こんにちは、浜の小魔人です。筆者は最近車中泊キャンプに目覚めました。2022年2月に軽自動車のバン(2003年製、96,000km走行のスズキエブリィ)を購入。少しずつ車中泊仕様にDIY改造しながら、早速車中泊を開始。やってみて「こうすればよかった」と気づいた事を皆さんにご報告いたします。

初めての車中泊キャンプを終えてわかったこと

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

さて、実際に冬に車中泊キャンプをしてみた感想は、「ズバリ!快適!」でした。

その中で筆者が気づいた点をポイントを絞って3点ご紹介しますね。

冬の車中泊は小型ガスストーブとダウンシュラフで乗り切れる

画像13: 筆者撮影

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車中泊仕様へのDIY改造の計画の中にも入れてある「天井の断熱加工」を本当はしてから行くつもりだったのですが、待ちきれずに冬の車中泊キャンプをした結果ですが…

結論は「小型ガスストーブと冬用シュラフで乗り切れた」ということです。

この部分は、結構心配して友達にも協力してもらったのですが、結果的には大丈夫でした。

軽自動車は車内が狭い分、ストーブをつけるとすぐに暖かくなることがわかりました。但し、スライドドアの開口部の隙間からの冷気は思っていた以上に寒く感じました。今回は、持っていた「ダウンジャケット」を就寝時に隙間に押し当てて見事に冷気を防げました。

窓の目隠しを「手抜き」したらダメ!

画像14: 筆者撮影

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筆者は、窓の断熱&目隠しのためにYouTube動画で見た「100均の材料で作ったパネル」を準備しました。但し荷室の4枚の側面の窓部分だけ。

後部の窓と運転席と荷室の間は「簡易的なカーテンっぽいもの」で対応しようと考えていたのです。ところが、運転席と荷室の間の「カーテンっぽいもの」が現地でつけようとしたところ上手く付けられず焦りました。

たまたま、積んでいた梱包資材を窓にマスキングテープで直接貼り付けて、なんとか目隠しをしました。「準備をちゃんとして、事前に確認もしないといけないな〜」とつくづく思い知らされました。w

テント泊の感覚で荷物を積みすぎることに注意すべし!

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当日は晴れていたので、全然問題になりませんでしたが、荷物の量には気をつけないといけないと思いました。筆者は、いつものテント泊の感覚で「色々なキャンプアイテム」を積み込んでいました。

食事をしている時に、ふと「この荷物を車のせたら寝る場所なくなるな〜」と気づいたのです。いつもはテントに収まらない荷物を車に置く習慣がついていたので、「車に積めればOK」という感覚で積み込みましたが、それではダメだったのです。

この日はたまたま晴れていたので、アイテムを外に出しっぱなしにして寝ました。もし雨だったらと思うと「撃沈」です。寝る場所を確保した上で持っていける荷物を選ぶ様にこの時以降考え方を変えました。

今後、車中泊をより快適にするために軽自動車を改造したいポイント2つ!

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はじめての車中泊キャンプで感じたことを踏まえて、今後より快適に車中泊キャンプを楽しむために今後は以下のDIY改造をしていこうと思っています。車中泊をするたびに、気づいたものを足していくのも楽しいものですね。

暑い時期に備えたい! 天井の断熱

今回の冬の車中泊キャンプは、天井断熱をしていない軽自動車でも大丈夫でしたが、今後暑い時期に車中泊をすることを想定すると、やはり車内に熱がこもらない様に天井断熱加工はやっておきたいです。

意外と多い小物を置きたい! 収納棚

大掛かりな棚を作ってしまうと就寝スペースなどが犠牲になってしまいますが、ちょっとした収納棚があれば便利だと思いました。食器やシェラカップ 、調味料などが置けるくらいの小さな棚を時間を見て作ってみたいと思います。

初めての車中泊キャンプに大満足!車中泊キャンプをより楽しむためにもっともっと工夫してみま〜す!

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今回は、車を入手してから約3週間で冬の車中泊キャンプを敢行。最低限の車中泊仕様改造でも楽しく車中泊キャンプができました。

筆者は、(予算の都合上)ものすごい設備の整ったキャンピングカーを購入することはできませんが、軽自動車を少しずつDIY改造して車中泊キャンプを楽しむことはできそうです。

きっと車中泊キャンプをする度に「もっとこうしたい」「あれが欲しい」と思うのだろうけど、少しずつ自分なりに工夫していくのも車中泊キャンプの楽しみ方なのかもしれませんね。

ということで、すっかり車中泊の魅力にハマってしまった筆者です。皆さんも車中泊キャンプを試してみませんか?

ハピキャンライターに聞く、様々な車のこだわりや工夫はこちらをどうぞ!

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