こんにちは、浜の小魔人です。今回は、筆者が大好きな富士山の素敵な景色をご紹介します。同一場所からは年に2回しか見れない「ダイヤモンド富士」(日の出や日の入りが富士山の頂上に重なること)。初めて見た時は本当に感動しました。今回はふもとっぱらで体験のをもとに、撮影方法をご紹介します。ダイヤモンド富士よりさらに貴重な「ダブルダイヤモンド富士」にもお目にかかれたのです。

ダイヤモンド富士の撮影を「ふもとっぱら」で挑戦してみた!

ここからは、筆者が「ふもとっぱら」でダイヤモンド富士撮影にチャレンジしてみた経験をもとに、おすすめ撮影ポイントをご紹介します。目的を理解していただければ、他のキャンプ場でも活かせると思いますので、よかったら参考にしてみてくださいね。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

筆者は「ダブルダイヤモンド富士」に憧れていたので、真っ先に撮影スポットとして選んだのは「ふもとっぱら」の池のほとりでしたが、ふもとっぱらは大体どのエリアからも富士山が綺麗です。

まず、こちらがふもとっぱらの公式HPに記載されている全体像。

画像: https://fumotoppara.net/campsite

https://fumotoppara.net/campsite

この中で、絵になる撮影スポットとして人気が高いのが以下の3ポイントです。

画像: 筆者作成(マップに書いた数値の説明は以下ご参照)

筆者作成(マップに書いた数値の説明は以下ご参照)

①「牛舎売店」からの富士山や②「中央トイレ」ごしの富士山も素敵ですし、③テントが立ち並んだ先に見える富士山もキャンプ場らしくて素敵です。

しかし、筆者がダブルダイヤモンド富士の次に好きなポイントとしておすすめしたいのは、「Jエリア」の先端から(テントが写り込まない場所から)のダイヤモンド富士!実際に撮影したのが以下の写真です。

画像: 筆者撮影(Jエリアのダイヤモンド富士)

筆者撮影(Jエリアのダイヤモンド富士)

なんだかダイヤモンド富士を独り占めしたような気がして興奮してきます。

マップで見ると以下の場所になります。

画像1: キャンプ場でダイヤモンド富士を撮影する方法!準備と注意点〜ふもとっぱらで挑戦してみた

Jエリアからのタイムラプス映像も綺麗でしたので、ご覧いただけたら嬉しいです。

画像: キャンプ大好きTV!#30 ふもとっぱらのダイヤモンド富士 ダブルダイヤモンド富士と最先端エリアからのダイヤモンド富士も www.youtube.com

キャンプ大好きTV!#30 ふもとっぱらのダイヤモンド富士 ダブルダイヤモンド富士と最先端エリアからのダイヤモンド富士も

www.youtube.com

各エリアからの富士山の見え方については、こちらの記事も参考になるかもしれません。

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