名車をリノベーションした「リノカ by フレックス」紹介 リノカが人気のわけとは?

2022.03.06 投稿

名車をリノベーションした「リノカ by フレックス」紹介 リノカが人気のわけとは?

ずぼらまま

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リノカの人気モデル5選をご紹介

それでは、ここからはリノカの人気モデルを詳しくご紹介していきます。

【リノカ人気モデル・1】ランクル100をロクマルフェイスに「106(イチマルロク)」(ランクル100)

筆者撮影 

2007年までに発売されたランドクルーザーの最高グレード100系をベースに、ランクル60系を彷彿とさせるデザインにリノベーションしたものが「106(イチマルロク)」。ランクル100のボディに合わせてフロントフェイスをランクル60風にリノベーションしたリノカのフラッグシップモデル。

106のリノベーションポイント

  • ランドクルーザー100系をベースに、ランドクルーザー60系の正規パーツを換装させるべく、フロントバンパー、リヤバンパー、ボンネットをフレックスがオリジナルで一から制作。
  • ヘッドライトは角目と丸目を選べる。
  • 内装は、外観の印象を反映させたフレックスオリジナルシートカバーを選べる。

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コールマンとコラボしたコールマンレッドが映える一台。

筆者撮影

サイドから見るとタイヤもゴツくてかっこいい。クラシックな見た目に合わせて、ホイールもクラシカルです。

筆者撮影

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上の写真。リアウインドウの右下に発見!ハピキャンステッカー!

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続いて内装ですが、フレックスではオリジナルファブリックシートがあり、好みに合わせて選べるようになっています。その中の一つがこちら。

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リノカオリジナルファブリックシートが張られたベッドキット。取り外して使うこともできます。

【リノカ人気モデル・2】乗る人を自分らしく輝かせてくれる「アメリカンクラシック」(ランクル95プラド)

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アメリカンクラシックのリノベーションポイント

  • ランドクルーザー95プラドがベースの「アメリカンクラシック」。
  • プラドといえば丸みを帯びている印象ですが、その丸みを落としてスクエアな印象に。そのためにボンネットとグリルもオリジナル開発。
  • ヘッドランプも角目と丸目が選べるようになっています。

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横から見ても一瞬プラドとは思えないフォルム。リアバンパーもアメリカンクラシック用に作られたもので、プラドの丸さがいい感じで取れています。

筆者撮影

筆者撮影

どの角度から見てもオシャレな一台です。

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シートカバーは、外観とバランスが取れるようにレザー調の落ち着いたシートになっています(他のものに変更もできます)。

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【リノカ人気モデル・3】ハイエースのいいトコそのままクラシカルフェイスな「コーストライン」(ハイエース)

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現行ハイエース200系をベースに、全長と全幅がアルファード/ヴェルファイアとほぼ同じワイドミドルボディと、コンパクトで街乗りでも取り回しのしやすいロング標準ボディ・ナローの2種類から選べるコーストライン。

コーストラインのリノベーションポイント

  • 角目4灯のヘッドライトに直線的なスチール製ボンネットとグリル。
  • そしてクラシカルなTOYOTAロゴ。
  • これがあのハイエース?と疑ってしまうほど、現行型とはまったく違うフロントフェイス。
  • カラーは今までの車にはなかった色も選び放題。
  • ヘッドランプは丸目も選べます。

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現行車とまったく違うフロントで、商用車というイメージはゼロに。

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ルーフラックを取りつけるだけで、雰囲気もグッと変わってきます。

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内装はデニムをベースとしたシートカバーなど、コーストラインに似合うファブリックが複数用意されています。

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ハイエースの広さを最大限に生かすことのできるベッドキット。大人二人と子ども一人が余裕で寝られる広さ。

用途に合わせたシートアレンジができるのも魅力的。(写真は10人乗りタイプ)

【リノカ人気モデル・4】ベースは名作プロボックス あの商用車が街乗りできるスタイルで登場!「ユーロボックス」

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ユーロボックスのリノベーションポイント

  • ベースとなる車両は商用車として大人気のプロボックス。平日の街中はもちろん、高速道路でビュンビュン走っているのを見かけたことがある人も多いはず。そんな「現場の車」がレトロな雰囲気をまとったリノカとして再登場。
  • 商用車としての優秀な使い勝手そのままに、外も中もおしゃれになったアウトドア派なクルマです。

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ただの商用車がクラシックなビンテージカーの雰囲気に。

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ユーロボックスのボンネットはFRP。FRPにしたことで軽量化になり、走行性もUP。

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ハンドルもウッド化で味気なかった車内がグッとおしゃれに。シートも手触りのいいチェック柄の生地があしらわれていて正統派なクラシック感たっぷり。

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現場のクルマだけあって、スマホホルダー(上記写真)やお弁当を乗せても安定するテーブル(下写真)、1リットルの紙パックジュースもおけちゃうジュースホルダーなど、細かい便利ポイントがたくさん!

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セカンドシートを折り畳めばフルフラットに。大人二人と子ども一人が寝られる広さが出現!
荷室長 セカンドシートあり1040mm、セカンドシート収納時1810mm。

筆者撮影

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無駄のない箱型の荷室で、荷物の積み下ろしも楽らくです。

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ルーフラックを取り付けたらもっとカッコよく快適になりそうですね!

【リノカ人気モデル・5】丸目一灯の優しい顔がたまらない!6月発売開始のニューフェイス「モル」(タウンエース)

モルのリノベーションポイント

  • タウンエースバンをベース車両にしたことで、ハイエースやランクルから比べると、運転も乗り降りもしやすく随分と小型に。
  • しかし荷室の広さはやはりベースが商業車だけあってたっぷり。
  • フロントフェイスは、マットなブラックバンパーに丸目一灯で優しい顔つき。
  • 車両カラーは日産ラシーンで採用されていたシーダーグリーンをチョイス。
  • キャンピングカーのベース車両として人気の高いタウンエースバンがリノカらしく生まれ変わりました。

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軽バンより大きくて、ハイエースより小さい、商業車のミニバンがアウトドアフィールドでも大活躍するクルマに生まれ変わりました。

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積載量はたっぷりなのに、運転が不慣れな方でも取り回しのしやすいサイズ(全幅1665mm)が嬉しい。全高1930mmなので、立体駐車場の心配もありません。

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ルーフラックを取り付けたらもっとカッコよくなりそう!

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気になる荷室はどうなっているのでしょうか?

なんと車内まで同じ色で綺麗に塗装されています。商用車感が一気に減りますね。

荷室幅1495mm、荷室高さ1300mm(5人乗車)、荷室フロア長1390mm(セカンドシートを畳むと1760mm)。

ゆったりゆとりのあるソロキャンプや車中泊、デュオキャンプにもおすすめのサイズ。

軽バンでは物足りなさを感じていた人にもぴったりの車両です。

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室内も広めで、内装も落ち着いた雰囲気です。

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ハンドルやシートカバーなど、まだまだ自分好みに変えていくことも可能。

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車内は高さがあるので、室内空間がとても広く感じます。後ろにたっぷり荷物が積めるから、4人家族でアウトドアにお出かけするのにもぴったりですね!

普通車のノア・ヴォクシーと比較すると、幅は狭く高さが広くなっているのがわかります。

車両名全幅全高
ノア・ヴォクシー1695~1735mm1825~1870mm
モル(タウンエースバン)1665mm1900mm

乗り心地でいうと当然普通車の方がいいですが、汚れても掃除しやすいタウンエースバンは子育て中のファミリーにもおすすめな気がします。

次ページではハイエースワゴンがベースのキャンピングカーをご紹介
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