こんにちは。キャンプ系YouTuberのFUKUです。筆者がアンバサダーを務めている『ワークマン』の商品をレビュー。今回は防炎加工がされた「防炎キャンパーモック」「パラフィン帆布」のギアボックスをご紹介します。どちらも衝撃価格ですごい性能なんです!!

「防炎加工」はいかほどか?!

それでは、この「防炎キャンパーモック」最大の特徴である防炎加工を検証していきたいと思います。

画像38: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

アッパーとソール部分共に「FIREPROTECTION(ファイヤープロテクション)」という防炎加工がされています。

アッパー部分はJISの規格に準じていて、燃えないというわけではありませんが燃え広がりにくい加工がされています。

ソール部分はISOの基準に準じた防炎ソールとなっています。

画像39: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

火を当てて焦げてしまうのも嫌ですが、「防炎キャンパーモック」の一番の売りである防炎加工がどれほどかということを知りたい方が多いと思いますので、実際に火を当てて実験してみたいと思います。

防炎実験

画像40: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

まずは防炎ではない普通の化学繊維に短時間火を当ててどうなるかみてみたいと思います。

画像41: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

この生地をよく見ておいてください。いきますよ!!!

画像42: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像43: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

はい!火を当てたのは1秒ほどでしょうか。

もう焦げて縮んでこのようになってしまいました。

画像44: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像17: FUKU

FUKU

いや、「防炎キャンパーモック」の方も絶対焦げるやろ。
これだって生地の見た目そんなに変わらないよ。

次は「防炎キャンパーモック」の方をやっていきます。

画像18: FUKU

FUKU

目立つところに跡がつくと嫌だな。
せめて目立たない内側にしておきましょうか。

ごめんね、やっちゃいます!!!

画像45: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像46: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像47: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像19: FUKU

FUKU

え?え?

ちょっともう一回やってみます。

画像48: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像20: FUKU

FUKU

1、2、3!

画像49: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像21: FUKU

FUKU

え?

もう一回いくよ。

画像50: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像22: FUKU

FUKU

1、2、3、4、5!

画像51: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像23: FUKU

FUKU

え?まじで?これ、大丈夫なんだけど。
なんで焦げないの?

これが防炎加工だそうです。

一応ソール部分も火を当ててみます。

画像52: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

今かなり火が当たっていますよ。

画像53: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

画像24: FUKU

FUKU

ソールもなんともないわ。まじか。

画像54: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

おそらくもう少しいけると思いますが、燃え広がらないっていうだけでこれ以上やると焦げ目は付くんですよ。

新品の質感を残しておくためにも、これ以上の実験は辞めておこうと思います。

画像25: FUKU

FUKU

これだけの防炎性能であれば、焚火のめっちゃ近くであぐらをかいて座ってても大丈夫ですね。

なんだったら風で爆ぜてアッパー部分に炭や燃えカスがきてもパッパと払えば全然焦げてない状態になると思われます。

This article is a sponsored article by
''.