車中泊での一番の楽しみといえば食事。最近では、車中泊での食事を表す「車中飯」という言葉も登場し、車中泊がブームになっていることが感じられますね。今回は、車中泊キャンパーである筆者が、車中飯のポイントやおすすめの食品をご紹介。また、気になる車中飯後のにおい対策についても解説していきます。

筆者が考える車中飯を選ぶポイント3選! 車中泊での食事を快適にする大事な基準とは

まずは、筆者が考える車中飯を選ぶときのポイントについて解説します。

筆者が車中飯を選ぶ上で大切にしているポイントは、簡単調理・美味しさ・洗い物が出ない(少ない)の3点。順番に詳細を解説していきます。

車中飯を選ぶポイント【1】簡単調理

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

車中飯を選ぶポイント、1つ目は簡単調理であることです。

SNSでは、凝った車中飯の動画や画像がたくさん見られますよね。しかし、凝った車中飯を作る場合、車内に油がはねたりにおいがついたりと、後片付けが大変に。

また、本格的に料理をする場合、複数の調理器具やポータブル電源など、必要となるグッズが増えてしまいます。そのため、車内のスペースがあまり広くない場合、窮屈に感じてしまうことも。

もちろん、凝った料理を楽しむのも素敵な車中泊の過ごし方ではあるものの、筆者は簡単に調理できるものを選ぶことが多いです。

車中飯を選ぶポイント【2】美味しさ

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

車中飯を選ぶポイント、2つ目は美味しさです。凝った料理ではなくとも、しっかり美味しいものを食べたいですよね。

最近では、調理が簡単・携帯がしやすい・美味しいの三拍子が揃った商品が増えています。

調理が簡単で携帯がしやすい食品といえば、アルファ米やフリーズドライ食品などの「保存食」。

ただ、筆者は一昔前まで、アルファ米はべちゃっとした食感がしたり、フリーズドライ食品は種類が少なかったりといった印象を持っていました。

しかし最近では、アルファ米やフリーズドライ食品などでも種類が充実し、食感や美味しさのクオリティもアップしています。各社の公式ホームページでアレンジレシピが公開されるなど、楽しみ方の幅も広がりました。

車中飯を選ぶポイント【3】洗い物が出ない、または少ない

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

車中飯を選ぶポイントの3つ目は、洗い物が出ない、または少ないことです。

キャンプ場での車中泊であれば、炊事場があるので洗い物が出ても問題ありません。

ただ、道の駅や河原など、炊事場がない場所での車中泊の場合、ギャレーがついているキャンピングカーでない限り食器を洗うことができません。

もちろん、公共施設の洗面所で洗い物をするのはマナー違反。

車中飯を選ぶときには、お皿を使わずパッケージから直接食べられたり、調理器具が必要なかったりと、洗い物が少ないものを選ぶに越したことはありません。

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