検証!キャンプの朝にも焼きたてクロワッサンを食べる|ガス火で焼いてみよう

キャンプの朝ごはんに、焼きたてのパンとあったかいコーヒーがあったとしたら最高ですよね。
ダッチオーブンなどでパンを焼くこともできますが、ずぼらな筆者は朝から火をおこすことに大きなハードルを感じてしまいます。
そこで、この業務スーパーの『フレンチミニクロワッサン』を使って、ガス火オンリーでなんとか焼くことができないか、試してみることにしました。
【検証その①】フライパン+アルミホイルで包み焼きで10分
クロワッサン生地を、ホイル焼きの要領でアルミホイルでふんわり包み、フライパンで両面焼いてみました。
焼き時間は、弱火で両面5分ずつくらいでした。

筆者撮影
しっかり火を通すことはできましたが、ひっくり返して焼いたので、ふんわり膨らませることができませんでした。
フライパンに面していた部分はカリッと焼けたのですが、全体的にはモチっとした食感に仕上がりました。
もっちり食感が好きな方は、フライパン+アルミホイルで包み焼きスタイルも良いかもしれません!
【検証その②】メスティン+クッキングシートで20分
次に、キャンパー必須アイテム・メスティンを使って試してみました。

筆者撮影
メスティンにクッキングシートを敷き詰めて、クロワッサン生地を置きました。

筆者撮影
フタ部分にくっついてしまわないように、クッキングシートでもフタをしました。
メスティンのふたも閉めて弱火で20分焼きました。

筆者撮影
お!上部の焼き色が少し甘いような感じですが、ふんわり膨らんでいますね!
裏を見てみましょう。

筆者撮影
あちゃー。
メスティン底に面していた部分が、焦げてしまいました……。
弱火とはいえ、ダイレクトで火力を受けてしまう箇所なので仕方ない結果かも知れません。

筆者撮影
焼け具合は、フライパンのときよりもずっとふわふわです!
表面のサクサク感はやっぱり少ないのが残念です。