BRUNO(ブルーノ)「流しそうめん」の使い方
ここからはBRUNO(ブルーノ)「流しそうめん」の使い方を順番に解説していきたいと思います。
①本体をトレイに固定

筆者撮影
まずはトレイ中央に本体を固定します。本体の裏側には2ヵ所吸盤が付いているのでしっかりと固定します。
注意:ここでしっかりと固定しないと、トレイと本体の隙間からそうめんが侵入して、スピナー(回転して水流を起こす所)に絡まってしまい動かなくなることもあります。私も2回ほど経験しました(笑)

筆者撮影
真ん中がズレてしまうと、流れが悪くなってしまうので、できる限りトレイの真ん中に本体を置くように心掛けましょう。
②水を入れます

筆者撮影
続いてトレイに水を入れます。水の量の目安は水流口の少し上位で、約2~2.5L必要になります。この辺りはあまり神経質にならずおおよそで大丈夫です。
③スイッチオン

筆者撮影
電源スイッチを押して、水の流れが確認できたら準備完了です。
小皿は電源部分への水滴侵入防止の役目もあるので、使用しなくても乗せておきましょう。

筆者撮影
氷を浮かべるのですが、水流が強いので普通の氷だとすぐに溶けてしまいます。
氷追加を繰り返すと水量が増えすぎてしまい流れが悪くなるので、自宅で使用する場合は、凍らせるだけで何度でも使用できる「アイスキューブ」がおすすめです。

筆者撮影
使わない時はまとめて冷凍しておきます。
中身の液体は普通の氷よりも溶けやすので、キャンプで使用する場合はコンビニやスーパーで普通の氷を調達する方が無難かもしれませんね。