【ギアレビュー】FIELDOORのメスティンの特徴は?NS加工のメリットデメリットもご紹介

2021.08.04 投稿

【ギアレビュー】FIELDOORのメスティンの特徴は?NS加工のメリットデメリットもご紹介

もめ

もめ

FIELDOOR「メスティン アルミクッカー コーティングタイプ」をおすすめする人

筆者撮影

では、FIELDOORのメスティンをおすすめする人はどのような人なのでしょうか。

メスティンで炊飯や調理をしたい!でもお手入れや焦げ付きが面倒な人

「メスティンが欲しい!」と思っても、お手入れや焦げ付きが面倒だと聞いて諦めていた人も多いのではないでしょうか。

そんな人にとって、FIELDOORのメスティンはピッタリです。

炊飯や蒸し物など、一般的なメスティンに出来る調理は出来ますし、お手入れも簡単。

キャンプ中にストレスなく調理・洗い物をするにはもってこいのアルミクッカーですよ。

リーズナブルにNS加工のメスティンを手に入れたい人

リーズナブルなのも、FIELDOORのメスティンの大きな特徴です。

他にもNS加工がされたメスティンは存在しますが、1つ5,000~6,000円以上することも。

そんな中、2,000円前後でNS加工メスティンが手に入るのは、かなりお買い得です。

「最近キャンプ道具を集め始めて出費が…」なんて人のメスティンデビューにもおすすめですよ!

黒い見た目で他とはちょっと違うぜ感を楽しみたい人

キャンプ道具といえばやっぱりなによりも見た目ですよね!!

ブラックな見た目かっこいいーーーー!と思う人には、ぜひFIELDOORのメスティンがおすすめです。

メスティンって本当に大人気で、多くのキャンパーがシルバーのトランギアメスティンっぽいものを持っています。

そんな中ちょっと違う黒いメスティンを使って、焦げ付かないスマートな調理をしたい方にはぴったりですよ。

FIELDOOR「メスティン アルミクッカー コーティングタイプ」をおすすめしない人

逆に、FIELDOORのメスティンをおすすめしない人ももちろんいます。主にNS加工面で、スタイルによってはFIELDOORのメスティンがあまり合わない人も。

加工のことなど何も気にせずガシガシ使いたい人

筆者撮影 ダイソーメスティンにNS加工はされてませんが、コンパクトさは優秀!上手く使えば唯一無二の活躍をしてくれるはず。

トランギアのメスティンは何の加工もされていないと触れましたが、それが逆にメリットになることもあります。

それは、多少雑にでもガシガシ使えるところです。

金属製の調理器具を気にせず使ってもいいし、スタッキングするときにメスティンに直接道具を収納出来ます。

それが、NS加工がされているFIELDOORのメスティンだと、ガシガシ使うのは難しくなります。

基本はティッシュや布で鍋を守りながらスタッキングするべきですし、金属ベラをガンガンに当てて使うことなんてできません。

極端な高温・空焚き・急な温度変化もNGです。(これらに関しては、もともと薄いアルミ製がメスティンの特徴なので、どんなメスティンでも良くありませんが)

「コーティングを気にしながらクッカーを使うのなんて面倒だ!」なんて人には、上記のことがストレスに感じられるので、NS加工してあるFIELDOORのメスティンはおすすめしません。

次のページではFIELDOORのメスティンの口コミ評判やおすすめメスティンレシピをご紹介!
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