こんにちは!アウトドア系YoutuberのFUKUです。今回はホームセンターDCMから本格的なクーラーバッグが出ていたのでご紹介します。保冷力がどのくらいなのか比較してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

高保冷なのに安い!DCMの2WAYクーラーバッグとは?

画像1: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

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ご紹介するのはこちら、DCMの『2WAYクーラーバッグ』。お値段は税込4,378円です。

トート型とボックス型の2WAYで使うことができます。

画像2: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

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本格的なクーラーバッグに見えますが、特に気になるのが、20mmの断熱材を使っていること。

これは高保冷タイプのクーラーバッグなんじゃないでしょうか。だとすると4,000円ちょっとで買えるのってめちゃくちゃ安いと思いますよ。

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画像1: FUKU

FUKU

クーラーバッグは低価格帯のピクニック・デイキャンプ・日常使いを想定したものと、泊まりに対応できる高保冷タイプに大きく分かれると思うんですよね。これが高保冷タイプならとても安いと思うので、確かめてみたいと思います。

DCMのクーラーバッグの仕様は?

画像4: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

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表面には耐久性に優れたコーデュラファブリックを使っているようで、生地はしっかりしていそうです。容量も大きいですし、止水ファスナーを使っているのも良いですね。

広げて形を整えると、実測で幅が約50cm、奥行きが25cmほど。高さは30㎝ちょっとです。AOクーラー24パックに似た形とサイズですが、値段は大きく違うのでこれで性能も似ていたらすごいですね。

《DCM 2WAYクーラーバッグの仕様》

  • 使用サイズ:約幅60×奥行き25×高さ40㎝
  • 収納サイズ:約幅60×奥行き8×高さ40㎝
  • 断熱材の厚さ:20mm
  • 材質
    • 本体/ポリエステル、ポリプロピレン、ポリエチレンフォーム、PEVAシート、メッシュ/ポリプロピレン
    • 中敷/ポリエチレン

安い理由は断熱材の違い?

画像5: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

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この2WAYクーラーバッグ、価格が安い理由が分かったかもしれません。断熱材20mmというのはAOクーラーとほぼ同じですが、材質を見ると、ポリエチレンフォームと書いてあります。

画像6: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

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AOクーラーの断熱材は発泡ウレタン系ですから、触ってみると柔らかいんです。DCMの方は硬いんですよね。

見た目はAOクーラーに似ていますが、唯一断熱材の素材に違いがみられますね。保冷力は発泡ウレタンが勝ちそうな気がしますが、実際にどうなのか確かめてみましょう。

3つのクーラーバッグの保冷力を検証!

画像7: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

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今回は容量が同じくらいでウレタン系断熱材を使っている、私が作ったカンガルークーラー(外側の断熱材のみ)と保冷力比較をしてみます。

▼カンガルークーラーの紹介動画はこちら
画像8: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

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これだけだとイマイチ違いが分からないかもしれないので、値段がお安めなクーラーバッグを買ってきました。容量25Lで2,000円しないくらい。

素材はDCMと同じポリエチレンですが、断熱材はかなり薄いです。5mmくらいかな。完全に同じ条件で比較ができるわけではないので、目安として見てくださいね。

画像9: 出典:Youtubeチャンネル「FUKU」より

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