人気過ぎて予約困難な「ほったらかしキャンプ場」。今回は運良く宿泊できた「ほったらかしキャンプ場」魅力と、予約のコツをたっぷりレポートします! 富士山や甲府盆地を見下ろす絶景ロケーション、売店・レンタルサービスの充実、入浴施設「ほったらかし温泉」など魅力満載のキャンプ場です。実際に利用して感じた"テントサイトの気になった点"などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

【テントサイト】「ほったらかしキャンプ場」にある10種類のユニークなサイトも魅力の一つ!

手づくり感のあるテントサイトがおしゃれで、年々ユニークなサイトが増えていくのも「ほったらかしキャンプ場」ならではの魅力なんです。

現在(2021年12月)利用できるテントサイトは以下の10種類(+キャンピングカーレンタル)!

  • 小屋付きサイト【兄】
    エアコン・シャワー・トイレなどが完備された「小屋」付きのテントサイト。小屋の横にはテントやタープも設営可能。
  • 小屋付きサイト【弟】
    エアコン・トイレ完備の「小屋」付きのテントサイト。小屋の横にはテントやタープも設営可能。
  • 小屋付きサイト【親戚の森さん家】
    エアコン・冷蔵庫完備の「小屋」付きのテントサイト。小屋の横にはテントやタープも設営可能。
  • 区画サイト
    どのサイトからも富士山と夜景が見れるロケーション抜群なサイト。
  • フリーサイト
    3組程度のフリーサイト。空いていれば広々使える!
  • ダイノジサイト
    全10区画のゆったり広々サイト。車2台まで料金込み。
  • ほったらかしサイト
    全2区画の柵付きサイト。ペットも安心。
  • ハナレサイト
    全12区画の、少し離れた場所にある静かなサイト。
  • 横浜サイト
    1区画のみ、広々としたプライベート空間を確保できるサイト。
  • デッキサイト
    全3区画、ウッドデッキの上にテントを張れるサイト。雨の日も水捌け良し!
  • 各サイト+キャンピングカー
    それぞれのサイト利用時に、キャンピングカーも借りることができます!
画像: 公式サイトより

公式サイトより

「人気過ぎて予約が取れないキャンプ場」としても有名な「ほったらかしキャンプ場」ですが、昨年奇跡的にクリスマスイブキャンプができましたので、その様子とともにキャンプ場の魅力をたっぷりご紹介していきます!

【絶景露天風呂】隣接した入浴施設「ほったらかし温泉」"あっちの湯"と"こっちの湯"で夜景も楽しもう

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

宿泊したサイトのレポの前に…

「ほったらかしキャンプ場」の魅力の一つ絶景露天風呂についてご紹介します。絶景露天風呂から富士山や夜景が堪能できる「ほったらかし温泉」です。

ほったらかし温泉は「あっちの湯」「こっちの湯」と、特徴が違う2ヵ所の浴場があり、どちらの湯にも入れるのではなく、入浴前に選ぶ必要があります。

「こっちの湯」は富士山を真正面にした趣のある景色を堪能することができる湯で、「あっちの湯」は甲府盆地を一望ができ、日の出から夜景まで楽しむことができる湯です。

どちらも魅力があり、選ぶのに困ってしまいます。

おすすめは「あっちの湯」の日の出と夜景の時間です。温泉に浸かりながら日の出を眺めることができるという、なんとも贅沢な時間を過ごすことができます。

絶景露天風呂「ほったらかし温泉」入浴施設の営業時間

営業時間
日の出1時間前~22時
(最終受付21時半)

入浴料
大人  800円
小人  400円
(0歳~小学6年生)

ほったらかし温泉オリジナル
タオル   200円
バスタオル 1000円

絶景露天風呂「ほったらかし温泉」の売店でGETできる「温玉揚げ」は絶品!

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

ほったらかし温泉の売店では食事もできて、名物の温玉揚げは半熟卵でトロリとして絶品ですよ。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

また、キャンプ場のハナレサイトから「ほったらかし温泉」は徒歩2~3分ですが、キャンプ場内の外灯は少ないので食後に行く場合は必ずライトを持参するようにしましょう。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

そして、歩いて行くことが出来るため夕食時の飲酒も関係なく、日の出前の早朝から深夜まで営業しているので好きなタイミングで温泉で疲れを癒せました。

筆者ファミリーは温泉後にクリスマスケーキを食べて最高のクリスマスキャンプでした!

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