コストコのクーラーボックス「キャンプゼロ 20L ロトモールド」の連泊キャンプ使用時の結果

筆者撮影
さて、実験結果は重要だとして、実際のキャンプで食材を入れた状況ではどんな保冷状況になるのか?筆者の体験をご報告します。
出発前のクーラーボックスの積み込み状況

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予め半日クーラーボックスを冷やした後に、一番下に冷凍した食材を入れ、その上に「ロゴス氷点下パックGT」を2個乗せました。
その上に要冷蔵品、野菜を置きます。

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一番上に100均の保冷バックを入れ、上部からしたに冷気が降りるようにしました。保冷パックは全部で4個(合計2,200g)です。

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検証結果:翌日の夕方までしっかり保冷されていました

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更に6時間後の累計36時間後でも10.2℃です。当日は、天気も良く日なたは30℃前後、テント内も27〜28℃という状況でした。
実証結果から学ぶクーラーボックスの上手な使い方
実験および実際のキャンプの体験から、筆者が学んだポイントを整理しました。この3点はクーラーボックスを上手に使うコツだと思いますので、ご参考まで。
保冷剤の量は適量に!

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いくら優れたクーラーボックスでも、それ自体が冷却装置を備えているわけではありません。ですから、保冷剤の量は大切ですね。
複数泊をする場合、コストコのクーラーボックス「キャンプゼロ20Lロトモールド」には保冷パック4個プラス氷1kgが筆者のおすすめです。
詰めすぎに注意

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クーラーボックスにあまり多くの食材を詰めすぎるとクーラーボックスの本来の性能を活かせません。詰めすぎには注意しましょう。
開閉回数を減らして保冷力キープ

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今回この記事を書くにあたり、このクーラーボックスの性能を正しくお伝えしたいと筆者は考えました。
結果的に、クーラーボックスの開閉回数は普段のキャンプの時よりかなり少なかったと思います。
開け閉めする頻度を減らせば、冷気が漏れることなく保冷状態も長く続くので、最低限の開閉ですませるのがポイントです。