こんにちは。キャンプ歴40年のアウトドアライター「かおる」です。今回は「トイファクトリー」のイベントに参加するため珍しく山中湖でキャンプをしてきたので、キャンプ場のレポートをしたいと思います。今回のキャンプ場は、『sotosotodays(ソトソトデイズ) CAMPGROUNDS山中湖みさき(旧みさきキャンプ場)』。「ゆるキャン△」聖地としても知られるこの場所について詳しくレビューしていきます!

山梨県のキャンプ場「sotosotodays CAMPGROUNDS山中湖みさき」の概要

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

山梨県にあるキャンプ場「sotosotodays CAMPGROUNDS山中湖みさき」は、「山中湖」の北東に位置する岬状になっている場所で、両側が湖に面している珍しいキャンプ場です。

老朽化した「みさきキャンプ場」が、小田原にあるキャンプギア専門店「sotosotodays(ソトソトデイズ)」によって2021年12月にリニューアルされ、新たに「sotosotodays CAMPGROUNDS山中湖みさき」としてオープンしました。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

岬にあるキャンプ場とは言ってもサイトは岬の根元だけで、先端に行く為には左右の岸を歩いて行くしかありません。しかも、先端ではキャンプ不可です。

キャンプ場正式名称「sotosotodays CAMPGROUNDS山中湖みさき」
住所山梨県南都留郡山中湖村平野2431-2
TEL0555-65-7981
定休日無休
公式サイトhttps://camp.sotosotodays.com/yamanakako-misaki/
アクセス東富士五湖道路、山中湖ICより車で10分。
料金10,000円~/1区画1泊
チェックイン13:00~16:00
チェックアウト〜11:00
就寝時間22時~翌6時
サイト地面砂利、草
車の乗り入れ
直火不可
サイトフリーサイト、区画サイト、電源サイト、ソロサイト
ゴミ捨て場なし(持ち帰り)
販売薪、炭など

アクセス

最寄駅は、富士山麓電気鉄道富士急行線「富士山駅」で、駅からバスで最寄りのバス停「みさき」までアクセスが可能。バス停からキャンプ場は3分ほどの距離です。

交通の便は非常に良いと言えますが、どこから来るのにも時間はかかります。車の乗り入れもできるオートキャンプサイトなので、個人的には車で行くのがおすすめです。

東富士五湖道路の山中湖ICから10分程と、車でのアクセスも非常に便利でした。

予約方法

公式ホームページからキャンプ場の予約ができます。

フリーサイト、区画サイト、区画電源サイト、ソロサイトと予約が別れているので、空きをあらかじめ見て予約しましょう。

「sotosotodays CAMPGROUNDS山中湖みさき」のサイト紹介

画像: 公式HPより camp.sotosotodays.com

公式HPより

camp.sotosotodays.com

場内は岬にある管理棟を中心にサイトが配置されており、図上右側から、区画サイトおよび区画電源サイトと区切られています。

管理棟の上はソロ林間サイトになっていて、管理棟左側もフリーサイトになっています。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

区画サイトは山中湖を一望できる湖畔側に多く配置されており、電源サイトは中央部に9箇所程設けてあります。

約80㎡、29区画のサイトがHPからの予約になりますが、サイト選びは先着順なので、眺望の良いサイトを確保したい方は早めにチェックインした方が幸せになれるでしょう

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

サイト内は砂利+草で雨が降ってもドロドロにはなりませんが、火山性の砂利なので、雨が降るとペグが効きにくくなります。

岬なので風が吹くことも多いので、ペグダウンはしっかりと行いましょう。

「sotosotodays CAMPGROUNDS山中湖みさき」の設備をチェック!

ここからは、ソトソトデイズが運営する「sotosotodays CAMPGROUNDS山中湖みさき」の設備をご紹介していきます。

管理棟

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

リニューアルオープンしてまだ9ヶ月程なので、設備はどこも非常に綺麗で清潔です。

おしゃれな外観の管理棟の周りにはウッドチップが敷き詰められていて、柔らかな歩き心地。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

管理棟内もウッディーな雰囲気で、薪や炭、氷はもちろん、調味料や様々なキャンプギアも販売されていました。

Snow Peak(スノーピーク)のテントやテーブル、チェアや寝袋などもレンタルでき、ギアを忘れた時はもちろん、手ぶらで来てもキャンプを楽しむことができる様になっているのは嬉しいですよね。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

受付を覗くと壁には実写版「ゆるキャン△2」のポスターと女優さんのサインが……!

さすが聖地!さすがロケ地!

炊事場

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

管理棟の隣にある炊事場は、網や鉄板等、金属の洗い場とその他で分かれていて、さらにお湯が出る蛇口も完備!

冬キャンプや、油物の調理をした調理器具等を洗うのに助かります。

トイレ

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

リニューアル前はキャンプ場利用者以外も利用できる村営の公共トイレを使用していましたが、今回のリニューアルで管理棟の裏に宿泊者専用の施設ができました。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

トイレは広々。まったく匂わず非常に綺麗なトイレでびっくりしました。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

ウォシュレット完備で個室も広々。気持ちの良いトイレでした。

シャワールーム

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

シャワールームは男女別に用意されており、一人用の他に子供と一緒に利用できる広いタイプがあります。室内ヒーターが設置されているので、寒い冬場のキャンプでも暖かく利用できます。

しかも、宿泊者は24時間いつでも利用でき、使用料は無料

これなら、水遊びした後や夜、朝シャワー等、何度も気兼ねなくシャワーを浴びることができてありがたいですね。

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