子どものケガや体調の急変に備えよう! キャンプ中に慌てないための心掛け&持ち物

2021.08.16 投稿

子どものケガや体調の急変に備えよう! キャンプ中に慌てないための心掛け&持ち物

編集部・川窪チエ

編集部・川窪チエ

子連れキャンプのリスクヘッジ2:けがや通院に備えて必要な持ち物は忘れずに

何度経験を重ねても、なにかしら忘れ物をしてしまうのがキャンプ。ですが、これからお伝えするものは絶対に忘れないでくださいね。

子連れキャンプの持ち物1:病院で使用する4点セット

現地で病院にかかるときには保険証だけでも問題ありませんが、お子さんに持病があったり、服用中の薬がある方はすべて揃えていると診察がスムーズです。

  • 保険証
  • 母子手帳
  • お薬手帳
  • こども医療費受給者証(居住地と同市区町村の病院を利用する場合)

子連れキャンプの持ち物2:救急セット

一般的なケガに対応できる救急セットを作っておきましょう。我が家は、ダイソーの化粧ポーチを使ってひとまとめにしています。

筆者撮影

【救急セット】

  • 体温計
  • 爪切り
  • ピンセット
  • 消毒シート
  • 消毒綿棒
  • 粘着包帯
  • ガーゼ
  • 絆創膏(大・中・小)
  • ポイズンリムーバー(毒液や毒針を吸引する器具)

子連れキャンプの持ち物3:常備薬

子どもが小さいうちは突然高熱がでることがありますので、お守り代わりに解熱剤を持っておくと安心です。

【常備薬】

  • 解熱剤
  • アレルギー用飲み薬
  • アレルギー用目薬
  • アトピー用塗り薬
  • 大人用カゼ薬
  • 湿布
  • 虫刺され用の塗り薬とシール

我が家の場合この他に、熱性けいれん予防薬をクーラーボックスに入れています。赤ちゃん用の座薬などもクーラーボックスに入れていきましょう。保冷剤を多めに入れておくと、熱やケガのときに体を冷やせるので便利ですよ。

次のページではキャンプでの大きな悩み、蚊やブヨなどの虫対策をご紹介! また、寒さや暑さへの対策も
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