こんにちは、みーこパパです。以前はキッチンカウンターテーブルをご紹介した福井県のガレージブランド、Naturetones(ネイチャートーンズ)。またまたセンスのいいキャンプギアが発売されたので、実際にキャンプで使ってみました!今回は焚き火台+ウインドスクリーン+ハンガー+フロントテーブルがセットになったALL-IN-ONE焚き火台、【THE BONFIRE COCKPIT】ボンファイヤーコックピットです。

ボンファイヤーコックピットの組み立て・収納

ボーンファイヤーコックピットの収納方法

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筆者撮影

収納状態は四角いトランクのようなシルエットになっています。上部はハンドルで、このまま持ち運ぶことも可能です。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

こちらは反対側。ゴトクと炉の逆三角形のサイドパネルが挟まっています。

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筆者撮影

ウインドスクリーン背面側にはスリットが設けられており、奥側にゴトク。手前側にサイドパネル2枚が入ります。

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筆者撮影

収納袋は付属しません。収納サイズがW455xD135xH455(mm)ですので、ご自身で用意する場合の参考にしてください。私が今回使ったものは、クオルツの収納バッグMサイズです。ちょっと大きすぎてブカブカでした。

画像1: 焚き火に没頭できるオールインワンセットがネイチャートーンズより新登場! 「 ボンファイヤー コックピット」を正直レビュー
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2021-06-07 17:18

ボーンファイヤーコックピットの組み立て方法

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

まずウインドスクリーンのロックを解除します。ロックレバーを持ち上げるだけです。

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筆者撮影

ロックレバーは解除後、左に倒しておきましょう。

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筆者撮影

ウインドスクリーンを観音開きに開きます。ウインドスクリーンの隙間に、焚き火台がはまっています。

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筆者撮影

ウインドスクリーンの裏側の蝶ネジをゆるめます。左右に1本ずつ、計2本。

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筆者撮影

ハンガーを持ち上げ、適当な高さで蝶ネジを締めて固定します。この時に焚き火台のロックが外れます。

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筆者撮影

このハンガーのパーツが焚き火台を引っ掛けて倒れないようにしています。ハンガーを伸ばすと焚き火台が倒れてくる恐れがあるので、焚き火台を手で抑えながらやると安全です。

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筆者撮影

焚き火台を持ち上げ、分離します。写真では素手でやっておりますが、手袋をはめてやるのが望ましいです。

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ゴトクとサイドパネルも、ウインドスクリーンから外しておきます。

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焚き火台のテーブル部分を展開します。手で開くだけです。

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脚も接地させます。こちらも手で開くだけ。一定の角度以上は開きません。

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焚き火台を開いて、テーブルが安定するよう脚の開き角度を微調整。焚き火台も一定の角度以上は開かず、良い位置で止まります。

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サイドパネルを取り付けます。スリットが開いており、差し込むだけです。

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必要に応じてゴトクを載せて、できあがりです。注意点を盛り込みながら解説したので長くなりましたが、実際は1分ぐらいで完成します。

収納方法は組み立ての逆手順です。一度やれば覚えて、2回目からは何も迷わずにできるでしょう。

ボンファイヤーコックピットの良い点

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筆者撮影

見た目の無骨さ通り、がっしりしていて安定感があります。ウインドスクリーンも風防としてはもちろん、ハンガーとしても実用的。火を燃やしていたらランタンなどはかけられませんが、シェラカップなどをぶらさげておくと便利です。

ミニテーブルもちょっとした物を置くのに便利です。鉄製で熱に強いので、直前まで火にかけていた鍋などをそのまま載せられます。

焚き火台の炉に空気孔があり、燃焼効率も上々です。1人~2人といった少人数で、焚き火をコントロールしながら楽しむにはピッタリと言えます。正面にチェアを置いて、焚き火に没頭する喜びを味わえますよ。

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