもちゃ王国」は1996年に開園した、岡山県玉野市を本拠地とするテーマパークで、現在では全国4か所のおもちゃ王国に年間200万人の親子が来園する人気スポットです。

「瀬戸内ナチュラルフィールド」は瀬⼾内海国⽴公園の豊かな⾃然に囲まれたキャンプ場

140㎡以上の広々とした電源完備の区画サイトでは、子供と一緒に快適にキャンプができます。

画像1: 画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

キャンプ利用者はおもちゃ王国の2DAY入国チケット付きなので、宿泊日とその翌日におもちゃ王国でめいっぱい遊べます。

さらに手ぶらキャンプセットなどレンタルも充実しているので、「キャンプが初めて」「キャンプ用品を持っていない」という人も、気軽にキャンプを楽しむことができますよ。

筆者はアウトドア情報誌「BE-PAL(ビーパル)」の人気連載企画「ほんとうに気持ちいいキャンプ場」に掲載されているのを拝見して、キャンプ場の存在を知りました。

素晴らしい設備と、隣接するおもちゃ王国の楽しさとで、大満足なファミリーキャンプとなった「瀬戸内ナチュラルフィールド」の魅力を、詳しくご紹介していきます。

基本情報

まずは「瀬戸内ナチュラルフィールド」の基本情報をチェックしましょう。

  • 名称:瀬戸内ナチュラルフィールド
  • 公式サイト:https://natural-field.jp/
  • 所在地:〒706-0153 岡⼭県玉野市滝1640-1
  • アクセス:
    -⼭陽⾃動⾞道「岡⼭I.C」より約30km(約60分)
    -瀬⼾中央⾃動⾞道「児島I.C」より約15km(約30分)
    -瀬戸中央自動車道「水島I.C」より約16.5km(約30分)
    -JR「宇野駅」よりタクシーで約20分
  • TEL:0863-71-5500
  • 受付時間: 8:30~19:00
  • チェックイン: 13:00~16:00(アーリーチェックイン 1時間/1000円)
  • チェックアウト:〜11:00(レイトチェックアウト 1時間/1000円 最大12時まで)
  • 営業期間:通年
  • 定休日:毎週火曜日
  • ロケーション: 山
  • 場内施設: 管理棟、売店、シャワー、トイレ、炊事場、ごみステーション、自動販売機
  • 利用タイプ: 区画サイト、フリーサイト
  • キャンプサイトの地面: 土、芝生

アクセス

「瀬戸内ナチュラルフィールド」は高速道路やJRを利用して、遠方からでもアクセスが可能です。

  • ⼭陽⾃動⾞道「岡⼭I.C」より約30km(約60分)
  • 瀬⼾中央⾃動⾞道「児島I.C」より約15km(約30分)
  • 瀬戸中央自動車道「水島I.C」より約16.5km(約30分)
  • JR「宇野駅」よりタクシーで約20分

利用料金

「瀬戸内ナチュラルフィールド」の利用料金は、以下のように定められています。

  • キャンプサイト利用料(1泊)
    区画サイト:平日3,500円、土曜日・特別期間 4,500円
    フリーサイト:平日2,500円、土曜日・特別期間 3,500円
  • サイト入場料
    大人(中学生以上):1,500円/人
    こども(2歳〜小学生):1,000円/人
    ※おもちゃ王国への入園はご宿泊日とその翌日が無料。

筆者は土曜日に大人2人、子供2人で区画サイトを利用したので「キャンプサイト利用料4,500円+サイト入場料5,000円=9,500円」でした。

この料金の中に2日分のおもちゃ王国の入園料(大人800円×2人、子供600円×2人 2日分で計5,600円)が含まれているので、おもちゃ王国入園料を差し引くと実質「3,900円」になります。

おもちゃ王国で2日間遊ぶなら、リーズナブルな価格設定ですよね。

予約方法

予約は公式サイトからインターネット予約が可能で、支払いは当日、現金またはクレジットカードでの決済となります。

区画サイトは各サイトの位置を確認しながら、サイト番号を指定して予約することができます。

新しいキャンプ場ながら、すでに人気キャンプ場で休日は予約が取りづらくなっているので、早めの予約をおすすめします。

【サイト】電源付き区画サイトは140㎡以上と広々&車乗り入れOK!フリーサイトも

「瀬戸内ナチュラルフィールド」には、車で乗り入れできる電源付き区画サイトと、自由にテントレイアウトを楽しめるフリーサイトがあります。

区画サイト

画像2: 画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

区画サイトは予約時に好きな区画を選ぶことができ、区画内に車両を乗り入れできます。

コンセント2口(合計1500w)の電源を完備しているので、暑い時期には扇風機を使ったり、肌寒い時期には電気カーペットを使ったりすることができますね。

画像: 筆者撮影「23番サイト」

筆者撮影「23番サイト」

区画によってサイズや日当たりが異なりますが、いずれの区画も140㎡以上と広々利用できます。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

筆者は25番を利用したのですが、管理棟も近く快適で、地面は固くなくプラスチックペグでも入るほどでした。

隣の27番は「11×20」と特に広く、グループキャンプでの利用にも人気のようでした。

筆者が利用した11月中旬は虫もおらず、星空もキレイに見えました。

フリーサイト

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

フリーサイトは車の乗り入れはできず、指定の場所に駐車して、好きな場所で1サイトにつきテント1張、タープ1張を基本として利用します。

駐車場は近いので、荷物を運ぶのは比較的スムーズだと思います。

【設備】まるでホテル!?超キレイなシャワーやトイレに、ピカピカの炊事場

瀬戸内ナチュラルフィールドの設備は、まるでホテルのように美しいシャワーやトイレのほか、ピカピカで温水の出る炊事場、充実の品ぞろえの売店などが揃っています。

管理棟

画像3: 画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

キャンプ場に到着したら、まずは駐車場に車を停め、管理棟で受付をしましょう。

また道具の単品レンタルをしたい場合は、受付時に申し込みましょう。

管理棟には24時間スタッフが常駐し、売店やトイレ、シャワールーム、炊事場、ごみステーションがあります。

売店

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

売店では消耗品の販売や、レンタル品の貸し出しがあります。

営業時間は8:30~19:00となっています。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

炊事場

画像4: 画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

炊事場では温水を24時間利用できます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

ピカピカに清掃されており、数も多いので混み合うこともありませんでした。

トイレ

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

トイレは管理棟内にあり、屋内なので虫が入ってくることもありません。

画像5: 画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

まるでホテルのように美しいトイレで、ウォシュレットを完備しており多目的トイレもあります。

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筆者撮影

シャワー

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

シャワールームは24時間無料で利用でき、男性2基、女性3基となっています。

画像6: 画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

画像提供:瀬戸内ナチュラルフィールド

更衣室と洗面が併設され、親子で利用できるゆったりタイプとなっています。

こちらもまるで高級ホテルのようにきれいで、混み合うこともなく、とても快適に利用することができました。

ごみステーション

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

ゴミは無料で捨てることができ、灰捨て場もあります。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

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