寒い冬キャンプで重要なのは、テント内にこもって快適に過ごせるかどうかです。その点、今回ご紹介するローベンスのテント「クロンダイク」は寒さの厳しい北欧デンマーク製ならではの便利な機能がたくさん。薪ストーブも装備しやすい「クロンダイク」の魅力を徹底レビューします!

ローベンスのテント「クロンダイク」がオススメな方

使い勝手が良くお洒落なローベンス「クロンダイク」は、こんな人にオススメです。

オールシーズンキャンプを楽しむ方

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

クロンダイクは冬用テントと思われがちですが、ハイドロテックスポリコットン生地を使用することで、夏の強い日差しを和らげ涼しくキャンプを楽しむことができます。

日本の夏は冬と違い湿度が高く、避暑キャンプの場合は寒暖差が大きくポリエステル素材だと内部結露の発生しますが、吸湿性が高く夏の結露を防いでくれるのは有難いです。

そのため、年中キャンプをされる方にもローベンスのクロンダイクはオススメです。

ロケーション重視のキャンプ場を選ばれる方

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

ローベンスのクロンダイクは入口に高さ1,700mmの大開放Aフレーム構造で、出入りする際にも便利ですが、もう一つの使い道としては窓として屋外のロケーションを楽しむ事ができます。

また、冬場は空気が澄んで遠くの景色も綺麗に見えますが、外に出るには寒いですよね。

クロンダイクならテント内で大火力の薪ストーブで暖を取りながら、景色を楽しむ事が出来ます。

そのため、キャンプに行く際にロケーションを重視される方にはオススメで、富士山や夜景といった景色を堪能しながらキャンプを楽しむことができますよ。

ローベンスのテント「クロンダイク」をオススメしない方

オールシーズン使え、万能に見えるローベンス「クロンダイク」ですが、こんな方にはオススメできません。

持ち運びや設営を楽にしたい方

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

焚火や結露、暴風雨にも強い構造のクロンダイクですが、ハイドロテックスポリコットン生地で重量が16.7kgと重く、本来はオートサイトでの運用が推奨です。

ただし、この場合は利用できるキャンプ場が限定されがちで自由度が下がりますが、キャリーワゴンやキャンプ場備え付けのリヤカーを利用できるのであれば問題ありません。

また、堅牢な構造の十角形テントとなっておりペグ打ちの本数が多く、しっかりとロープでテンションを張る場合は20本近くペグ打ちが必要になりますが、ワンポールテントのため一人でも簡単に設営可能です。

薪ストーブを使わない方

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

クロンダイクはデンマーク製で、国内メーカーでは少ない煙突ポートが標準搭載されており、いずれは薪ストーブを使いたいと思われているのであればオススメです。

しかし、薪ストーブはコスパが悪く利用計画を考えていないのであれば、煙突ポートは不要で他社のベルテントで十分です。

ただ、煙突ポートは閉めておくことが可能で、お洒落なツートンカラーのデザインが好みの方には、薪ストーブ不使用でも十分満足のいくテントだと思います。

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