【レビュー】デカトロンテント・ケシュア「MH100 FRESH&BLACK」は抜群の遮光性がポイント!
筆者が実際に使用して感じたケシュア「MH100 FRESH&BLACK」テントのおすすめポイントを紹介します!
特許取得済み素材で抜群の遮光性!
特徴的なのが遮光性の高さ!
特許取得済みの「FRESH&BLACK」素材により、なんと99%光を遮ることができているのです!

たなみお
光を遮ってくれることで、通常のテントでありがちな「朝日で目覚めてしまう」という心配がなく、好きな時間までぐっすり眠れます!
また、昼間でもテント内が真っ暗なのと、遮熱効果もあるため、夏場でも涼しく過ごすことができます。
おかげで昼間でもテント内は真っ暗。

筆者撮影 外は明るいのにテント内は暗闇です。
ベンチレーションが開いている&昼間なのにも関わらずこの暗さ、すごい!

たなみお
ファスナーをしめると、外の明るさが全く気になりませんでした!
テントの遮光性をさらに確かめるべく、夜にテント内部にてLEDランタンを点灯させた状態で、外から撮影してみました。
遮光性に特化していない普通のテントだと、下の写真のようにテント内の明かりが漏れ、発光しているように見えます。

筆者撮影 こちらは筆者の持っているもう1つのテント。スノーピークのアメニティドーム
一方で今回ご紹介している遮光性抜群なケシュア「MH100 FRESH&BLACK」のテントでも撮影を試みたのですが、撮れた写真がこちら!

筆者撮影 遮光性が高すぎて、テント内の明かりが全く漏れていません!
「え…これ…ランタンついてる!?」と思わず確認してしまいました(しっかりテント内でランタン点灯中でした)。
中から見ても外から見ても、遮光性の高さを実感しました!

たなみお
徹底して光を入れない強さを感じます。かっこいい…!
特に女性ユーザーからは「夜にランプを灯しても着替える時のシルエットが外から見えなくて安心」という声も多いそう。女子ソロキャンプなどにも、ぴったりのテントですね!
メッシュ生地とベンチレーションで通気性も◎
99%の遮光性を持ちながら、さらに紫外線カット機能(UPF50+)までついたこのテント。
これだけで夏のキャンプでも快適に過ごせそうです!
また、さらに特筆すべきなのが通気性の良さ。
まずは上部2箇所のベンチレーション。

筆者撮影 テントを設営すると自動で立ち上がる便利設計。
そしてインナーテントの両サイドのメッシュ部分。

筆者撮影 インナーテントのサイド部分
さらに、テントの中から下の小窓を開けると、フライシート下部の開き具合をテントの中からでも調節ができます!

筆者撮影

筆者撮影 矢印の方向へ引っ張るとフライシートが持ち上がる仕組み
筆者は特に、インナーテントのサイドメッシュに驚きました。

インナーテントの図。バックサイド以外全部メッシュ。

たなみお
いや…もうこれほぼ網戸じゃん!?
ベンチレーション・インナーテントのメッシュ・フライシート下部のファスナー調節で通気性3点盛り!
「蒸し暑い夏のキャンプでも、ぜってぇどこからか風を通す!」という設計者の気合いを感じます。
ポケットや物干しロープで利便性が高い!
テント内で快適に過ごせる工夫は遮光性・通気性のほかにもありました。
秘密はテント上部、天井に垂れ下がるこのヒモ…。

筆者撮影 ナゾのヒモ?
これ、対角線上に結んで、物干しロープとして使用できるんです!

たなみお
最初に設営した時、用途がわからず何かが壊れているのかと思いました(笑)。

筆者撮影 とりあえずそこら辺にあった寝袋の袋をかけてみた図。

たなみお
お風呂で使ったタオルとか干しておけて便利!
真ん中のフック部分は夜ランタンを吊るすのに丁度良かったです。
そしてロープの下、天井部分にはポケットがついています。
3つに分かれているので、テント内でなくしがちなスマホ、腕時計、へそくり…などなど、入れておけて便利。

このロープとポケット、テント内で起こりがちなスマホや濡れたタオルなどの”置き場所がない!”を解消してくれる、嬉しい設計ですよね〜!

たなみお
痒いところに手が届く感じ、助かるぅ〜!
1万円を切る高コスパ!
テント内部の遮光性・通気性、ポケットや物干しロープなどの利便性も高いときたら、さぞかしお値段するのでは…?
と思いきや、お値段なんと9,900円(税込)と高コスパ。
なんでも、デカトロンは創業以来40年以上、利益率を低く設定し、お客様満足度を第一に考え、コストパフォーマンスを追求してきたのだそう。
この価格は企業努力の結果なんですね…!
3人用で価格も1万円を切りながら、計算された室内設計に大満足でした。
初めてのテントとしても良さそうです!
