ラストはみんなで名曲『YOUNG MAN(Y.M.C.A)/西城秀樹』を大合唱!
贅沢な時間は、過ぎるのもあっという間。そろそろお別れのお時間に。

雨も良いBGMでしたね。

自分の思い入れのある曲を、思い出を話してから歌うのが新鮮でした。
歌いやすいというか、より曲が入って、すごくいい空間だったなと。
アーティストとして(?)参加された後藤さんはいかがでしたか?

歌声は発していないですけれどね。笑
この「焚火ト音楽」は久しぶりですが、やっぱり楽しいですよね。
お酒飲みながら、普段はできないトーンで話したりできますし。
おいしい淡麗グリーンラベルと極上の音楽で最高の時間を過ごせたということで、ここでもう一度乾杯!

Photographer 吉田 達史

締めにもうまいね!淡麗グリーンラベル!

最後に、後藤さんの歌声も聞きたいなー

それじゃあ、最後にみんなで歌いましょうか!

西城秀樹さんの「YOUNG MAN」どうですか?

世代ですね〜〜!!
♪『YOUNG MAN(Y.M.C.A)/西城秀樹』
covered by 相川七瀬・高橋愛・後藤輝基

Photographer 吉田 達史
最後はノリノリで、手拍子をしながらみんなで歌います!
YMCAの振り付け、テンション上がりますよね!
最後はみんなで「ヤングマン!」と声を合わせて叫んで締め! 素敵な時間でした!
【ハピキャン独占インタビュー】番組「焚火ト音楽」の魅力やプライベートキャンプについて聞いてみた
番組収録終了後、インタビュー時間を少しいただき、お話を伺うことができました!

写真提供:BS朝日
────収録を終えて、いかがでしたか?

あいにくの天気だったんですが、あんまり喋って歌うと言う番組はないので、新鮮でしたね。

アカペラに近い歌い方じゃないですか。よりプライベート感はあって。雨音聴きながら歌うのは新鮮でよかったですね。

曲に対して喋ることはあったとしても、自分のプライベートな話をして歌に入っていくというのはないので、楽しかったです。
────皆さん、キャンプは普段やられるのでしょうか?

一時期よくやってました。でも虫が嫌いで(笑) だから冬に行ってました。むちゃくちゃ寒なってきて、「寒っ」って言いながら熱い鍋食うのがめちゃくちゃうまいんですよ。それが大好きなんですよね。
奥さん誘ったら「そんなんただのプラマイゼロやん。普通のとこで普通の温度で食うてるのと一緒やん」て言われて。
────確かに(笑)

友達がやってるところに参加したことはあって。寝袋貸してもらったんですけど、めちゃくちゃ背中が痛くて(笑)
あと私がご飯炊いたらパサパサになったりとか(笑)

でもそういうのがええのよ!

それもまたいい思い出でした。申し訳なかったんですけど。

私は結構、森の中でハンモックするのが大好きで。
本を読むのがすごい好きなんで、邪魔されたくないんですよ。自然の音しかないからすごい進むんですよ…
一人の時間でコーヒー飲みながらが!至福の時ですね。

じゃあ、ここ(星のや富士)めちゃくちゃ向いてますよ!

良い詩がかけそう、ここ。
────ソロキャンプとかは行かれないんですか?

Photographer 吉田 達史

ソロでキャンプは行かないですね〜人の気配を感じてたい。

俺も一人で行く意味が…あんまな〜

私でも、一人で行けるかも。一人でどこでも行くので。
────こだわりとか、お気に入りのキャンプギアはありますか?

そこまでこだわりとかはないけど…物が好きやから、スノーピークさんのものを色々買ったりしました。

私ね、茶道道具持ってます。外でやるやつ。家族みんな茶道やるので。
────野点(のだて)いいですね!最近流行ってるんですよね。最後に、これからこの番組を見る視聴者の方に、ひと言で魅力を伝えるなら?

同じ気持ちになってもらいたいですね。同じ空間にいる気持ちで聞いてもらえたら。

自然の中で、火を囲んで、飲みながら歌ったり語り合うって本音が出るじゃないですか。
だから多分皆さんも、この番組見たらアウトドアしたくなると思うので、楽しんでもらえたらなと思います。

放送時間も遅いし、僕らと一緒に淡麗グリーンラベル飲みながら…お酒飲みながら見ていただくのがいいんじゃないでしょうか!
「焚火ト音楽」はニューノーマルな時代の新しい音楽番組です。野外フェスのような解放感を、自宅で楽しめます。画面を通してちょっぴり「新しい贅沢」を堪能していただけたら幸いです。