自作キャンピングカーで日本一周中のハナユウカです!今回は、中古の日産キャラバンでキャンピングカーを自作した方法を前後編でお伝えしていきます。後編となるこの記事では、ベッドやキッチン、車内の電気システムといった内装設備のDIY方法、キャンピングカー自作にかかった費用の総額を発表します!これからキャンピングカーを自作しようとしている方は、前編と合わせてチェックしてみてくださいね。
>>前編はこちら!

サブバッテリーとインバーターで電気を供給!キャンピングカーの電気システムを自作!

キャンピングカーの生活で欠かせないのは、やはりサブバッテリーとインバーターです。

1泊2日の車中泊なら、大容量ポータブル電源があれば不自由なく車内で電気を使えますが、バンライフとなるとポータブル電源だけでは電気が足りません…。

そこで、筆者のキャンピングカーで使用しているサブバッテリーとインバーターをご紹介していきます!

サブバッテリーとインバーターとは?

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

サブバッテリーは電気を貯めることができ、キャンピングカーの中で電化製品を使用するときに電気を供給する役割を果たします

また、インバーターは走行することで電気を充電してくれるので、エコに電気を使用することができます。また、外部充電やソーラー充電にも対応している優れものです!

ちなみに、サブバッテリーによって貯蔵できる電気の量が増えるので、電気消費量を考えてからサブバッテリーを購入しましょう。

筆者のキャンピングカーでは「MOVING BASE」のサブバッテリーとインバーターを使用しています。

▼サブバッテリー

画像10: 中古キャラバンでキャンピングカーを自作!内装や電気システムDIYから費用まで徹底解説
MOVINGBASE.
弊社はバッテリーの秘める可能性を信じて、高い安全性と機能性を持ち合わせた次世代のバッテリーを開発しています。

▼インバーター

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MOVINGBASE.
弊社はバッテリーの秘める可能性を信じて、高い安全性と機能性を持ち合わせた次世代のバッテリーを開発しています。

素人が電気配線をするのは危険!プロに任せよう

電気システムを設置する場合、車のバッテリーと繋ぐ必要があります。ただ、配線作業を素人がやるのはとても危険なので、基本的にはプロに任せましょう。

筆者は電気配線に詳しい友人に設置をすべてお任せしました。

友人が配線を繋げているところを見学したのですが、たまに電気のバチバチと音がするので素人がやるには相当危ないことを実感しました…。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

画像12: 中古キャラバンでキャンピングカーを自作!内装や電気システムDIYから費用まで徹底解説

電気システムの設置は見守ることしかできませんでした…。

しかし、一度配線を間違えてしまうと車やサブバッテリーなどの故障に繋がりかねないうえに、感電が危ないとのこと。

素人が設置する場合は、電気システムと車のバッテリーについてしっかり勉強してから、プロと一緒にやりましょう!

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