“江凸崎流 ゆったりチルキャンプ(前編)”  高性能火吹き棒が超ロングに変身!? 話題の万能プライヤー登場【おぎやはぎのハピキャン】

2022.05.16 投稿

“江凸崎流 ゆったりチルキャンプ(前編)” 高性能火吹き棒が超ロングに変身!? 話題の万能プライヤー登場【おぎやはぎのハピキャン】

高杉ひかる

高杉ひかる

真鍮削り出しの火吹き棒「火樂〜KAGURA〜」登場! 煙や火が逆流せず少ない息で適切な量の風が出せる

「火樂〜KAGURA〜」を説明する馬門さん

Photographer 吉田 達史

火を息吹く真鍮「火樂〜KAGURA〜」

Photographer 吉田 達史

それで皆さん、今日はすごいギアを持ってきてて…こちらです!

トランペット?

これ、「火樂〜KAGURA〜」っていう火吹き棒なんですよ

でも今、火安定してるから火吹き棒いらないんだよ

この状態で吹いてたらキャンプ初心者に見られちゃう

まあまあそう言わずに、一回使ってみてください、ということで試しに使ってみると……

Photographer 吉田 達史

確かに、めちゃめちゃ燃える!

燃えすぎだよ!

makuake(マクアケ)で話題の火吹き棒「火樂〜KAGURA〜」の凄いところは、少しの息でたくさんの風量が出ること。

息を吹くと、「周囲の空気を巻き込みながら空気が送られる」という特殊構造のマウスピースによってこれを実現しているそうです。

また、煙や火が逆流しないため誤って空気を吸い込んでも口の中に来ることはないという。

Photographer 吉田 達史

子どもにも良いんだね

なんでなんだろう?スゲ〜なこれ!

真鍮削り出しのその存在感がある故、携帯時にかさばるのではないか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、8ピースに分解できコンパクトになるのでご安心を!

製品名・火を息吹く真鍮 火樂~KAGURA~
製品特長1.煙や火が逆流しない
2.吹きやすい ※通常の火吹き棒の4~8倍の送風が可能
3.長さを変えられる ※54~96cmまで変更可能(使うシーンに応じて使い分けできる)
4.カビが発生しにくく掃除しやすい構造
5.ギア心をくすぐる楽しさ 
  ※滑らかさと安全性を追求しつつ組み立てから楽しめる
  ※オール真鍮製で重厚感あるデザイン
組立方法注意:ねじ部を素手で触らない事
1.穴が多く空いている部品が口元
2.ジョイント6個をねじ連結
3.縦模様のない部品を先端にねじ連結
4.ねじにゆるみがないか確認し完成
使用方法・焚き火に向かって息を吹く(目的:火力調整)
・穴が空いている部品側から息を吹き込む。
・持ち手や口で穴を塞がない事。
 ※周りの穴から空気を取り込む為
 ※逆流防止機能が正常に働かない為
・先端が焚火の中で口呼吸しても、煙や火が逆流する事はありませんが、
 先端部品が高温になりますので火傷には十分注意してください。
ポイント・風速を早くするイメージで、口をすぼめて真っ直ぐ息を吹き込む
・息を長い時間かけて吹き込むと、効率良く火力が上昇

気になる方はmakuake(マクアケ)のぺージをチェックしてみてくださいね!

ロケ裏話:Boseさんの車が気になる……

作業をしている間も、遠くに見えるBoseさんの愛車、リノカ・ユーロボックスが気になる小木さん。

色合いが良いなあ

ペタッとした、ソリッドな感じの色って今ないじゃないですか。昔の感じの。

微笑ましい、待っててくれる感じのする顔

小木さんの独特の表現……でもなんか、わかる気がします(笑)

師匠 村田流ソーセージ&ビールで乾杯…の前に! Boseさん提案「火樂〜KAGURA〜」を超ロングに

ソーセージを手に持つ馬門さん

Photographer 吉田 達史

てかさ、火起こしたんだから何か食べないの?お腹すいちゃってんだけど!

村田さんはいつも焚き火の良きタイミングでソーセージ焼いて、ビールで乾杯するんですよ

Photographer 吉田 達史

なんかそのちっちゃい鉄板、みんな使うよね。

ソロキャンプだとちょうど良いんだろうね

ここで、Boseさんがあることを提案します。

みんなさ、この「火樂」、一番長くしてみない?

そう、火吹き棒「火樂」は、一個一個分解できる…ということは逆に言えば、どれだけでも長く伸ばせるということ!

Photographer 吉田 達史

Boseさんの目論見通り、全員の火吹き棒は連結されてどんどん伸びていきます。

Photographer 吉田 達史

そして、最終的にこんな長さに!シュールすぎて、スタッフ含め大爆笑!

「火樂」の製作者の方もロケに見学に来ていたので、自分は「こんな使い方して怒ってないかな?」と思って恐る恐る顔を覗いたら声を出して笑ってました。良かった…(笑)

こんな使い方、想定してないですよね……(笑)

そして、肝心の「ちゃんと空気は送れるのか」というところですが…

あ、来てる来てる!

なんか夢が叶ったみたい

Boseさんは謎の感動をしていました。でも2人必要になっちゃうし、普通の長さで吹いた方が風量も多いみたいなので、皆さんは真似しないでください…(笑)

こういった予期せぬ遊びでも、ある意味“高精度&高性能”は立証されたのではないでしょうか…。

大注目!!! 掴み心地にこだわり抜いた日本製プライヤー「Campdrunk(キャンプドランク)GR-190Cd(b)」
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