みなさんこんにちは、ファミリーキャンパーのざるです。キャンプで焼いたお肉には、焼き肉のタレや塩コショウなどをつけるのが一般的ですよね。しかし、キャンプ人気が止まらない昨今は、アウトドアスパイスが人気を博しています。今回は数あるスパイスの中から筆者が購入した、バイきんぐ西村さん監修の『バカまぶし』を紹介していきます!

万能スパイス『バカまぶし』はバイきんぐ西村さんが監修

画像1: バイきんぐ西村さん監修「バカまぶし」を実食レビュー! かけすぎるくらいがちょうどいい万能スパイス
【公式】バカまぶし / 万能スパイス バカまぶし通販サイト
バイキング 西村監修万能スパイス「バカまぶし」中毒者続出の魔法の粉! お肉を焼いても、お魚を焼いても、お野菜何を焼いても美味しくなって、食もお酒も止まりません。そのままおつまみとしても楽しめます。13種類の厳選したスパイスを独自にブレンドした中毒者続出の万能スパイスです。

アウトドアスパイス『バカまぶし』は、ハピキャンでもお馴染み、バイきんぐ西村さんが監修したスパイスです。

「もっと手軽に美味しいキャンプ飯が食べたい」

「肉も野菜も1本のスパイスで調理したい」

「調理道具を減らしたい」

「料理の手間を省きたい」

「家でも使えるものが欲しい」

こんなこと、一度は思ったことはありませんか? 

「ないなら、俺が作ろう!!!」

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

そんな想いに応えるべく、キャンプ芸人西村さんが立ち上がり開発されました。

食欲をそそる組み合わせを模索した万能スパイス

西村さんが監修という立場で携わっているこの『バカまぶし』。

西村さんのキャンプ飯へのこだわりは、YouTubeチャンネル「CAMP西村チャンネル」でも見ることができますし、以前のハピキャンロケでもキャンプ飯へのこだわりを見せていました。

世界中のスパイスから、食欲をそそる組み合わせになるよう、ひたすら模索。

その中から厳選した12種類以上のスパイスを調合し、最も食欲をそそる黄金比率を発見するに至りました

さらには、食感や香りを楽しむために、パウダー状のスパイスだけではなくホールのスパイスも使用し、それらを一度炒って、もっと香ばしくし、食感もパリッとしたものに仕上がっています。

「バカまぶし」には2種類の味がある

画像2: バイきんぐ西村さん監修「バカまぶし」を実食レビュー! かけすぎるくらいがちょうどいい万能スパイス
バカまぶし 辛くないの200g お笑い芸人 バイきんぐ 西村瑞樹氏 監修 スパイス キャンプ BBQ ソロキャンプ
クミンを中心に13種類をスパイスを配合
肉・魚・野菜何にでも合う万能スパイス
塩分控えめ。だから、まぶしたいだけまぶすべし。
ネット限定のお得なパウチタイプ
商品サイズ:縦22.8cm 横15.6cm マチ2.4cm、重さ230g
¥2,160 (¥2,160 / 袋)
2021-10-29 19:22
画像3: バイきんぐ西村さん監修「バカまぶし」を実食レビュー! かけすぎるくらいがちょうどいい万能スパイス
バカまぶし 辛いの200g お笑い芸人 バイきんぐ 西村瑞樹氏 監修 スパイス キャンプ BBQ ソロキャンプ
クミンを中心に13種類のスパイスを配合
肉・魚・野菜何にでも合う万能スパイス
塩分控えめ。だから、まぶしたいだけまぶすべし。
ネット限定のお得なパウチタイプ
商品サイズ:縦22.8cm 横15.6cm マチ2.4cm、重さ230g
¥2,160 (¥2,160 / 袋)
2021-10-29 19:23

バカまぶしには、「辛くないの」「辛いの」の2種類の味があります。

「辛くないの」は、クミンの香りが食欲を掻き立ててくれるスパイス。

「辛いの」は、「辛くないの」に唐辛子を加えてピリッとしたスパイスに仕上げています。

「辛くないの」原材料

クミン(インド、トルコ、イラン、シリア)、ごま、チキンパウダー(食塩、麦芽デキストリン、鶏肉、砂糖、鶏油、チキンエキス、酵母エキス、香辛料)、食塩、砂糖、酵母エキス、オニオン末、生姜末、スターアニス、フェンネル、アニス、シナモン、クローブ、山椒 / 調味料(アミノ酸等)香料

「辛いの」原材料

クミン(インド、トルコ、イラン、シリア)、ごま、唐辛子、チキンパウダー(食塩、麦芽デキストリン、鶏肉、砂糖、鶏油、チキンエキス、酵母エキス、香辛料)、食塩、砂糖、酵母エキス、オニオン末、生姜末、スターアニス、フェンネル、アニス、シナモン、クローブ、山椒 / 調味料(アミノ酸等)香料

「バカまぶし」はドバっと振りかけやすいボトル

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

バカまぶしの瓶詰は、店頭でしか販売されていません。公式サイトで購入できるのは、詰め替え用のパウチタイプのみです。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

店頭では「辛くないの」と「辛いの」両方売られていましたが、筆者の家族は辛いものが苦手。そのため今回は、「辛くないの」を購入してみました。

粉上のスパイスの中にホール状のスパイスが混ざっている

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

まずはどんな感じのスパイスなのか、お皿に出してみました。

粉末状のスパイスの中に、少し大きめのホール状のスパイスが混ざっています。

少し細長いスパイスが「クミン」です。クミンといえば、カレーパウダーの主原料であり、インド料理やエスニック料理に使われるスパイスとして有名です。

そして、丸みのある粒がゴマでしょう。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

パッケージに記載のあるように、クミンとゴマ以外の粉状のスパイスには、多種多様なスパイスが混ざり合っています。

色合い的には、きな粉のような黄色い感じです。

「辛くないの」のフタを開けてスパイスを出した瞬間に、フワッとカレーのような匂いが漂いました。

匂いを嗅いだだけで、「これ絶対美味しいやつじゃん!」という第一印象。

購入はしていませんが、お店で見た時に「辛いの」は粉が赤く見えました。唐辛子が入っているので、見た目にも辛そうです。

「バカまぶし」の名称に負けないくらいまぶしやすい

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

フタの穴は直径約5mmと、かなり大きな穴です。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

自宅にあるほかの調味料の穴を見てみると、約3mm程度でした。

そのため、ひと振りするだけでかなり多めにスパイスが出てきます。「バカまぶし」の名前の通り、バカみたいにたくさんまぶして食すことのできるフタになっています

ここにも西村さんのこだわりが垣間見えるように思えました。

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