ハピキャンでこれまで何度か登場したことのある筆者のキャンピングカー、トイファクトリーの『ROBO』。その生まれ故郷である岐阜県可児市のトイファクトリー本社から車で20分の場所には、オーナー専用キャンプ場「トイの森」があります。今回は、その「トイの森」で開催されたイベント「はじめてのキャンピングカー体験会」のレポートをさせて頂きます。キャンピングカーオーナーも、購入を検討されている方も、ぜひご覧ください!

キャンピングカーを通じて楽しい空間や遊び、思い出を提案したいというトイファクトリーの想い

画像19: 筆者撮影

筆者撮影

現在トイファクトリーの社員は100名を超え、ここ3年で40名も増えたそうです。

キャンピングカーのラインナップも再編成し、より使いやすく、より多様性に答えるために「バレイヤ」「ベルゲン」と言う2車種を増やしました。さらに、各地のトヨタディーラーへもキャンピングカーや車中泊仕様の車両を展開し、急成長を遂げています。

しかしそれは、ただキャンピングカーを売るビルダーとして規模が拡大しているということだけではないと思います。

キャンピングカーを通じて遊びを提案したい、楽しい空間や思い出作りのお手伝いをしたいというトイファクトリーの想いをひしひしと感じられた素敵なイベントでした。

キャンピングカーはなくてはならない存在 「はじめてのキャンピングカー体験会」で体験しよう

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筆者撮影

トイファクトリーのキャンピングカーに乗って10年。走行距離は21万キロ、今も北海道へ向かうフェリーの中でこの記事を書いています。

現在のキャンピングカーの規制では、もう我が家の「ROBO」は作るのが難しいそうです。

北海道の旅から帰ったら、我が家の「ROBO」はシーリングファンや出窓など、各所コーキングの打ち直しやメンテナンスをしてもらう予定です。

宿泊体験をされた方から、「キャンピングカーがない生活に戻れますか?」と言う質問がありました。

答えはもちろん「NO」です

キャンピングカーのない生活、「ROBO」のない生活はもう考えられないほど、私達の生活そのものになってしまっています。

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筆者撮影

キャンピングカーはただの車のカテゴリーのひとつではありません。キャンピングカーは、生活を、生き方を一変させてしまうほどのものだと思っています。もしかすると、マイホームよりも生き方を左右する大きな買い物かもしれません。

そんな重大な出会いを納得して迎えるために、そしてしっかり時間をかけて、満足のいく回答を得るために、一度トイファクトリーを覗いてみるのは無駄ではないと思います。

▼こちらの記事では筆者の愛車「ROBO」について詳しく紹介しています▼

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