2022年2月22日に新たに発売されたワークマンの「真空ハイブリッドコンテナ」は小さめのクーラーボックスですが、性能が高く、コンパクトでソロでの使用にぴったりの製品。私が車中泊やアウトドアのときに愛用している製品の一つです。今回は先代のモデルと比較して最新モデルが進化した点を確認しつつ、真空ハイブリッドコンテナの性能や使用感などをワークマン公認アンバサダーのコスケがチェックしていこうと思います。

ワークマン「真空ハイブリッドコンテナ」を徹底レビュー

私は真空ハイブリッドコンテナを先代モデルから愛用していて、気に入ってる部分が沢山あります。

ここからは、新しくなった真空ハイブリッドコンテナも実際に使ってみて分かった、良いところや使い勝手などしっかりレビューしていきます!

保冷力がとにかく高い!冷蔵品も冷凍品も持ち運べる

真空ハイブリッドコンテナの一番の魅力は、なんといっても高い保冷性能です。

中に入れた氷は全然溶けず、長時間冷たい状態を維持してくれます。1泊のキャンプや車中泊では、十分すぎるほど食材を冷やしてくれるので本当に助かっています。

22〜24度くらいの室内で、凍らせたペットボトルと保冷剤を入れて、どのくらいペットボトルの氷が長持ちするかテストしてみました。すると、完全にペットボトルの氷が溶けきるまでなんと60時間もかかりました。

画像: 凍ったペットボトルを入れて60時間経過後

凍ったペットボトルを入れて60時間経過後

約2日半経ってようやく溶けきったくらいだったので、しっかり保冷剤をいれておけば1~2日は食材や飲み物を冷やしておくことができます。

テストは先代モデルで行ったため、蓋の裏側にパッキンが追加された2022年モデルでは、もう少し時間が長くなる可能性もあるかもしれません。

この保冷力の高さが、真空ハイブリッドコンテナ最大の魅力です。

ソロキャンプや車中泊で少量の食材や飲み物をいれるのに使いやすいサイズ

真空ハイブリッドコンテナは、大きすぎず使いやすいサイズなのも魅力です。

クーラーボックスは大きくなりがちで、ちょっとしたソロキャンプや車中泊ではかさばってしまいますよね。

「食材を少しだけ持っていきたい」「飲み物だけ冷やしたい」、そんなときに真空ハイブリッドコンテナのサイズ感はとても便利です。

車に積んだ真空ハイブリッドコンテナ

車中泊のときもスペースを使わず、冷凍品も1泊程度なら持って行けるので、車載冷蔵庫を使わずに済むシーンが増えました。

ちょっとしたものを持っていきたいときや、荷物を少なくしたいときに役立ってくれるクーラーボックスです。

高性能なクーラーボックスなのに価格が安く買いやすい

これだけ高性能だとお値段が気になるところですが、そこはさすがワークマン。2,500円(税込)という気軽に買える価格で販売されています。

ホームセンターなどにある小型のクーラーボックスと変わらない価格で、性能は抜群。

去年はすぐ売り切れてしまった人気製品なので、気になっている方は早めにチェックした方がいいかもしれません。

This article is a sponsored article by
''.