こんにちは!ファミリーキャンパーのずぼらママです。今回はコールマンから新しく発売されたガスランタン「ノーザンノバ」をキャンプで使ってきました。コールマン史上最大の明るさ3000ルーメンってどんな感じ?昼間の太陽のように明るいってどのくらい?スタンド付きなので地面直置きでもバッチリ安定。地面に近いところで安定して置けるので、焚き火の灯りを邪魔しませんでしたよ。それでは詳しくレビューしていきます!最後までぜひご覧ください。

これはおすすめできる!コールマンのガスランタン「ノーザンノバ」を徹底レビュー

ここからは、細かく使用感をレビューしていきます。

使用時サイズ感

筆者撮影

使用時の大きさは、スタンドが開く分の面積が必要で、テーブルの上に置くと意外と場所をとります。幅40cmのテーブルではギリギリでしたので、テーブルに置く場合は幅45cmはあった方が良さそうです。

逆に言えば、スタンドの幅が広いおかげで安定感があるため、地面に置くのにぴったりだと思います!

収納時サイズ感

画像: 画像出典:コールマン ec.coleman.co.jp

画像出典:コールマン

ec.coleman.co.jp

スタンドが折りたたみ式で燃料も着脱式なので、他のコールマンのガスランタンやガソリンランタンと比べると、収納時の高さが少し低くなります(収納時高さ29cm)。

収納も持ち運びも幅をとらないコンパクト設計です。

画像: 筆者撮影 収納時(ケースはセット品)

筆者撮影

収納時(ケースはセット品)

準備も点火もとっても簡単

画像: 光量の調整はダイヤルを回すだけ

光量の調整はダイヤルを回すだけ

ガソリンランタンと違い、タンクに給油したり、ジェネレーターを温めたり、ポンピングをしたりという手間が一切ありません。

点火もスイッチを押すだけ、ワンアクションでOK。非常に手軽なガスランタンです。

メタルガードでグローブ割れも防いでくれる

筆者撮影

メタルガード取り付け中

ランタンのガラスのグローブは、ちょっとした衝撃で割れやすいものです。

コールマンの「ノーザンノバ」には、グローブ割れを防いでくれるメタルガードが3ヶ所あるので安心感もバッチリです。

かさばらないハンドルチェーン

画像: 筆者撮影 ハンドルがチェーンになったことで余計な幅がなくなった

筆者撮影

ハンドルがチェーンになったことで余計な幅がなくなった

ランタンのハンドルは、U字のものが一般的です。ただ、「ノーザンノバ」はそんなハンドルをチェーンに変更したおかげで、収納時にかさばりにくくなりました。

グローブにはノーザンノバのロゴ入り

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

グローブは真っ直ぐの円筒。ノーザンノバ(NORTHERN NOVA)のロゴが描かれています。

発光面積の大きいチューブマントルを2個使用

画像: 筆者撮影 model95-102J チューブマントルを2つ使用

筆者撮影

model95-102J チューブマントルを2つ使用

ランタンを灯すためにはマントルが必要ですが、マントルはランタンによって形状が様々。

「ノーザンノバ」には、発光面積の大きいチューブマントルを2つ使用します。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

マントルの取り付け方はとても簡単。マントルは一度炭化させてしまうと非常に脆く、輸送途中に崩れてしまうことも多々あります。

そのため予備としても、必要な型番のマントルを用意しておくといいでしょう。

画像2: 【明るさ最強】おすすめガスランタン!コールマン史上最大に明るい「ノーザンノバ」を使ってみました
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2021-08-24 16:24

明るさ3000ルーメンってどのくらい明るいの?昼間の太陽?!

筆者撮影

「ノーザンノバ」は明るさ3000ルーメンで、「ノーススターLPガスランタン」の2倍明るいですよ……と言われても、イメージしにくいかもしれません。

どのくらい明るいかというと、直視し続けることができないほどに明るいです。30m先まで照らせるパワーなんだとか。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

その明るさは、まさに太陽。

そのパワーの代わりと言ってはなんですが、470gのレギュラー缶使用時の燃焼時間は約2時間〜4時間とやや短めです。

これほどまでに明るい状態で使用するケースはほとんどないかと思いますが、ダイヤルできちんと明るさも調整できるので、必要な光量でご使用ください。

折りたたみ足つきで地面に置いても安定感バッチリ!ランタンハンガーがない人にもおすすめ

画像: 筆者撮影 地面に置いても使える

筆者撮影

地面に置いても使える

折りたたみ式の足があることで、地面に置いても安定感バッチリになりました。

焚き火の灯りを邪魔することなく、足元の明るさを確保したいときなどにもぴったりです。

どこにでも置けるので、ランタンハンガーをまだ持っていない人は、新たにランタンハンガーを購入する必要がないのも嬉しいですね。

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