おしゃれなキャンパーから絶大な支持を得て、昨今インスタグラムなどのSNSで人気沸騰中のKirkham's(カーカムス)『スプリングバーテント』。なぜ多くのキャンパーを魅了しているのでしょうか?今回は、比較的入手しやすい「ハイライン」シリーズの6人用モデルを徹底レビューしていきます! 天井が高いテントが欲しい・窓が多いテントがいいという方におすすめな商品です。

『ハイライン6 スプリングバーテント』のディテールを紹介!

ハイライン6 スプリングバーテントの内部やパーツを詳しく紹介していきます。

収納袋はテント用とポール用の2つに分かれている

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

写真の上の大きな袋がテント用、下の細めの袋がポール用です。

総重量33.5kgですが、それぞれ別で持ち運べます。収納袋が2つに分けられていることによって、決して「楽々♪」ではありませんが、女性でも持ち運ぶことができますよ。

「ハイライン」シリーズ以外はテントとポールの収納袋が分かれていません。

付属のペグがとても頑丈

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

こちらが付属している12インチスチールペグです。とても太くて長い、しっかりしたスチールペグですね。

テントに付属しているペグは頼りないものが多く、鍛造ペグに買い替えるという人も少なくないと思いますが、こちらのペグに関しては、買い替える必要はないと思います

何度か使用していますが、全く曲がっていないのがその証拠ですね。

フロアは最も丈夫な素材で出来ている

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

フロアは14オンスのラミネートビニールで作られているので、厚手ですごくしっかりしています
筆者が今まで使ったことのあるテントの生地の中で、一番分厚い生地です。

荒天時に使用したことはないのですが、このフロア生地はそう簡単に雨が染みてこないのではないかと思います。

ただ、ラミネートビニールなので、触るとひんやりします。夏場はいいですが、冬はフロアが冷たいのが難点。銀マットを敷いたりラグを敷いたりして、底冷え防止の対策はしっかりしましょう。

窓が多いので通気性抜群!

テントは中に熱がこもりがちですが、『ハイライン6 スプリングバーテント』には大きな窓が3箇所もあって通気性も抜群です。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

こちらの写真は、テント前面を中から見た構図です。

右側が出入り口、左側がメッシュ窓です。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

テント背面側のメッシュ窓は、とても大きな窓なので、外の景色も楽しむこともできます。

窓の下に、ポケットが2ヶ所ついているので、細かいものを収納しておけますね。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

こちらは、テント両側面にある換気窓です。小さめの窓なので、視線を気にすることなく換気できます。

豊富な内部アクセサリー

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

テントのルーフ部分には、吊るしネットがついています。

さすがに重いものは収納できませんが、着替えやタオルなど軽いものを入れておくことができます。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

テント内四隅にはフックがついています。ランタンはもちろん、ドライフラワーやフェイクグリーンなどの装飾品を吊り下げてもおしゃれです。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

テント側面のルーフ部分にもフックが3個ついています。

フックがいたる所についているので、自分のスタイルに合わせて好きな場所にいろいろ吊るすことができるのはとても便利です。

オーニング(日よけ)がついているので雨も日差しも避けられる

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

『ハイライン6 スプリングバーテント』には大き目のオーニング(日よけ)がついています。使い方は簡単で、写真のように前面に張り出して使用します。

オーニング用のポールとロープも標準装備されているので、ポールなどを追加購入する必要はありません(写真の木製ポールは自作の物なので付属しません。付属のものはスチール製のものです)。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

オーニングを使わない場合は、ロールアップして収納しておくことができます。このときは翌朝が雨予報で過保護張りにしたので、オーニングは不要でした。

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

オーニング用に付属しているロープの自在ですが、木製でとてもかわいいですよ。

ロープもしっかり太くて強度も安心です。

コットンテントなので取り扱いには注意が必要

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

「Kirkham's(カーカムス)」の『スプリングバーテント』はコットンテントなので、取り扱いには注意が必要です。

コットンテントは冬は暖かく、夏は涼しく、通気性断熱性にも優れている反面、雨に濡れると水を含んですごく重くなるので撤収が大変になります。そして、少しでも湿ったまま長期収納すると、カビが生えてしまいます

雨で濡れた場合は、しっかり乾燥させてから収納することが大切です。

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