DODの新作焚き火台「ぺらもえファイヤー」登場。A4サイズにたためる薄型設計

2022.07.01 投稿

DODの新作焚き火台「ぺらもえファイヤー」登場。A4サイズにたためる薄型設計

MIZUKI

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ぺらもえファイヤーの特徴

DODより

二次燃焼のたき火を楽しめる

何といっても「二次燃焼」が最大の特徴です。

製品上部の穴から吹き出すように見える二次燃焼の炎はいつまでも見ていて飽きることがありません。

DODより
サイドの穴から供給される高温の空気とガスが燃える様子

また二次燃焼させるため、通常の焚き火台と比べて燃焼効率が高く、その結果煙も灰も少なくなります。

DODより
※耐火シートはタキビバビデブーMを使用しています。

燃焼効率が高く、火起こしから鎮火までの時間調整が簡単で、サクッと気軽に焚き火が楽しめます。

絶妙なサイズ感!ソロキャンプにぴったりサイズ

およそA4サイズに折りたたむことが可能。ツーリングバッグやバックパックに入れて持ち運びができます。

DODより

拾った小枝や細薪を使用するのにちょうどいいサイズ設計です。
※市販の40cm薪は割ったり切ったりして使用する必要があります。

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※耐火シートはタキビバビデブーSを使用しています。

他にもこだわりの機能がたくさん

燃焼部とテーブルの間には遮熱板を内蔵、底面に熱が伝わりにくい設計です。

DODより

隙間からこぼれた灰を受け止め、地面への熱を軽減するテーブルが付属します。芝生サイトでも使いやすく設計しています。

DODより

調理ができるよう組み立て式のゴトクが標準付属します。これはうれしいですね。

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専用ケースは使用後の製品についた灰などを外に漏らしにくいよう、折返し部分を長くとってあります。

DODより

ぺらもえファイヤーでワンランク上のたき火を

人気の二次燃焼機能のあるたき火台、たき火好きの人にこそ、煙や灰の少なさ、調整のしやすさなどのメリットは大きくなってくると思います。

ソロ用にちょうど良いたき火台を探している方、初めて購入するのにどれを買ったらよいかわからない方にも、二次燃焼できてコンパクトなぺらもえファイヤー、オススメです。

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